2010/07/27

訃報:2010年7月27日 Al Goodman(アル・グッドマン)逝去 享年63歳

Moments(モーメンツ)、Ray,Goodman & Brown(レイ・グッドマンアンドブラウン)のAl Goodmanが
7月27日の早朝なくなりました。享年63歳(注:1942年3月31日生まれという説もあり)

学生のころ、「新川、これをドライブの時に掛けて、女の子を口説くんだ。。」と、カセットテープをもらいました。その中に入っていたのがMomentsのLove on a two way streetでした。この曲をきっかけにSweet Soulに夢中になり、Blue magicStylisticsDelfonicsなどを聴いて、Phillyに目覚め、EbonysBlue notes聴いて・・・、ってVinyl diggerのきっかけになったといっても過言ではないアーティストがMomentsでした。
79年になると、Ray Goodman & Brownとしてアルバムをリリース、この1stアルバムは絶品で、
Inside of you、シングルカットされたSpecial Ladyをはじめミディアム、スローが快調な1枚。3作目となるStayではタイトルチューンが感涙のバラードで、Sweet Soul名盤の1枚。
来日も何度かしていますが、一度もライヴを見たことがないのが悔やまれます。 合掌。

Special Lady

7月 27日, 2010 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)
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NEW YORK!! NEW YORK!!
東京プライドパレード前夜、All Human Welcome, O-NE-HA!! GAY MIXPARTY

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HOUSE MUSICってホント様々。
そんな中、NEW YORK HOUSEは?と言うと、あの[BODY&SOUL]でかかるような美メロの歌モノから、ゴリゴリでアッパーなハードハウスまで、みんなが大好きなあの曲やこの曲も実はNEW YORK HOUSE
だったりする訳なんです。そう、いわゆる“オネエハウス”通称“オネハ”ってやつなんですね~。
そんな素敵で思わずウズウズしちゃう曲をタップリと楽しんでもらおう!!というパーティーがズバリ、『NEW YORK!! NEWYORK!!』。
ゲイもレズビアンもノンケも全員集合系で、最高にHAPPYな一夜を!

*DJ・スタッフ一同タンクトップでお待ちしてます(笑)

■DATE:2010.08.13(FRI)
■PLACE:club ArcH @ SHINJYUKU 2CHOME
■OPEN:21:00
■DOOR:2500YEN/1D (W/F)2000YEN/1D
*ArcH mixi member 2000YEN/1D
*TANK TOP DISCOUNT 1500YEN/1D
*NO ADMISSION FOR DRAG QUEENS
RE-ENTRY OK!!

【DJ】
TERRY WASHIZU(mu-seum@LOOP/ringk@BAR JAM)
djkhadji (Unity Records/Audio Culture Recordings)
AYUMU OKADA(FEEL@ROCK WEST/RE:FUNK@LOOP)
FUNACOSHI(FEEL@ROCK WEST/FM Salus)
DJ YOSHIO(DEEP TRAP@LOOP/UGP)

【DRAG QUEEN】
松坂牛子
Bibiy Gerodelle
LINDA

ORGANIZED BY N.MORISHITA(T.M.N.)
WEB SITE:http://www.tokyomusicnetwork.com

■INFO: ArcH
東京都新宿区新宿2-14-6 第2早川屋ビルB1
TEL:03-3352-6297
JR新宿駅東口より徒歩15分。新宿線新宿3丁目駅C8より徒歩3分
*仲通り交差点すぐ。向かいにあるサンクスが目印です。

WEBSITE
ArcH mixi COMMUNITY

  

7月 27日, 2010 クラブ・イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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2010/07/22

Cover Story Japan / Wax Poetics Japan 別冊が発売!!

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いよいよWax Poetics Japanの別冊マガジンとしてカヴァー・ストーリー・ジャパンがこの夏に発売されます!!

日本を代表するディガー12名による20枚のレコードを使った10個のストーリー。

総数240枚にも及ぶレコード・ジャケットはレアな括りや、成り行き任せのカヴァーを選別したのではなく、各自見開ページを想定し隣り合わせにどのように各カヴァーが見えるのかを考えた上に選盤しています。各カヴァーはお互いに、アートワーク、デザインやテーマ等で関連性があり、掛け合いを想像し、まるで一つの物語を伝えるかのようになっています。発売日は7月30日です。乞うご期待!!

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Cover Story Japan / Wax Poetics Japan 別冊
7月30日 全国一斉発売
Price:2,980 yen (Tax Inc.)
全国書店、タワーレコード、HMV、TSUTAYA、
disk union、各レコードショップにて販売
Sponsored by New Era

Cover Story Japan 選盤者12名
DJ JIN
Tatsuo Sunaga
DJ MURO
Mitsuru Ogawa
Daisuke Kuroda
K-Prince
Masanori Ikeda
Hiroko Otsuka
Naoki Ienaga
Toshio “Bing” Kajiwara
JAM
Masashi Funatsu

7月 22日, 2010 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)
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2010/07/17

SOUND FINDER RADIO 2010年7月17日放送分 SHIBUYA FM(78.4mhz)

今週のゲストはミュージックマガジンの矢川くんでした。彼らしい、ミュージックマガジンらしい選曲だったのではないでしょうか?

レコード・コレクターズ8月号(7/15発売)

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【特集】 日本のロック/フォーク・アルバム・ベスト100(60~70年代篇)
毎回、話題沸騰の“レココレ・ランキング”ですが、邦楽を対象としたものはこれが初となります。今回、対象としたのは、1960~79年の間に日本でリリースされた日本のロック/フォークのアルバム。30名の筆者の方々にお一人25枚ずつ順位付きで決めていただいたリストを集計したものを元に最終的には編集部で調整をして100枚を決定しました。

1. 夏なんです / はっぴいえんど
71年「風街ろまん」より。個人的には大学生の頃出会って、日本のロックの大きな歴史を紐解く最初のアルバムになりました。それまでほぼ洋楽志向だった私のその後の音楽生活を激変させた一枚と言えます。夏なので、ジェイムス・テイラー風なギターとコーラスが美しいこの曲を。

2. シャックリ・ママさん / 大瀧詠一
そのはっぴいえんどのヴォーカリスト、その後プロデューサーとしても大御所となっていきます、大瀧さんの75年のセカンド・ソロ・アルバム「ナイアガラ・ムーン」より。ミュージシャンズ・レーベルの走りとなった自身のナイアガラ・レーベルからのリリース。
この曲に限らず、歌詞とヴォーカルのユーモラスな遊びの楽しさに気づけば、誰でも”ナイアガラー”への道が開けます。

3. 今日はなんだか / シュガーベイブ
そのナイアガラ・レーベル最初のリリースは大瀧さん自身のソロよりもレーベル性を強調する意図もあってか、このシュガーベイブでした。
山下達郎と大貫妙子が在籍した、いまや伝説とも言えないくらいに評価が定まっている名作ですが、コーラスワーク、キラキラした都会的なサウンドは当時のサブカル・シーンでは誤解され、評価を得られなかったと言います。

4. あなたから遠くへ / 金延幸子
こちらは細野晴臣さんプロデュース。初期ジョニ・ミッチェルの影響が強いサウンドが印象的な72年のアルバムです。90年代には小澤健二が自分のコンサートのSEでかけて話題となり、しばらく渋谷界隈のレコード屋からこのアルバムがすべて消えたという噂が残っています。

5. 銭がなけりゃ / 高田渡
71年、はっぴいえんどのメンバーがバックバンドを務めています。
はっぴいえんどは当時の最先端のアメリカン・ロックなどを取り入れる志向でしたが、この人は完全なルーツ・ミュージック志向でした。ご冥福をお祈りします。

6. 満足できるかな / 遠藤賢司
71年のセカンドより。こちらのバックもはっぴいえんど。
「女性が僕の首をのこぎりで切り落とす、でもそれで満足できるかな」という恐ろしい歌詞が激しく歌われます。このアルバムには三島由紀夫の自殺について言及される「カレーライス」というヒット曲も入っています。

7.. 鼻からちょうちん / 村八分
唯一の公式音源がこの73年の京都大学西部講堂のラストライブという、まさしく伝説のバンドという言い方がふさわしい京都のロック・バンド。
ギタリストのCharがセックス・ピストルズを聴いて「これ村八分と一緒じゃん」と発言したという有名なエピソードもあります。

8. 気球にのって / 矢野顕子
76年、20歳のソロデビュー作にしてバックがリトルフィート(A面のみ)。
矢野のあまりの個性の強さに、ローウェル・ジョージが「アキコの充分なバックアップが出来なかったからギャラは受け取れない」と謝ったという話も有名です。

9. ちっちゃな時から / 浅川マキ
昨年亡くなった浅川マキさんのデビュー作「浅川マキの世界」(70年)より。
一貫した意思のもと、アンダーグラウンドでの活動を守り続けた稀有な人でした。

10. 髭と口紅とバルコニー / 鈴木慶一ムーンライダーズ
76年「火の玉ボーイ」より。当初は鈴木慶一名義のソロだったが発売前に両名名義になったいう、両名名義としては唯一の作品です。
ムーンライダーズはこの後、CDが出始めの頃にCDのみで新譜を販売するなど、時代の先端を行くバンドとして音楽性もどんどん変化していきます。

11. 恋は桃色 / 細野晴臣
73年、はっぴいえんどの解散後の初ソロ作。ディラン&ザ・バンド「ビッグピンク」の影響で、狭山市のアメリカ村入間基地の自宅に持ち込んでレコーディングしたといいます。この曲は今も若手ミュージシャンにカヴァーされる名曲。

MUSIC MAGAZINE8月号(7/20発売)

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【特集】 ボアダムス
1986年の結成以来、日本でも、世界各地でも、圧倒的なパフォーマンスで評価の高い音楽集団=ボアダムス。プリミティヴで、アヴァンギャルドで、トランシーで、スペーシーで、捉えどころのない個性的な音楽は、彼らを孤高の存在へと押し上げた。00年代に入ると、複数のドラム・セットを中心にした編成で、新たなサウンドを提示。ニューヨークで行なった77台のドラム・セットによるパフォーマンス=77Boadrumなど、ライヴならではの音響体験は、観る者に衝撃を与えながらも、観る機会を得られない者には、秘儀のごとく伝わりにくいものとなっていった。東京では4年ぶりとなった今年5月のライヴで、ようやく最新型のボアダムスを体験できたという人も多いだろう。この7月には、77Boadrumを追ったドキュメンタリーもDVD化された。今、ボアダムスの魅力を探る。

11. super roots 7
98年の作品。トランス的な96年「スーパーアー」とこのアルバムがボアダムスの頂点を極めていた頃だとも言われますが、最近の活動にも目が離せません。最新号ではEYE&YOSHIMIのほか、現在のメンバーそれぞれに独占取材しています。

レコード・コレクターズ増刊「マイケル・ジャクソン・ワークス」(7/8発売)

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没後1年、キング・オブ・ポップの音楽をもっと知ろう!
ジャクソン5でのデビューから突然の死までの間に残された数多くの作品を、ていねいに解説。アルバムや映像作品のガイドはもちろん、60の名曲の魅力を探る「60エッセンシャル・ソングス」、彼が影響を受けたり共演したりしたアーティストのアルバムを紹介する「マイケルをさらに知るための30枚」など、彼の作品の背景に踏み込むとともに、その功績を振り返ります。マイケルの音楽そのものが人種や世代を超えて深く愛された秘密を解き明かします!

放送では紹介できませんでしたが、マイケルの増刊号も出ました。ぜひお手に取ってみてください。よろしくお願いします。

7月 17日, 2010 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)
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2010/07/15

クラブイベント情報:2010年7月24日(土)SOUND FINDER Vol. 5 @ 西麻布 Sweet Emotion

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SOUND FINDER - Find Your Frontier
日本最大の音楽専門ショッピングモール「サウンドファインダー(SOUND FINDER)」がお届けするイベント、その名も「SOUND FDINER - Find Your Frontier」。
大切な人と一緒に会話やお酒を楽しみながら、新たに、あるいは再び、未開拓の音楽と出会うフロンティアにたどり着いてほしいと思っています。

イベントコンセプトは「Living」。
自宅のリビングでくつろぎながら、大切な仲間や家族と音楽やお酒を楽しむ、そんな雰囲気のイベントです。
好きなレコードを持ち寄って友達の家に集まり、音楽の話から彼氏彼女の話まで、とにかく語り合ったあの日を思い出してください。

ボクたちのリビングは、3つの特徴があります。

Great Sound
国内初導入の音響システムで上質の音を、会話ができる音量で楽しんでください。

Spin Your Vinyl
友達に聴かせたい自慢の一枚を持ってきてください。
DJが最高の音響システムで最高の一枚をプレイします。

Ask TItle
「曲問い」大歓迎! 気になる曲があれば気軽にDJまで。
音楽との出会いを楽しんでください。

そして、今回のお題は「FANIA vs KING」。
アフリカ初開催となったサッカーワールドカップ。
これを機に今まで聴いたことがなかったような音源が発見され、アフリカ産の音楽は空前のリリースラッシュとなりました。
また映画「SOUL POWER 74」が公開されたことによって、音楽を通じてボクたちはアフリカ知る素晴らしい機会に恵まれました。
今回のSOUND FIDNERでは、この映画に登場した二組のアーティストが所属したレーベル「FANIA」と「KING」を特集します。

皆さんに新たな音楽に出会ってください。

Logo
Kinglogo

SOUND FINDER Vol. 5 - Find Your Frontier
2010/07/31 Sat. 16:00 - 23:30
at music & cafe diner Sweet Emotion(西麻布)
No Charge
DJ Shinkawa, Kiyama, Nakaba, Tamotsu

7月 15日, 2010 クラブ・イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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クラブイベント情報:2010年7月31日(土)ELECTRIC-FUZZ!! @ 新代田 FEVER

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LIVE> aM™ / FUZZASS / Puffy Shoes / Gunymede / BRAHMS / and more!!!

VJ>
TERADA(HUH)

DJ> / 発狂チカ(発狂天国) / Kameyama(Teens Don't Cry) / ginzausa(BRAHMS) / hitch(treppe) / Rodriguez / manabu / and more!!!

OPEN&START 23:00
Entrance ¥1500 (+1drink)

LAWSONにて 7.3(sat) Ticket on sale!!
FEVER店頭にて 7.24(sat) Ticket on sale!!


7月 15日, 2010 クラブ・イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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2010/07/08

橋本徹監修コンピ「Chill-Out Mellow Beats〜Harmonie du soir」リリース!

はじめまして。インパートメントと申します。このたびSOUND FINDERに参加することになりました。

ワールドミュージック、ジャズ、エレクトロニカ、ポストロック、フォーク、R&B、ヒップホップなど様々なジャンルを独自の視点でチョイスしてリリースしているレーベルです。

早速ですが、ニュー・リリースのご紹介をさせてください。

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P-VINEからリリースされたジャジー・ヒップホップのコンピ『Mellow Beats』シリーズや、ユニバーサルからリリースされた『Mellow Beats, Friends & Lovers』などの一連の人気シリーズのチルアウト・イシュー、その名も『Chill-Out Mellow Beats〜Harmonie du soir』が7/22にリリースされます。選曲はもちろん橋本徹氏(サバービア)。

「夕べのしらべ」(Harmonie du soir = ドビュッシーの曲名)をテーマに、どこまでも「美しさ」を求め時空を駆けるロマンティックな音楽紀行。

印象的なアートワークはNujabesの作品を手がけるFJD / 藤田二郎氏によるものです。

詳細:http://www.inpartmaint.com/ripcurl/rip_catalog/RCIP-0145.html

7月 8日, 2010 リリースインフォメーション | | コメント (0) | トラックバック (0)
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2010/07/03

レコードフェア情報:2010全日本レコード&CDサマーカーニバル開催中!

Top_2010ご紹介が遅くなりましたが、先週末の大阪開催を皮切りに「全日本レコード・CDサマーカーニバル」が開催されております。スケジュールは画像でチェック!

オフィシャルサイトはこちら

7月 3日, 2010 レコードフェア情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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2010/06/21

これを聴かずに死ねるか!2010年7月8日発売 カルロス・アギーレ・グルーポ / クレーマ

Rcip0144_cover来月発売になるカルロス・アギーレ・グルーポのアルバムがめちゃくちゃいいです。
元々のリリースは2000年。10年の時を経て日本でも発売になります!!
最初から最後まで全ての曲が素晴らしいです。
発売は7月8日、Après-midi Recordsからです。そう、一代Cafe musicブームを作ったあの店のレーベルです。

現代アルゼンチンの最重要アーティストにして、多くのミュージシャンや良心的リスナーの憧れと畏敬を一身に集める天才、カルロス・アギーレ。
ブエノスアイレスから遠く離れたエントレリオス州・パラナを拠点に、河のほとりで創作活動を続ける孤高のコンポーザー/ピアニストそして詩人、カルロス・アギーレ。伝統的なフォルクローレの切ないメロディー、悠然としたリズムを継承しながらも、ジャズやクラシック、ブラジル音楽の要素を織り交ぜ、洗練されたハーモニーとコンテンポラリーな魅力をたたえた、美しい音世界。1音1音に宿る、アルゼンチンの自然の雄大な映像が浮かぶ幽玄の響きが、乾いた心に深く、ゆっくりと潤いをもたらします。生ける伝説として、現代アルゼンチンを代表する音楽家の大名盤であるのみならず、極めて流通量が少ないため常に入手困難で長らくプレミアが付いていた本作が、音楽を愛する全ての良心的リスナーの注目を集める中、ついに正式に国内盤リリース。手作りのスリーヴ、1枚1枚手描きの水彩画(=つまり1枚1枚が違う絵/ジャケットになる手の込んだスペシャル仕様)まで、オリジナル盤特製アートワークを再現!さらに歌詞対訳、ライナーノーツを付け、これまで知られる機会のなかったアギーレの美しい詩の世界からその哲学の一端までを紹介します。
自身のグループを率い2000年に発表した傑作ファーストが、満を持して国内盤正式リリース! オリジナル盤特製アートワークを再現!
心の調律師のような音楽。
ここまでエレガントな叙情とメランコリーにあふれ、言葉を失うほど美しくメディテイティヴなサウンドはかつてなかった……。心の奥深くを癒してくれる、音の桃源郷からの幽玄の名作。
『美しき音楽のある風景~素晴らしきメランコリーのアルゼンチン』
シーン最重要人物カルロス・アギーレと音楽的・精神的に親交の深いアーティストによる、ジャズやクラシックとボサノヴァやフォルクローレがまろやかに溶け合い、現代音楽やエレクトロニック・ミュー
ジックの意匠も繊細にちりばめられた、詩情と映像美あふれる神がかったような名曲たち。

[ ライナーノーツ:吉本宏 / 歌詞対訳:西村秀人・谷本雅代 ]
[ 全13曲 / 1999年アルゼンチン録音 ]
発売日:2010 年7 月8 日
定価:2,625 円( 税抜2,500 円)
レーベル:Après-midi Records(発売・販売元:インパートメント )


*サウンドファインダーではオススメディスクを紹介します。掲載希望のレーベルの方はお気軽にご連絡ください。
メールはこちらから


6月 21日, 2010 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)
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6月26日開催のSOUND FINDER Vol.4 イベント主演者のPVやライヴ映像の模様です。

いよいよ今週末に開催になる、SOUND FINDER Vol.4へのライヴ出演が決まっているアーティストの動画を集めてみました。

■青山陽一

If you want me to stay(Slyのカバーですね)


シャドーボクサー


もっと見たい!という方はこちらから


■CHAINS

紅い女


ぶちこわせ


もっと見たい!と言う方はこちらから


イベント詳細
日時:2010年6月26日(土曜日)19:00より 
料金:2800円/1ドリンク
場所:西麻布Sweet Emotion 詳しくはこちら
出演者:LIVE/青山陽一、CHAINS DJ/Tadahisa Shinkawa(SOUND FINDER)、青山陽一、Shunsuke Yagawa(Music Magazine)、丸山桂(CHAINS・SOUND FINDER)

6月 21日, 2010 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)
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