« 2009年7月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年8月

2009年8月12日 (水)

夏休みスペシャル/LAVAの3日間 Part3

3.「由比ケ浜でのパーティー」
8月9日(日曜日)曇り&ものすごい湿気

Img_9040 前日のロマンとの出会いの興奮とアルコールの冷めやらぬ中、僕はこの時期恒例の海の家でのDJに向かった。
今年の夏は2回、海の家でのDJプレイがあるが、まずは去年も参加した由比ケ浜での"Blue Windy Night"だ。六本木ヒルズMado Loungeでのレギュラーパーティー、”Blue Windy Night”が、52階からビーチハウスに移動して、真夏の海に向かってみんなで猛烈に楽しむイベントだ。
ちなみにハワイに行くのにも蛇革のブーツでImg_9227行ってしまう僕は、ちょっとそれではねと思い、行く途中でサンダルを買ってみた。でも結局それも革(笑)。
早めに到着した僕らは、由比ケ浜海岸沿いのBARで早速飲み出し、BGMのボブ・マーリーに体をゆだね、胃が若干重く感じる中、

「あー、夏だね」

とつぶやく。時計はまだ4時です。

この日も一緒のKTa Brasilから「早く来てください」との電話があり、では早速と動き出した。
到着したらKTaがゆるやかにラテンをプレイしていた。今日も彼はよくしゃべる。
お客さんも徐々に集まってきていた。
P8090113 その後は椎名純平君の弾き語りライブだ。海の音と彼のファルセットボイスが交わり、いい感じだ。いい感じなんだが、その後が僕というタイムテーブルは、見えない指令で

「ここから上げてくださいね、絶対」

ということ。

ならばこれでしょとCDバックかららRoman Andrénを取り出す。もちろん"Let's Live Forever,Love"だ。この何日間、誰よりも僕はこの曲を聴いていたと思う。その後はいつもの通り、ビーチ系ラテンハウスオンパレード。会場にいた殆どの人が踊っていたが、海にいた会場以外の人もかなり浜辺で盛り上がっていたらしい。途中DJブースに乱入したKTaが教えてくれた。しかしこの湿度。風は風速0m。汗があふれてきて、着ていたTシャツのゲバラの顔が大汗で消えた。海に入ってないのにびしょびしょだ。ならばもっと水分をとアルコールを叩き込む。もうこの辺からはすさまじい盛り上がり。
Img_9314 60分ぐらいやって一十三十一ちゃんにバトンタッッチ。白いワンピースが可愛くて、まさに海とベストマッチ。妖精のよう。最後は純平君も出て来て、シュガーベイブの"Downtown"をふたりでデユエット。
とってもいい感じなんだかが、その後が僕とKTaというタイムテーブルは、見えない指令で、

「さらに最後まで上げてくださいね、絶対」

ということ。

P8090141_2 やりましたよ、最後まで。しかしKTaとのBack to Backはいつも僕の音に対して彼は言葉でミックスしてくるんだ。ま、それがまた盛り上がるんだけどね。ということで最後は燃え上がる熱気が由比ケ浜をまるごと包み込んでおりました。出演者のみなさん、スタッフのみなさん、そしてご来場くださいましたみなさん、どうもありがとうございました。また来年ね。
で、イベント終了後はSECOでも大活躍だった誠一郎(鎌倉が地元)が、美味しい美味しい焼き肉屋さんに連れていってくれて、また宴会。

楽しい楽しい3日間でした。
おわり。

Live 4 Love.

| | コメント (3) | トラックバック (0)

夏休みスペシャル/LAVAの3日間 Part2

2.「Roman Andrénとの素晴らしき出会い」
8月8日(土曜日)曇り

前日のSECOでの興奮とアルコールが冷めやらぬ中、丸の内にあるジャズクラブ、「コットンクラブ」に僕はさっそうと出かけた。
Photo_2 以前このブログでも紹介した、スウエーデンのアーティスト、Roman Andrén(ロマン・アンドレン)が来日公演を行うのだ。行かないわけがない。何故なら僕は彼と一緒に新曲を作ろうと前々から勝手に決めていたからである。それを次回リリースのLAVA新作のメイントラックにしょうと企んでいたのだ。

マデリン・ペルーへのメール攻撃はちょっと雲行きが怪しいので、ロマンにはどうやってコンタクトをとろうかと決めかねていたが、向こうから訪れてくれた。ラッキー!
僕は来日情報をゲットした後、ロマンの日本でのレコード会社、P-VINE RECORDSを訪れ、プロデューサーの立開さんと塚本さんにお願いにあがった。

「来日公演の際にロマンを紹介してください。僕らが組んだら絶対に凄い曲が生まれる」

出た、根拠レスカンフィデンス!でも本当にずっとそう思っていた。
立開さんも塚本さんも僕の曲は知っていて、すぐに話を了承していただき、スウエーデンと日本によるブラジリアンドリームチーム結成も夢ではなくなってきた。

「よし、後は本人に直談判」

8月7日、8日と2日間に渡り行われたロマン・アンドレンのコットンクラブでの初来日公演。僕は8日のセカンドステージを予約した。同行したのはロマン好きの仲間達5人。ファーストステージが押したらしく、僕らは今か今かとウエイティングルームでもんもんと過ごす。実は絶対一番前のど真ん中に座ると決めていたので、僕らのチームはかなり早くからコットンクラブに行っていた(かなりなワンフー)。

「では開場です」

Lava_2 当然整理番号1番の我々6人、ガーーーーーーっと走り一番前のど真ん中ゲット!!(誰もついて来られない勢い)。
ワインを飲んで、チーズを食べて、イメトレしながら、彼らの登場を待つこと20分。
たくさんのゲストで埋まったテーブルの奥からいきなりメンバー&ロマンが登場。

オーッ!!!!

メンバーはロマンがピアノとフェンダーローズ&歌、シンガーは1枚目のアルバム"JUANITA"で参加していた女性ボーカリストのSusanne Ottebring。サックスとフルートはMats Nordenborg。僕の友人の女性が大いに惚れてしまったギターはElias Källvik。彼のギターがまた良かったのよ。ベースはJohnny Åman。ジョニーだけがひとりでユニクロ風のTシャツなのが気になる。あとはみんな黒で決めていた。ドラムはMarcus Liljequist。パーカッションはJoselo Orellanaだ。この名前を見てもらえれば分かる通り、全員北欧の人。それもベーシストのジョニー以外はみんなスウエーデン人だ。

Photo 僕の胸は高まっていた。なにしろ一番前だからステージに貼ってある曲順表が見えちゃったのよ(写真・参)。そう、1曲目はもちろん"JUANITA"でも、その後日本のみの企画盤でリリースされた"JUANITA&BEYOND/Live sessions"でも1曲目だった"Let's Live Forever,Love"だ。あのずっと聴き続け、かけ続けた曲が生で聴けるぞ!という喜びもつかの間、目の前でいきなり演奏された。何かが始まると予感させる、あの印象的なピアノのリフが耳に飛び込んできた瞬間、確信した。

「これが今最も必要な音楽。絶対僕も作るぞ」

その後も彼らの北欧産ブラジリアンミュージックは心地よく、時に激しく、お茶目なロマンの日本語のMCもはさみながら、我々をぐいぐいと引っ張っていった(ワイン進む)。

途中"Bill WithersのAin't No Sunshine"のカバーには驚かされたが、特筆すべきは、僕がここ10年で最も優れたサビを持つ曲だと思っている"Bumblebee"と"Long A Go And Far,Far Away "だ。もしまだ彼らの音楽に触れていない人達がいるなら、絶対に買って聴いてください。前にマデリン・ペルーのアルバムを一生の宝だと表現しましたが、ロマンの2枚のアルバム、"JUANITA"も"JUANITA&BEYOND/Live sessions"も同じです。一生どころか孫の代までそれは続きます。

ロマンのメロディーメーカーとしての才能は(若干彼はまだ31歳なんだけどね)同じ音楽家から見ても群を抜いて飛び抜けています。ましてや、ヨーロッパ人のユニークなフォーカスでブラジリアンミュージックを上手く調理し、そしてその個性の間口を我々リスナーにちゃんと開きながら表現してくれている貴重なアーティストなんです。僕はそんな素晴らしき出会いに感謝しながら、大好きな"Long A Go And Far,Far Away "をかなりでかい声で歌っていたら(僕らのテーブルだけ、完全に宴会になっていたのは言うまでもない)、
ボーカルのスザンヌにマイク向けられちゃって、"Long A Go And Far,Far Far Away "の部分は歌えるんだけど、その後はなんだかよく分からないからフェードアウトしていっちゃたりして(爆笑)

でもそんな感じで、もうライブは最高でしたよ。メンバーも楽しそうだったし、なによりロマンが高揚し、最高の気分で演奏してくれていたのが我々にも嬉しかった。アンコールでは遂に会場全体が踊り、叫び、揺れていました。90分以上に渡って行われたロマンの初来日公演は大成功だったと言えるでしょう。

Lava ライブ終了後、P-VINE RECORDSの塚本さんに紹介され、ロマンに挨拶をした。そして伝えた。
「あなたに2曲の新曲を作ろうと思っています。9月の頭にはまずデモを送ります。その後一緒にレコーディングをしたいと思います、スウエーデンで」

僕が嬉しかったのは、ロマンの優しく素晴らしい人間性もそうなんだが、彼はもう既に僕の曲を事前にチェックしてくれていて(塚本さん、本当にありがとう!)とても好きだと言ってくれた。ファンキーでメロディアスで、一緒にやることにとても興味があると言ってくれた。
音楽をやっていると、この瞬間が最高だと言える。海を超えたふたりの作曲家が音楽でつながれる。そして彼らがまず先に日本に来て、今度は僕が彼らの国へ行く。そこで交わされる"SAY HELLO"が音符に変わっていく。そして、それがまた世界中のミュージックラヴァーズへと届いていく。自分はまだまだ小さいが、この広い地球の中で音楽に携われているんだなと思うと鳥肌が立つ。

絶好調な気分のまま僕らはコットンクラブの1階にある、僕もDJをするP.C.M.に移動して、延々とロマンをかけつづけ、歌い続け、踊りあかしたのだった(そこにいた同じ曲を5回も6回も聴かされ続けたお客さん!本当にすみませんでした。。)
ということで、おそらく11月ぐらいにスウエーデンに行ってきます(寒いんだろうなあ、実際)。
是非ともみなさん、新曲をお楽しみに!

Lava_3

Live 4 Love.





      

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夏休みスペシャル/LAVAの3日間 Part1

今回のLAVAブログは「夏休みスペシャル/LAVAの3日間」をお送りします。
先週末のとっても濃い3日間のお話です。たまに書くもんだからとっても長いです。
お時間のある時にじっくり読んでみてください。

LAVA

1.「CAFE MUSICA」
8月7日(金曜日)曇り時々雨

P8080084 前回の告知にあったパーティー、"CAFE MUSICA"を渋谷のSECO LOUNGEで開催した。
このパーティーは、あくまでもサウンドはラテン(僕の解釈のラテン)にこだわりながら、何組かのダンサーをフィーチャリングして、会場全体に「パッション」、「エナジー」、「セクシー」の要素を充満させようと企画したクラブイベント(プラス「モヒート」の要素も組み込んだが早々に売り切れちゃいました)。
ダンサーにはストリートダンス系の男女ふたりによるユニット"INSIDE" 、僕のパーティーではお馴染みの3人からなるサンバダンサーズの"F.F.DANCERS"、そして「女性をキレイにするダンス」を掲げる5人のラテンダンサーズ"Latin Beauty"。

始まりはDJの誠一郎が柔らかいラテンハウスで、会場をウエルカムの空気で充満させ、来場したお客さんに笑顔を与えた。誠一郎、よくやった。かなり前半からお客さんの入りがよく、誠一郎も興奮気味。そして時計が12時にさしかかる手前、OH君とこずえちゃんによる"INSIDE"が登場。2曲踊ったが、2曲目には僕の"Praia"のリミックスバージョンを高らかに鳴らし、大きく跳ね、若者の持つ躍動感を全面に出し、フルパワーで踊った。会場からは"INSIDE"のエナジーに惜しみない拍手が送られた。

当初OH君は次の日の朝から大事な予定があるとのことで、もっと早い時間に踊り終電で帰らせて欲しいと僕に言ってきたが、出演時間のぎりぎりになって、「明日の予定はなんとかしますから、もうちょっとお客さんが入って来てから踊りたい。そしてイベントを朝まで楽しみたい」と宣言してきた。うん、こういう決断は活かします。結果彼らは自分の持ち時間が終わってからも、朝までしっかりフロアーの盛り上げ係に徹していた。

P8080082 その後、KTa Brasilと僕の挨拶をはさみ、"F.F.DANCERS”がサンバのリズムに乗って登場。今回はたえ、ゆうこ、やすにプラス、リナ(彼女も他のチームで活躍するサンバダンサー)が参戦。3曲目はフロアーで踊ることになっていたが、すでにそこはパンパンで、彼女達がフロアーに飛び込める隙間はなかった。 F.F.はそこでお客さんをステージに上げ、完全なる全員参加型のラティーノパーティーへと変えていった。僕は彼女達サンバダンサーは、夢の国への「道先案内人」だと思っている。出て来た瞬間、いつでも彼女達は僕らをとことん現実から解放してくれる。最高だよ、本当に。

P8070073 その後僕がDJだったが、今回は世界に誇るパーカッショニスト、Kosmas Kapitza(コスマスカピッッツァ)とKTa Brasilがダブルパーッカションで参戦してくれた。約90分に渡るDJ SETはもちろん激しく、そして「パッション」、「エナジー」、「セクシー」を音で展開した。前回僕がセミナーを行ったアクアの若きスタッフ達もたくさん来てくれて、いい顔してみんな踊っているのがよく見えた。いやあ、この辺りから酒が入る入る。

そして最後のダンサー、"Latin Beauty"が遂にそのベールを脱いだ。リーダーのももとは何回かのミーティング、と言うか熱い話を繰り返した。彼女は根っからのダンサー。ただ、心と体がまだ「ダンス」というキーワードで一致出来ていないと言う。そして本当に解放されたダンスを踊る場所を探していると言う。色んなものを吸収してしまうタイプの女性なので、いくつかの経験やつながりが、彼女にプラスとマイナスの要素を同時に与えてしまっているのであろう。でも、そこで路頭に迷わず、何の感情も前に出さない、傷つくことも遠慮してしまう者達に比べれば、ももは全くのヒューマンであり、人間味のある熱い女だ。その血が凍ってしまったり、どろどろになったり、時に感情が死んでしまったり、でも彼女はそれを吹き飛ばそうと無我夢中に踊り続ける。

P8070067 最近結成した"Latin Beauty"というスクールでリーダーを務め、今回はその生徒達4人をひっさげ、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。みんなステージに釘付けだったな。そして今回の目玉だと豪語していた、ももによるダンスレッスンを会場にいる人達全員を巻き込んで展開した。僕のまわりの友人達も「ももちゃんにダンスを習いたい」と言う人が多かった。彼女は終わってからもいくつかの反省を僕にぶつけてきたが、やはり現代は心と心のリレーションシップが必要と言える。テクニックやスキル、演出ももちろん大事なんだが、僕は彼女のマインドがまずはしっかりと人々に伝わったと思う。

そして、満を持してKTa BrasilのDJが始まり、会場はさらに魅惑のラテンワールドへ。でもKTaは元気だよな。僕は常に同じテンションを保つ(時にそうでない時もあるんだろうけど)彼が好きだな。夏になると思い出される尾瀬のような男だね(夏が来れば思いだすう~)。
最後はDJ NAMBUで締め、僕も参加し、イベントは5時過ぎに終了。

P8070072 "CAFE MUSICA"はヒデ君というオーガナイザーと組んだ。彼はもともと札幌でイベントのプロデュースをしてきた男で、東京に来てからおそらく初めて大きなパーティーを仕掛けたんじゃないかな。彼も始終いい顔してました。真夏が似合う男です。一緒に食べた朝方の富士そばも上手かったな。それと映像で参加してくれた足立さんも、長い時間に渡りSECOに南国を持ち込んでくれましたね。ありがとうございます。
「パッション」、「エナジー」、「セクシー」は次に「ハロウイーン」という要素を加え、10月30日に同じSECOで行います。今回来られなかった人は是非遊びに来てください。僕らからのラティーノビームを存分に味わえますよ。

Live 4 Love.





| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年8月 5日 (水)

8.7(FRI) "CAFE MUSICA"@SECO

Gview_pdf2jp 告知です。今週の金曜日(7日)に渋谷のホームグラウンド"SECO"でパーティーやります。テーマは「情熱と華やかさ」。そう、まさにラテンです。

年に3回(8月、10月、12月)とテーマを決めて行います。
毎回違うタイプのダンサーとDJとのコラボレーションで、会場全体を揺らします。
今回は、サンバダンサーズの”FF DANCERS”、ラテンダンスチーム、”Latin Beauty"、ストリート系の"OH Dancers"。DJには僕とKTa☆brasil、原山誠一郎君とDJ NAMBU。
僕のプレイ中は、コスマスカピッツァとKTaが、ダブルパーカッションで参加。会場にアフロの波を轟かせます。
チャージは1,500円とお安いし、ましてや真夏です。このパフォーマンスがきっと体にさらに熱い一撃を加えると共に、心地の良い真夜中の太陽をみなさんに輝かせます(言うね、俺も)。
是非遊びにいらしてください。

Live 4 Love.

    -----------------------------------------------------------------------------------------------------

Gview_pdf1jp    "CAFE MUSICA"

    「東京の新しい夜をみんなでオーガナイズして行こう!」をテーマに、新しいダンスイベントを発進します。

    DJ LAVAとKTa☆brasilが皆様をおもてなしします。ゲストのサンバダンサーズ、F.F.DANCERが夢の世界に誘い、女性を美しくするダンスチーム、"Latin Beauty"が会場を華やかな南の国に変え、OH率いるストリートダンサーズは新たなるチャレンジでアクティブにダンス!

    コスマスカピッツア、KTa☆brasilの怒濤のパーカッションとDJ LAVAとのコラボレーションも真夏のフロアーをさらに加熱させること間違いなし!こんな豪華なメンツが渋谷SECOに大集合!。

    DJ陣たちもホストとして、この季節に一番ふさわしいラテンハウスで、皆様を思う存分踊らせます。協賛のキャプテンモルガンラムを使用した地上の最高のカクテル、モヒートを片手に、夏を存分に感じにいらしてください。お待ちしております。

"CAFE MUSICA"
8.7(fri)
@SECO
http://secobar.jp/

Open Start/22:00~
Entrance/1.500yen
Supported by
Captain Morgan ORIGINAL SPICED RUM

Your Music&Visual Host For The Evening

DJ:LAVA
DJ&Percussion:KTa☆brasil
DJ:SEIICHIRO
DJ:Nambu Tatsuo
VJ: Norio Adachi
Conga&Percussion:Kosmas Kapitza
Dencers:F.F.DANCERS
Dencers:Latin Beauty
Dencers:OH Street Dancers

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 2日 (日)

"No Guts,No Glory"ACQUA編

Lava_acqua いやあ、またまたやりました、"No Guts,No Glory"。

今回は都内のトップサロン、誰もが知ってるACQUAの若きスタイリストを集め、青山にあるウエラスタジオにて怒濤のセミナーを2時間以上にわたって行った。

ウエラスタジオは、普段はヘアーショーや美容師、トレーナー達のセミナーが行われる大きなスタジオ。そこに恒例のDJブースを設置P7260036し、今回もVJの足立さんの協力で、映像や2台のカメラも導入した。
会場は仕事を終えたスタイリスト、それを目指す若者達(本当にみんな若い!)でうまり、ウエラの新商品の説明会の後にLAVA登場。前回の医科歯科大学の時は白衣を来て登場し、見事に会場をシーンとさせたが、この日は美容師がつけているハサミとかが入ったベルト(なんて言うんだろうね?)を装着して登場。まあまあの盛り上がり。。

僕の歩んだ道のりと、情熱論、そして音楽をたたみかけた。途中、ロンドンで初めてDJを行った時と同じシチュエーションを作り、当時かけていたレコードも持って来て、こんな風に失敗したらビール瓶が飛んで来たというエピソードを彼らの目の前で行い、失敗だけじゃ格好悪いから、今度はまともにミックスしますと言ってレコードをつなげていったら、それも失敗。会場はとてつもなく変な雰囲気につつまれる。「LAVAって下手ね。。」

P7260041 しかし、若きACQUAのスタッフ達はまっすぐ僕を見ていた。前のめりで、いてもたってもいられないように僕には見えた。あこがれのACQUAの門を叩き、前方にいた、たくさんのカリスマス達の背中を追いかけてやるというその目つき。
僕は、自分も続くぞという高い志と強いハートが彼らにどんどんと芽生えればという気持ちで語り、そしてプレイした。僕には彼らがそのメッセージを、ちゃんとキャッチしているように見えた。後半、僕のうざい意志を継いで、実際にイタリアのコレクションに出てきたモデルのまさみ君を登場させて、さらに会場はヒートアップ(まさみ、よくやった)。8月7日の渋谷SECOのイベントで踊るモモも登場し、大きな笑顔で艶やかに彼らの前で踊った。
結果、僕が彼らに言ったことはたったひとつだ。
「自分の信号に従い、行動すること」

今回、このセミナーを実現させてくれた友人の河合淳子さん、ACQUA原宿の角かおるさん、スタイリストのそう君。貴重な時間を与えてくれて本当にどうもありがとうございました。
これからACQUAのBGMは僕がセレクトしますので、「ちょっと気分を変えて美容院も変えてみようかしら」というあなた。是非ともACQUAへ足をお運びください。燃えてるスタッフ達に会えますよ。

Live 4 Love.




| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年10月 »