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2006/01/17

勝手にライブ盤紹介 Shadows and Light / Joni Mitchell の巻

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今回ご紹介するのはJoni Mitchellのライブ盤「Shadows and Light」です。79年9月にカリフォルニアのサンタバーバラで行われたライブを収録したものです。

これは、すごいよー。まず集まったミュージシャンが凄い。ベースはJaco Pastorius、ギターはPat Metheny、キーボードはLyle Mays、テナーサックスにMichael Brecker、ドラムにDon Aliasと。堂本ブラザーズバンドなんてハナ○ソよ(あれはあれで立派なミュージシャンもいるんだけど)。当時にノリにノッテル、トップミュージシャンばかりですよ。で、個々のプレイも素晴らしいのだけど、何と言っても、バンドサウンドとしてしっかり成り立ってるんだよね。ちゃんと歌の伴奏になってるの。これがね、なかなか出来ないことなんですよ。パーマネントのバンドじゃなくて、これだけの演奏が出来ちゃうってのは、本当に凄いよなぁ。あと、これだけの自由な演奏を許容する曲を作れるJoniのソングライティングの能力も素晴らしいです。バックのミュージシャンはジャズ畑の人達で、演奏も普通のポピュラーミュージックと比べると複雑なコード進行を使っていたりするのですが...そんなこと、どーでもいいね。素晴らしい!それだけです。

これ映像もあります。最初に映像を見たのは、今はなき渋谷のジャズ喫茶「SWING」(今ジャズ喫茶ってあるんですかね、喋っちゃいけない喫茶店なのよ)。朋友がホットコーヒーと一緒に「JoniのShadows and Lights」を注文すると、正面のスクリーンに「フランスの恋人たち」の映像が。喋るなって言われなくても、喋らないって!完全に映像と音に吸い込まれました。これはね、レコードと一緒にDVDも買った方がいいです。(まるお)

Joni Mitchellのレコードをサウンドファインダーで探す

Jaco Pastoriusのレコードをサウンドファインダーで探す

Pat Methenyのレコードをサウンドファインダーで探す

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1月 17日, 2006 SOUND FINDER talks | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/01/10

勝手にライブ盤紹介 SOUL TO SOULの巻

B0002KP4HW dai-JEE兄貴の「魅惑のサウンドトラック」に触発され、今回は西アフリカのガーナで1971年に開催された歴史的なコンサートを記録した映画「SOUL TO SOUL」のサウンドトラックを紹介します。

「在米黒人ミュージシャンがアフリカに里帰りする、そんなドキュメンタリー的側面も持つガーナでのライブ」らしいです(映画を見てないので、本当のところはわからない)。映像は見なくても、音から熱気が伝わってきます。Ike & Tina Turner、The Voices Of East Harlem、Eddie HarrisとLes MacCann、Roberta Flack、Staple SingersにWilson Picket(最近知ったんだけど、Santanaも出てたらしい)。うーん、熱い!熱い!黒い!黒い!(ちなみにジャケ写のTina Turner、周囲の人と比べると色白)。

最近DVD(特典付き)も発売されたみたい(こちらには、残念ながらRoberta Flackのトラックは収録されていません)。チェックしなければ。(まるお)

Ike & Tina Turnerのレコードをサウンドファインダーで探す

Eddie Harrisのレコードをサウンドファインダーで探す

Roberta Flackのレコードをサウンドファインダーで探す

The Staple SIngersのレコードをサウンドファインダーで探す

Wilson Pickettのレコードをサウンドファインダーで探す

1月 10日, 2006 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/01/02

魅惑のサウンドトラック マドンナのスーザンを探して/サタデーナイトフィーバー/パルプフィクション/ザ・エージェントの巻

映画好きですか?ワタクシはそこそこ好きです。

でも、オシャレ単館系は苦手です。頭の悪そうな、いかにもハリウッド的アメリカアクションが好きです。
ブルースリー~ジャッキーチェンの香港物も好きなので、両方を兼ね備えた「ラッシュアワー」なんか結構いいですね。あんまり深く考えずにスカッと終わるのがいいんですよ。

jc とりあえず、ジャッキー

で、今回は映画音楽=サウンドトラックです、略して「O.S.T」。以前来日の事を書いたmadonna様も出演していた、DESPERATELY SEEKING SUSAN(邦題「マドンナのスーザンを探して」すごい邦題だ!アイドル物映画にありがちです)の主題歌がINTO THE GROOVE、内容はと・も・か・く! 曲は印象に残りました。最近もGAPのCMでラップ界の女王ミッシーエリオットと共演していた曲(into the hollywood groove)として覚えている方もいるのではないでしょうか。mm

サウンドファインダーでmadnnaを探す

madonnaの新曲でDISCOサウンドが復活するかは微妙なところですが、30代後半より上の方々にはディスコ映画と聞いて誰もが思い出すのは「サタデーナイトフィーバー」でしょう。トラボルタのあのお決まりのポーズsnfビージーズの主題歌は大ヒット。

サウンドファインダーでビージーズを探す

あのサントラで一番好きな曲はK-JEE(邦題=噂の女ケイジー)ま、なんとも脱力感あふれる邦題ですが、曲は歌なしのインストです、あのサビのメロディはとても心地良いです。演奏しているのはフィラデルフィアソウルを代表するユニットM.F.S.B詳しくはこちらでhttp://music.yahoo.co.jp/shop?d=p&cf=12&id=16178

サウンドファインダーでサタデーナイトフィーバーする

トラボルタといえば、復活を遂げたのはタランティーの出世作asby-1430 「パルプフィクション」。その挿入曲「ミザルー」もインストですが、これも特徴のある曲でしたね。その後、 DSTD2016_l 「新・仁義なき戦い」を観たタランティーのが挿入曲「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」を気に入ってキルビルに起用を決めましたが、両曲ともなんとなく雰囲気似てるような。タランティーノはこの手の曲がお気に入りなのか。

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みなさん映画 「炎のランナー」をご存知でしょうか、この映画で使われていたのがヴァンゲリスのCHARIOTS OF FIRE(チャリオッツオブファイヤー)邦題はそのまま炎のランナー。
スローテンポのピアノシンセのインスト曲なのですが、映画の内容は覚えていないのですが、ランナーが走るシーンをスローで再現するシーンがあってその場面が曲と一体化して感動的だったいう印象があります。

 

この他映画で使われていた楽曲でとてもよく覚えているのが96年公開、トムクルーズ主演の 「ザ・エージェント」の中HDD-26093の1シーン。ロバートグッディングJrの演じるアメフト選手がトム演じるスポーツエージェントの結婚式に参加。広い邸宅でのガーデンウェディング会場でマーヴィン・ゲイのWHAT'S GOING' ONを熱唱するシーンは感動的です。
今でこそ日本でも邸宅を借りてガーデンウェディングは結構あるようですが、そのときは見たこと無かったのでアメリカはカッコいいなと思いました。テイクアンドギヴニーズの社長もあの映画見てたんじゃないでしょうかね?

dai-JEE

サウンドファインダーでサントラ(O,S,T)を探す

サウンドファインダーでマーヴィン・ゲイを探す

1月 2日, 2006 SOUND FINDER talks | | コメント (1) | トラックバック (0)