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2010年7月

2010年7月30日 (金)

LAVA FACTORY

Lavafactory_icon_640x480_2 僕の番組が来たる8月2日(月)、USTREAMで22時に開始します。
名付けて"LAVA FACTORY"。
僕が前から起したかったアクション、それは音楽を通したリレーションです。この情報が飛び交って、聞きたくもないことまで耳にしてしまう世の中で、自らを信じ、必死に自分から手を伸ばしていく行動が今、必要だと感じます。そしてそういう時代がやって来たと確信しています。
まわりに惑わせられることなく、ひたすら夢を追う。そんな独自の目標を持った人達へメッセージを送り、実践、実現への架け橋となってくれればいいと思い、この番組を始めることにしました。それは僕からみなさんへの、
「情熱リレーションシップ」
です。

毎月第一月曜日の21時からUSTREAMにて放送します(第一回目の8月2日だけ22時からです)。
やることは、ひたすら話す(笑)。そしてその情熱を持って生きている様々な人々をゲストに呼び、どうやって生きてきたかを聞いてみます。僕らの生き方には教科書や参考書がありません。そこにはかなりのオリジナルな生き方がある。それを聞き、話すだけです。どんなに連呼される表面的な情報よりも、人力を持った人々の言葉は何よりも胸に響きます。放送とは本来そういった「熱」を飛ばすものです。
プラス、いくつかの関連会社、レコードレーベルとも連携を持ち、ショップサイトの運営も行い、これから活動していきたい人々へのサポートを始めます(これからなので、ちょっとまだ時間がかかると思いますが)。「LAVAブランド」を構築し、そこに集うアーティストの作品を独自のルートで発信していこうと思います。要は僕らが工場を作り、プレイ出来るグラウンドを作るんです。

そのベースとなる番組が"LAVA FACTORY"です。下記にアカウント等の情報を載せましたので、まずはご覧ください。ちなみに8月2日の記念すべき第一回目の放送はゲストは出ません。僕だけでやります。ムーブメントを作るのは「人力」だと信じてまずは始めてみます。
実は先週、予告編(PREVIEW)を撮影してアップしておいたのでご覧ください。
では2日の月曜日22時、"LAVA FACTORY”でお会いしましょう!

*ゲストで出たい、何かを伝えたい、発表しに行きたい、音楽聴いて!等。
なんでもTwitterのLAVAFACTORYまでどうぞ。

LAVA

ーLAVAFACTORYー
『LAVAによる情熱リレーションシップ』

USTREAM番組名:LAVAFACTORY
Twitterアカウント:@LAVAFACTORY

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2010年7月 3日 (土)

お薦めアルバム

51cmy9laopl_ss500_こんにちは。またまた久しぶりになりますが僕はとっても元気です。みなさんも暑さに負けず熱く生きていることと思います。

久しぶりに胸躍る傑作アルバムを聴いたのでお薦めしましょう。
"Late Night Tales" というミックスCDのシリーズもので、今までにナイトメアズ・オン・ワックス、ジャミロクアイ、グルーブ・アルマダ、ファットボーイ・スリム等、名高いアーティストによる「夜向け」の選曲とミックスを聴けた僕もお気に入りのシリーズだったんですが、なんとそのシリーズ最新作にマイフェイバリットでもある、 The Cinematic Orchestraが登場しました。僕も自身のコンピレーションに彼等の曲をコンパイルしたとがありますが(”London Collection”というコンピレーションです)、英国という場所らしい実験の要素と、独自の感覚とセンスがソリッドであり、同時にウオーミングな音をかもし出す、まさにシネマティックかつドラマティックなバンドなんです(分かる?)。僕もただものではないなと前から思っていたバンドのリーダーであるジェイソン・スウインスコーが自ら選曲とミックスを担当しています。
そして、やはりただものではなかった。。
息を飲むほどに美しいミックCDでした。ため息が出ますよ、本当に(いい意味のね)。
僕は現在医療関係の音楽のプロデュースもしていて、いわゆるフロアー向けではない選曲とミックスを日々研究しているのですが、やられましたね。これですよ、これ。
セクシーであり、ストーリーがある。そして同時に音楽の素晴らしさを選曲とミックスの技でしっかりと聴くものに伝えていく&体はどんどんとリラックスしていく。
ジェイソンはプレーヤーであり、プロデューサーでもあり、映画音楽にも携わっているスーパーブレインの持ち主です。彼がこよなく愛した音楽が19曲の「物語」として綴られていきますが、いきなり1曲目の最近大ブレイク中のフライング・ロータスからニック・ドレイクにつながる瞬間、僕のハートはノックアウト。 BPMでつないでいくのではなく、音と音をつないでいく、いわゆる「コードアタック」です(僕はそう呼んでいる)。そのうち曲が何処で変わったなんて全く気にならなくなります。みなさんも御存じのトム・ヨーク(レディオヘッド)やビヨークが全く新しい形でこのストーリーには参加していますし、全編を通して、ここまで徹底されたミックスはもしかした始めて僕は聴いたかもしれません。めちゃくちゃ凝ってます(かなりジェイソンは時間をかけたと見た)。選曲家としても強烈に印象に残る、そして勉強になるアルバムですし、リスニング用としても一生重宝するミックスCDであります。

お買い求めあれ!

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