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2009/09/25

SOUND FINDER Interview with DAISHI DANCE

Dd_3rdmain_2 今回のサウンドファインダーのインタビューは10月にニューアルバム「Spectacle.」をリリースする、DAISHI DANCEです。

北海道出身の彼が作るメロディはどことなくおおらかで、美しいメロディに包まれています。この美メロなダンスミュージックはそれまでハウスという音楽を聴かなかったようなリスナーへも浸透し、多くの人がハウスミュージックを聴くきっかけとなりうる音楽でした。

そして、モンスターヒットとなったジブリ.setを経て、今回のアルバム「Spectacle.」のリリースとなるのですが、彼が今回提示した音楽は今までの彼の音を踏襲しつつも、強烈に日本的な音楽を意識するものや現在進行形のダンスミュージックに帰結するような音楽までさまざまな音楽が一つのアルバムの中に収録されています。

2年ぶりとなる新作が完成したことについて
1st,2nd
アルバムを作っているときから、構想はすでにあったんですが、いろいろなアーティストとのコラボレーションがすぐに実現できるような状況でもなく、この2枚のアルバムと、theジブリ.setが完成し、ようやく実現することができた作品が今回の3rdアルバムになります。

1st,2nd
アルバムについては綺麗なメロディを考えて、そのメロディに邪魔にならないビートを足している感じでアルバム制作をしていましたが、今回については普段プレイしているダンスミュージックのDJ的な要素を汲んで、DJがかけたくなるようなトラックを制作し、その上に自分らしいメロディをのせるようにしました。例えばRevolutionという曲は吉田兄弟に三味線を弾いてもらっていますが、打楽器的に表現したくて、カッティングエッジなトラックにしています。

前2作はダンスミュージックにアコースティック感をブレンドして、4つ打ちのトラックをのせることで自分らしさというのを表現しました。今回のアルバムではシンセサイザーをフィーチャーしたり、エフェクターもDJ的な視点で使ったりしています。今までの楽曲制作のスタイルとDJ的な感覚をブレンドしている感じですね。
僕が最初に表現したかった世界は2ndアルバムまでにできたので、今回からはその世界感も継続しつつ、新しい自分のテイストも入れてみました。という感じです。

この2年間、忙しく動かれていたと思いますが、その状況で、作品を作るということは大変なことではありませんでしたか?
意外と制作に関しては作業が早いので、ものすごく苦労したということはありませんでした。
昨年僕はDJ159本こなしているのですが、今でも拠点を札幌に置いていることもあり、常に移動しながらDJをしています。

 移動中の風景を眺めるというのが僕にとってはリラックスしている時間で、そのような時間の中でメロディを思い浮かべ、週末DJを終えて自宅に帰ったあと、そのメロディをスタジオに入って形にしていくという感じで、生活サイクルの中にうまくはまっているんですよね。

スタジオに入って「曲を作らなきゃ」という切羽詰まった感じではないんです。ストレスなく曲作りをしている感じです。今、アルバムを完成させたばかりですが、2年後にはこういうことをやりたいということが頭にあったりします。

なので、制作期間にDJの回数を減らしたりすることもないです。マイペースにずっとやっているので、忙しくても全然苦にならない。DJは楽しいので、続いています。

スペクタクルというタイトルはどういういきさつでつけられたのでしょうか?
移動中の風景を眺めながら、思いついたメロディを形にした楽曲なので、旅先の風景にマッチする音楽になっていると思います。

リラックスして、いろんなことを考える時間というのは、僕は旅の一つの要素だと思うんですが、その中で作った作品です。そのイメージを的確に表現していると思います。

今回のアルバムではDAISHIDANCEを象徴するきれいなピアノのリフが入っている曲から、Deadmau5Kaskadeなどのヨーロッパのハウスに通じる作品、強烈に日本を意識する楽曲とバリエーション豊かな作品収録されていますが、元々根底にある音楽はどういう音楽なんでしょうか?
中学生の頃に洋楽、たとえばMCハマーなどのヒップホップや初期のハウスなどダンス系の音楽を中心に聴いていました。中学、高校生の頃はストリートダンスなどもやったりしていました。クラブとかに出入りするようになってからは、レギュラーパーティなども始めて、ダンスミュージックをずっと聴いているのですが、それとは別に大学生の時にサントラってメロディアスで感動的でいい音楽だなと思い始めました。プライベートではそのような音楽を聴くことが多いですね。ドライブ中とかにそういう音楽は風景に合うし、リラックスできるので聴いていることが多いです。久石譲さんの音楽とか好きです。
なので、theジブリ.setを手がけたことはとても喜ばしいことでした。

元々1stアルバムを制作したころから、指向性として元々あったものなのですが、何もないところから、企画を通すことは難しかったので、1st,2ndとアルバムを出して、自分の音楽的な志向性が確立してから、企画をスタジオジブリに持ちかけたところ、OKが出たんです。
作ったアルバムは多くの方々に聴いてもらえたので、とてもうれしかったです。

DAISHI
さんのおかげで一般の人がハウスという音楽に触れる機会が増えたと思うんですが、DAISHIブランドが重荷に感じることはないですか?
自分の活動を地道に続けていこうと思っています。結果として自分の音楽を、アルバムを通じて初めてクラブに行きましたとか、ハウスに興味を持って他のアーティストの作品も聴くようになりましたとかメッセージをもらうので、それはとてもうれしいことです。
リスナーがどういうことを自分の期待しているのか?と感じることはあるんですが、僕は自分のやりたいと思う音楽をやっているつもりです。

冒険することが怖いと感じる人もいると思いますが、僕は今までマイペースに音楽活動をやってきました。誰かに指示をされて音楽を作っているわけではなく、自分自身の思いを形にしてきました。それは、デビューする前からずっとDJとしての活動をしてきていることが自信につながっているからだと思います。北海道外でDJをするようになってから3年ですが、その3年の間、全国のレギュラーパーティの質はどんどん良くなってきてる。雰囲気もいいし、お客さんと一緒に成長している感じがします。

DJ的な感覚が楽曲制作にも反映されているので、今回のアルバムもデモ段階からからプレイしていて、想像通りの反応がある。現場ではこういう音楽が受け入れられるということが肌感覚で分かっているからだと思います。

今後はDAISHIDANCEという名義ではなく、別名義でダンスフロア直球的なトラック制作をやってみたいし、DAISHIDANCE名義ではもっとメロディアスとな音楽を手掛けてみたいという気持ちもあります。

最後にリスナーにメッセージを
今回のアルバムはいろんな風景やシチュエーションにマッチして、いろいろなことを空想できるような音楽です。このアルバムを聴いて、いろんなことをポジティブに感じてほしいと思います。


ライブインフォメーション
DAISHIDANCE presents.
"Spectacle. RELEASE PARTY in TOKYO
2009.10.16 FRI open23:00 @ ageHa {ARENA}

DJ
DAISHIDANCE –ALL NIGHT LONG DJ SET-
LIVE
:吉田兄弟

DAISHIDANCE presents.
“Spectacle. RELEASE PARTY in SAPPORO
2009.12.28. MON open&start22:00 @ ZEPP SAPPORO
DJ:DAISHIDANCE – ALL NIGHT LONG DJ SET-

LIVE
COLDFEET, Arvin homa aya , KAT(追加アーティスト随時発表)


Xnae10022 リリースインフォメーション

タイトル:Spectacle.  発売日:2009年10月7日
規 格:XNAE-10022/B 12cmCD [初回限定2枚組仕様]
価 格:2,800円(税込)
収録曲
01.intro~Go To Trip!
02. Memory feat. Mika Nakashima
03. FOREVER FRIENDS feat. COLDFEET & arvin homa aya
04. Spectacle. feat. Chieko Kinbara
05. Beautiful This Earth (EXTENDED PIANO mix) feat. 麻衣
06. Renovation. feat. 吉田兄弟 & 井上鑑
07. SUNSET IN THE LAKE feat. Yoshiki of 姫神
08. Planetarium.
09. Journey To The Sky feat. Oh Jieun
10. Find My Way feat. blanc.
11. Travel in Nature feat. LITTLE CAROL & Gocoo
12. There is a light feat. KAT

リリース情報を見る

9月 25日, 2009 Interview | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/24

Australian Noise Pop Show

333

Australian Noise Pop Show

*The Rational Academy,Do the robot JAPAN TOUR*

2009.09.25(Fri)

@高円寺U.F.O CLUB 

ALLNIGHT OPEN 00:30

START 01:00

¥1,800(1D込)

LIVE:

The Rational Academy(AUS)
http://www.therationalacademy.com

Do the robot(AUS)
http://www.myspace.com/idorobots

w/highered-girl,HUH,PERSPECTIVE LAB,Ganymede

DJ,manabu(come together/ELECTRIC-FUZZ!!)

2009.10.02(Fri)

@西麻布BULLET'S

OPEN 18:00

START 19:00

¥1,800(1D込)

LIVE:

The Rational Academy(AUS)

Do the robot(AUS)

w/chanson sigeru,柳川勝哉(CAUCUS),luveless,butcher philip

VJ,寺田(HUH)

9月 24日, 2009 クラブ・イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/19

2009年9月19日SOUND FINDER RADIOトラックリスト

Rc0910rgb72500tmp レコード・コレクターズ2009年10月号
定価700円(本体667円)発売中

【特集】 リマスターで聞くビートルズ

1987年にまとめてCD化されて以来、音質向上が長く望まれてきたビートルズのオリジナル・アルバムが、ついに24ビットでデジタル・リマスタリングされました。しかも、今回は全作ステレオで、限定ボックス仕様とはいえモノラル・ミックスも全部揃う形でのリリース。ステレオとモノラルが“混在”していた1960年代の“音”をしっかりと追体験できることになったのです。今月号では、限定的ながらもリミックスからマッシュ・アップまで数々の試みがなされてきたビートルズCDの1987年以来の“歩み”を振り返りながら、その最新リマスターCDの音質、“改訂”箇所、限定紙ジャケなど、気になるポイントを徹底的にチェックします。

Bcdrgb72500 レコード・コレクターズ10月増刊号『ザ・ビートルズ・CDガイド』
定価1200円(本体1143円) 発売中

ついにリマスターされたビートルズのオリジナル・アルバムをはじめ、各種編集アルバムはもちろん、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴのソロ・アルバムも全部詰め込んだ、便利で楽しいガイドブック!

というわけで、今回はビートルズセレクション多めになっておりました。僕と木山さんのトークもいつになく、盛り上がりました。やはりビートルズはいいね。

1.Tomorrow Never Knows (【Revolver】1966)
エンジニア、ジェフ・エメリックの『ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実』という本が話題になり、この曲のヴォーカルに関してのジョン・レノンのセリフ「何マイルも向こうの山のてっぺんから、ダライ・ラマが歌っているような感じにして欲しいんだ」が有名になりました。あの本は本当に面白いです。
サイケデリック・ビートルズの決定的な曲。今でこそ大好きな曲ですが高校生の時にはよくわかりませんでした。

2.Helter Skelter(【The Beatles】1968)
ポールの「ザ・フーみたいなうるさいサウンドにしたかった」という言葉が有名ですが、フーにこんな狂った曲はありません。
曲タイトルは「滑り台」のことだが「狼狽、混乱」なども意味するそう。
ものすごい音のベースを弾いてるのはジョン。

3.Dear Prudence(【The Beatles】1968)
マハリシの修行のためインドで書かれたジョンの曲で、プルーデンスとは一緒に滞在していたミアファロー(ウディアレン)の妹のこと。
マハリシとビートルズが決別した理由の真相は不明ですが、マハリシの俗人性に失望したジョンが「セクシー・セディ」という曲にしています。

4.Taxman(【Revolver】1966)
ジョージが作った曲がアルバムの1曲目を飾った唯一の曲。
ポールのベースがものすごくて、ギターもめちゃめちゃカッコイイんですが、ジョージの曲なのにこのギターはポールが弾いているのです。

5.I've got a feeling(【Let It Be】1970)
ポールの黒いヴォーカルが爆発してます。
ゲットバックセッションのルーフトップコンサートで演奏された1曲。
鍵盤はビリー・プレストンです。

6.Here,There and Everywhere(【Revolver】1966)
メロディ・メイカー、ポール・マッカートニーの最高傑作のひとつです。
今回のリマスターCDで大音量で聞くと、ポールのダブル・ヴォーカルに溶けてしまいそうです。

7.Don’t let me down ([Get Back](single)1969)
今思うと、こんなに素晴らしい曲がB面だったんですね。
ビリープレストンのエレピも素晴らしい。
ケンカばかりで張り詰めていたゲットバック・セッションですが、ビリー・プレストンが居る間だけは穏やかだったということです。

8.Happiness is a warm gun(【The Beatles】1968)
いくつかの曲がメドレーのようにつながった組曲です。
「銃」とはヘロインを打つ注射針とも男性器とも言われていて、性的な意味が強いとしてアメリカでは放送禁止になったそうです

9.Oh,Darlin’(【Abbey Road】1969)
ディレクター木山さんからのリクエスト。
こちらもポールの真っ黒なヴォーカルが冴え渡る、ストレートなラヴ・バラード。

今回はいわゆる一般的なビートルズのイメージとは少し違う曲を中心にかけようと、ついつい後期が中心になってしまいましたが、初期も最高です、念のため。


Mm0910rgb72500tmp ミュージック・マガジン2009年10月号
定価700円(本体667円)発売中

【特集】 ミッシェル・ガン・エレファント

2003年10月11日、ミッシェル・ガン・エレファントは解散した。チバユウスケ、アベフトシ、ウエノコウジ、クハラカズユキからなるそのバンドは、細身のスーツに身を包み、パブ・ロックやガレージ・ロックを下敷きとしたロック・バンドである。激しいと言う者もいれば、洗練されていると言う者もいる。これぞロックという声もあれば、歌謡曲的であるという声もある。4人の一体感と絶妙のコンビネーション、そのサウンドの疾走感は、圧倒的だった。2009年7月22日、アベフトシがこの世を去った。4人が同じステージに立つことはない。ならば、4人が織り成した音楽を、徹底的に聞きなおそうじゃないか。

10.GET UP LUCY / thee michelle gun elephant
デビュー曲の「世界の終わり」がテレビから流れてきた時、あまりのカッコよさに衝撃を受けました。
その時はもうこういう若いロックバンドは聞いてなかったからその後それほどのめりこんだわけじゃないけど、衝撃はよく覚えます。
ウィルコ・ジョンソンに影響を受けたアベフトシさんのギターはやはり今聞いてもすごい!

11.フォロパジャクエンNo.1  / 遠藤賢司
40周年記念アルバム『君にふにゃふにゃ』から。
タイトルは「フォーク・ロック・パンク・ジャズ・クラシック・演歌」の意味で、詞は「すべての音楽は平等だ」を叫ぶ。
エンケンさん純度100パーセントです。今月号に最新インタビュー掲載。

12.佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど / あがた森魚
あがたさんの全国ツアーを追った映画「あがた森魚ややデラックス」が公開になります。
九段会館のライブCDも発売。こちらも最新インタビュー掲載。

13.Smack Dab in the Middle / Ry Cooder
ニック・ロウとの来日公演が近づいて来ました。
最近のライの録音も素晴らしいですが、セットリストは70年代の名作群からズラリ並ぶそうで、今から興奮してます。
こちらも今月号で二人に来日直前インタビューが実現。

Selected & text by 矢川俊介(ミュージックマガジン)

9月 19日, 2009 SOUND FINDER talks | | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/09/18

クラブイベント情報:2009年10月3日(土) @SHIBUYA axxicis 

1003fabylousomote LOW BEATが響き渡るSHIBUYA axxcisの4階で「艶」をコンセプトに開かれるPARTY FABULOUS[S.R.]・・・
axxcisの最上階・第三の部屋でのLOOUNGE PARTYです。
良質なDANCE-MUSICと共にBELLY DANCEなど、五感を刺激する空間へ貴方も足を運んでみませんか?

日時:2009/10/03(SAT) 22:00~
場所:axxcis@SHIBUYA(4F LOUNGE)
~club axxcis  WEEKEND TOKYO ~
毎週土曜WEEKEND TOKYOでは、2F-4F各フロア回遊可能となっております。

料金
男性:3000YEN/1D  女性:2000YEN/1D 
*フライヤーご持参の方 500YEN OFF
SOUND FINDERを見た!と絶叫すると、先着2名様まで、無料それ以降の方は500円引きです!

HAPPY HOUR : 22:00-24:00
男性:1000YEN/0D 女性:1000YEN/2D

axxcisでは20歳未満の方のご入場をお断りしております。写真付き身分証明書をご持参下さい。


-axxcis-
YUZAWA BLDG  3-26-25 SHIBUYA SHIBUYAKU
TEL:03-5485-4011 
渋谷駅東口から明治通りを恵比寿方面に直進。右手側に見えてくる木屋(うどん屋)の角を右折します。突き当たりがJR新南口
となります。VELOCEの角を左折し、線路沿いを恵比寿方面へ進んだ左側です。
JR渋谷駅 新南口下車徒歩3分



DJ
TURBO (GTS)
Takuya.K a.k.a. Interselector
DJ YOSHIO (UGP/in the mix)
KOMINATO(MUZOKA)

BELLY DANCER
WAKAKO

*SPECIAL THANKS*
BASE
T.M.N.

ORGANAIZED BY MORISHITA(FEEL/NY!! NY!!/T.M.N.)

9月 18日, 2009 クラブ・イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/15

池袋CD&レコードフェア 10月16日から3日間開催!

Flyer_darumaya 恒例となりました池袋CD&レコードフェアが10月16日より3日間開催されます。
場所はいつもの豊島区民センターです。
今回の参加ショップはダンス系のお店が充実しているのと、ロックやジャズなどのオリジナル盤を扱うお店も多数あり、コアな音楽ファンから最近レコードに目覚めた方まで幅広くご満足いただけるのではないかと思っております。また、レコードだけでなくCDの在庫もたくさんあるので、CDコレクターの方々も是非足を運んでみてください。僕もお邪魔したいと思います。
サウンドファインダーでおなじみの店も多数参加。この機会にぜひお店の方と交流してみてはいかがでしょうか?  

詳しくはこちら割引クーポン券もあるよ。   

 

 

開催概要
開催日時:10/16(金)15:00~20:00
         10/17(土)11:00~20:00
         10/18(日)11:00~18:00

会場:豊島区民センター 池袋東口豊島公会堂となり

参加ショップ一覧
knowledge records(岩手)
新着買付盤 SOUL/JAZZ/DISCO/HIPHOP...etc
厳選商品を放出致します。

NGOO USELESS SOUND PIT(三重)
普通のん少々と、ガレージとかオルタナとか、パンクとか演歌とか。
夜間営業の片田舎のレコード屋です。
よろしく願います。

SOUL CLAP(静岡)
クラブ向けのソウル、ジャズ、LP、45'S、ネタモノ、各種12インチ、新着買い付け盤中心に3000枚以上放出します。

Face Records(東京)
渋谷のFace Recordsです。
今回も、このフェアのためにアメリカで買い付けたJAZZ,SOULのレコードを一挙に放出します!

レコードあんぐらあ(奈良)
歌謡曲LP・シングル盤を中心にオール・ジャンルの取れたて「みかん箱レコード」を出品。

THE PERFECT CIRCLE(東京)
ROCK UK/US,SOUL,BLUES などORIGINAL盤を出品します。

ボーダーライン(福岡)
ボーダーライン主力のROCK,UKオリジナル盤、国内帯付盤から新入荷JAZZ、イージーリスニング、ワールド・ミュージック、タンゴ等バラエティに富んだ内容で参加致します。
乞う御期待!!

feel Records(北海道)
買い付け盤12インチはもちろん、セール12&セールLPを一挙に放出します。

フラミンゴレコーズ(福井)
最新入荷&初出し物を中心に7”&LP共厳選して出品いたします!

MORE MUSIC(愛媛)
遠くから伺いますので、各ジャンルとも厳選商品を持参します。
要チェックですよ(^o^ゞ

L-COMMITTEE RECORDS(京都)
秋の池袋もオヤジ好みのソウルCD,LPを中心にたっぷり放出します!
是非ご来場くださいませ!

○か×(大阪)
CD,レコード共に国内・海外各ジャンルの新入荷商品を大放出!!

NEAT RECORDS(岩手)
ロック、邦楽を中心に新着品の中から、選りすぐりのセットを持っていきます!
レア盤、珍盤、シングル盤も!!

EBONY SOUNDS(東京)
ジャズのオリジナル盤を中心に新入荷大量放出致します。

DISK UNION池袋店(東京)
池袋店はROCK/SOUL/JAZZ/J-POP/HOUSE/HIPHOPetc..アナログ盤中心に大量投下!
更にディスクユニオンアナログ在庫量NO.1の下北沢店が参加!
両店合わせて 3,000枚以上出品とアナログ派は必見!

だるまや(東京)
今回も、お宝ジャズCD.LP大放出!
その他選りすぐりの逸品を放出!
お楽しみに!

全音楽ファン要チェック!
当日は混雑が予想されますので手荷物の持込はご遠慮下さい。
整理券は「だるまや」店頭にて前日の10/15(木)配布いたします。

問い合わせ:だるまや
            〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-42-14 28山京ビル201
            TEL: 03-5992-7385

チラシはこちら    

9月 15日, 2009 レコードフェア情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/10

クラブ・イベント情報:2009年9月25日 (金)King Street Sounds Presents Danny Krivit “718 Sessions” CD Release Party feat.The Urban Ground –Every Tuesday @SECO SHIBUYA

Danny_omote Danny_ura_2Danny Krivit “718 Sessions” のリリースを記念し、T.U.G unitedがお届けするスペシャルダンスショーケース、その名も【House Dancers' Paradise with King Street Sounds】

日本を代表するハウスダンサーが一堂に会し、この日の為だけにリエディットされたKing Street Soundsの音源に乗せ、魂のこもったダンスセッションを繰り広げる。SECO×T.U.G unitedからハウスミュージックを愛する全ての人々へ!!





日時:2009年9月25日(金)Open 22:00
料金:3000yen(1ドリンク)  フライヤーお持ちの方:2500yen(1ドリンク)
   オンラインディスカウントリスト申し込み
   「9.25ディスカウント希望」と明記して下記アドレスまでメールをお送りください。
    フライヤー持参の料金(2500yen/1d)で入場できます。ディスカウント希望の方はこちらから

   *IDチェックがあります。身分証明書をお持ちください。

場所:SECO
   東京都渋谷区渋谷1-11-1 B1F
   03-6418-8141

DJs: DANNY KRIVIT & TUG DJs (KAJI,SACHIO,KENTA)

Dance Showcase “House Dancers’ Paradise with King Street Sounds”
Koji / Hyrossi / Pino / Soichiro / YAN-C / Takuya / Suthoom / Misako Kikuchi
Nue / Nitty / Yuya / YANMA / YOHEI / Nao / Uematsu / Shuho / aki / SOYOKO
Senba / Ohishi / Yukky / Yoshiyuki / Lager / WaDoo

Danny Krivit Official HP
T.U.G united オフィシャルブログ

9月 10日, 2009 クラブ・イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第22回盛岡中古廃盤レコード&CDセール 9月25日から3日間開催

Ishot293 恒例となりました盛岡中古廃盤レコード&CDセールが9月25日より開催されます。当日はサウンドファインダーでおなじみのショップも多数参加します。

近県の方々をはじめ、音楽ファンの方、この機会にぜひ会場まで足をお運びください。クレジットカードの利用もできます。

日時:9月25日(金曜日)15:00~20:00
    9月26日(土曜日)11:00~20:00
    9月27日(日曜日)11:00~18:00

参加ショップ:ルークレコード、グレートミュージック、○か×、ディスクノート仙台、フラミンゴレコード、ニートレコード、アスカタスナレコード、ノーレッジレコードレコード屋グリグリ、アクションタイムヴィジョン、ファーイーストレコード、ジェー&ビー、ディスクノートもりおか

場所:サンビル7Fホール

問い合わせ:ディスクノート盛岡
        岩手県盛岡市大通2-8-14MOSSビル4F
        019-654-5822
        メールでのお問い合わせはこちらまで 

9月 10日, 2009 レコードフェア情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

音選協アワーソングリスト2009年9月9日(水曜日)放送分

昨日久々に、(たぶん2年ぶりくらいかな)SHIBUYA FMで19時から放送しているClub Dictionaryの番組、音選協アワーでDJをしました。

生放送なのに、オープニングトーク噛みまくって、恥ずかしかった。。。(汗)
選曲は最近出た新譜から、僕が普段よくプレイしている大好きな曲まで幅広くしました。

そうそう、新譜といえば、最近ロンドンのフリースタイルからなんと、マリーナショウをフィーチャーした曲がリリース。
興味のある方は、ぜひ。


1:Into people / Atjazz & Yannah Valdevit
2:All I'm asking for / Yass presents Jay & Tahira
3:Rhyme or reason / George Duke
4:The dawn / Jihad Muhammad
5:Moory / Show-B
6:Kalihari / Tom Middleton
7:Tech you back / Doruk Ozlen
8:Gentle / Lovebirds
9:Carnaval de sao vincente / Cesaria Evora

9月 10日, 2009 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/08

ロックイベント情報:10月12日(祝日)12:00~ 京浜ロックフェスティバル2009開催!
サウンドファインダーは京浜ロックを応援します!

Krock_flyer_08051_500_2 10月12日、体育の日に京浜工業地帯のど真ん中、川崎市東扇島東公園で京浜ロックフェスティバルが開催されます。

会場は羽田空港に程近く、飛び交う飛行機と港を行き交う船をバックに飛び切りの音楽で秋の一日をお楽しみください。

出演は細野晴臣、あがた森魚、鈴木慶一&鈴木博文 The SUZUKI with 武川雅寛、友部正人、内田勘太郎、オレンジ・カウンティ・ブラザーズ、東京ローカル・ホンク、キセル、グッドラックヘイワ、音羽信~有馬忍 with 藤田”洋麻”洋介+恩蔵隆、スカンク兄弟、KAZZなど。
プロデュースは久保田麻琴。

そのプロデューサーの久保田麻琴さんをSOUND FINDER RADIOのゲストにお迎えして、今回開催される京浜ロックフェスティバルのお話をお伺いしました。久保田さんに会えるなんて最高にうれしかったです。

いろんな音楽に造詣が深く、マイクオフのときお話しされていた、最近見て感動したものは高円寺の阿波踊りだったとか。ブラジルのサンバカーニバルのようで、演奏もとても素晴らしいと絶賛していたのが印象的でした。今回はそのお話の中から京浜ロックフェスティバルについてお話いただいたところを抜粋して、皆さんにお届けします。

番組の様子はこちら (音声が再生されます。御注意ください)

イベント告知PRビデオ

イベント概要    
場所 : 川崎市東扇島東公園特設会場
日時 : 10月12日(月曜・祝日)
開場 : 12:00~ 開演 : 13:00~20:00
料金 : 前売り¥5,000 当日¥6,000
主催: 京浜ロック音楽祭実行委員会
(㈱スティールストリート / ㈱OBN / パラダイス本舗)
企画、制作 : 株式会社スティールストリート/株式会社OBN/パラダイス本舗
後援 : 川崎市 / テレビ朝日 / エンタテイメントプラス(e+)
協賛 : リー・ジャパン株式会社、公募ガイド社・昭和の青春ポップス、サウンドファインダー
協力 : 川崎市交通局、Japanese Soul(SHIBUYA FM)

チケットの購入はこちらから

京浜ロックフェスティバルオフィシャルサイト

 

サウンドファインダーは京浜ロックフェスティバルを応援します!

小学生はタダだよ!

新譜レコード・中古レ
コード通販 SOUND FINDER ブログ

9月 8日, 2009 クラブ・イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/04

クラブイベント情報:2009年9月26日(土)FEEL @ Shibuya ROCK WEST

H210926omote_2FEEL=感じる。
   DJがそれぞれの音を感じ、呼応しあう。

FEELと言うパーティ名こそがこのパーティーのコンセプトであり、RESIDENT DJからのメッセージです。
 気持ちの良いVOCALのDANCE-MUSICを中心に、その日・その場に集まってくれる皆さんが心から愉しみ、笑顔になれるような空気がFEELにはあります。
伝説のCLUB、芝浦GOLDを筆頭に都内100以上のCLUB/PARTYでのPLAYを経、数多くのDJやARTISTとの長年に渡る交流とDJのキャリアから生み出せる空間・・・
DANCE MUSICの「音の層」を体験出来るのがFEELです。
様々なジャンルに対応できるROCK WESTのサウンドシステムと多種多様なオーディエンスが集まるフロアーに融合されてゆくFEELのDJのPLAY・・・
愛すべきDANCE-MUSICがここにあります!!この日のFEELはROCK WEST名物のAFTER HOURSと連動して、約12時間に及んでの開催です。

DATE :2009年9月26日(土) 22:00~
PLACE:ROCK WEST @ SHIBUYA
PRICE:2500円/1D   フライヤー持参の方は2000円1ドリンク。フライヤーの画像をプリントアウトしてお持ちください。
D J :TOMITAKA KIYAMA(SHIBUYA-FM)
    AYUMU OKADA(DISK UNION)
     FUNACOSHI(FM Salus)
Warm up DJ
NAOYA FUJIOKA(MITTE)
TOSHI(DUB TRIANGLE PRODUCTION)
INFO :ROCK WEST
   ADDRESS:4-7 7FUDAGAWACHO SIBUYA TOKYO
   *渋谷東急ハンズ前、ハーレーダビッドソンのショップのあるビルの7階
   TEL:03-5459-7988
   

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サウンドファインダーを見た!で先着2名様を無料招待、以降もW/Fと同様の割引をさせて頂きます。

ROCK WEST mixi COMMUNITY
FEEL mixi COMMUNITY

SPECIAL THANKS !!
SHIBUYA-FM
SOUND FINDER

ORGANIAZED BY KAWADA / MORISHITA
STAFF:KUMON / ERI

DJ PLOFILE
Kikyama_color ■TOMITAKA KIYAMA (SHIBUYA-FM)
日本のクラブシーンをGOLDのRESIDENTSの時代から支えてきた人の一人であり、2008年DJ歴30年を迎える。
様々なARTISTSやDJ(DJ NORI/TOHRU TAKAHASHI/EMMA/U.F.O/沖野修也etc...)との交流も多く、また彼等からの信頼は絶大なものである。まさに「知る人ぞ知るDJ!!」
現在SHIBUYAFMのプロデューサーとして、DANCE-MUSICだけの選曲にとどまらず、LIFE-STYLEに合った音楽を多くの人々に提供している。

Okada_color ■AYUMU OKADA (DISK UNION)
1989年からDJを始める。
豊富な経験により変幻自在に変化する彼のPLAYは安定感に定評があり、レコードショップ店員という知識からくる選曲の幅は多くのクラウドの支持を受けている。LOOP・module・faiなど都内各所でのパーティのレジデントDJとしても活躍中。またアパレルメーカーのCDへの楽曲提供から、ファッションショーの音楽監修など活動の幅を広げている。

Funacoshi_color ■FUNACOSHI(FM Salus)
80年代後半よりDJとして活動を開始し、当時主流だった芝浦GOLD等で活躍後、あらゆるスタイルが求められたスペース、TATOU-TOKYOのRESIDENT-DJを務め、これまで数々の海外DJ達とも多数共演。
制作でも力を注いでおりRemix Workでは、SAKURA、Vlidgeなどの作品も手掛け、葛谷葉子の"SIDE SEAT"はTony HumphriesのMIX-SHOWでもプレイされ話題に。
2006年11月にはオリジナルトラックPiano LiveはArtimageからリリースし、すでにSOLD OUTとなった。常にフロアを意識し、新旧織り交ぜた選曲は現場主義の証!
そこから生み出されるヴァイヴレーションを是非とも体感してもらいたい。
そして、DANCE-MUSICだけではなく幅広い選曲を求められるラジオ製作にも携わり、現在FM-Salus(84.1MHz)でのディレクターやミュージックプログラムの選曲をする、マルチなミュージッククリエーターである。

Naoya9 ■NAOYA FUJIOKA
2004年より、そのキャリアをスタートさせる。様々なPARTYに出向き、自分のDJにその空気を反映させるPLAYはFLOORからの支持も高い。現在、WOMBなど都内各地のCLUB、BARで精力的に活動し、パフォーマンスチーム『迷彩-MEISAI-』がclub asiaで手掛けるPARTY『MITTE』では、RESIDENT DJだけではなく、2ND FLOORのプロデュースも手掛けている。現在は六本木ヒルズHEART LANDにて第一土曜日にDJ Maechinと共にintersectを開催。国際色豊かなLOUNGEで新たなSTYLEの確立を試みている。

Toshi ■TOSHI
仙台SquallでDJの魅力に触発され活動を開始。東京に拠点を移し、様々な出会い・経験を通じ、2004年『DUB TRIANGLE PRODUCTION』に所属する。都内複数のCLUBでDJとして活躍を始め、2008年にはHOUSE PARTY『4RHYTHM』を開始し、DJだけでなくオーガナイザーとしての手腕も発揮している。


 

9月 4日, 2009 クラブ・イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)