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2010/03/31

プレスリリース:SOUNDFINDER DIRECT開始

株式会社マッチファインダー(本社: 東京都北区、代表取締役: 新川宰久)は、日本最大級の音楽専門インターネットショッピングモール「サウンドファイダー」(http://www.soundfinder.jp)の全面リニューアルを行いました。全面リニューアルに伴い、新サービス「SOUNDFINDER DIRECT」を開始いたします。またリニューアル記念キャンペーンを行います。


【サウンドファインダーについて】

日本最大規模の音楽専門インターネットショッピングモールです。日本初の音楽専門ショッピングモールとして2005年11月にサービスを開始しました。全国45店舗のCD・レコードショップが出店し、アナログレコードを中心として40万点以上(2010年1月時点)のアイテムを取り扱っています。「探しものはここにある - Have Fun Diggin’」をキーワードに、音楽ファンが探すあらゆるものを取り扱っています。 約15,000人のコアな音楽ファンがサウンドファインダーで買い物を楽しんでいます。

【リニューアルについて】

 今回のリニューアルにより、以下が可能になりました。

・海外展開

・検索性の向上

・CDやレコード以外の商材取扱

「探しものはここにある - Have Fun Diggin’」をキーワードに、音楽ファンのポータルサイトを目指していきます。


【SOUNDFINDER DIRECTについて】

「SOUNDFINDER DIRECT」はレコード会社向けのサービスです。音楽ソフト市場が縮小する一方、増え続けるアイテムの増加に対し、既存のフィジカルなメディアやショップでは対応が困難な状況が生まれています。「SOUNDFINDER DIRECT」では、レコード会社がサウンドファインダー上に情報発信する場を無償で提供します。またレコード会社がサウンドファインダー上で自社作品を直接販売できるようにします。これにより、レコード会社は、コアな音楽ファンが多数を占めるサウンドファインダーのユーザに対し、直接自社作品を届けることが可能になります。 


参加レーベルからのエンドースメント

「音楽業界は大きな転換点を迎えています。サウンドファインダーが目指すアーティストとリスナーを結ぶサウンドハブという方向性に共感し、我々インパートメントはSOUND FINDER DIRECTに参加することを決定しました。多くのレーベルが参加することで、音楽を愛する人たちが集う場になることを期待しています。」(株式会社インパートメント 代表取締役社長 桑原守夫様)


【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社マッチファインダー
電話でのお問い合わせ 03-5961-4607
メールでのお問い合わせはこちらから

3月 31日, 2010 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

Dear foreign customers from SOUND FINDER.

We would first like to thank for your visit SOUND FINDER.

Many foreign customers have been using SOUND FINDER and digging vinyls from the opening.
We have released new functions on 17th of March, 2010.
You become able to register our member and buy items by yourself, without SOUND FINDER Customer Service Center, without 15% commission.
We have 400,000 and more items which are good condition (above Very Good condition) of Japanese shops.

We would like you to register our member and have fun diggin’!


Register? Start here.
https://www.soundfinder.jp/members/mail_confirm


Have fun diggin'
SOUND FINDER

3月 31日, 2010 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/30

急募! Jeff Beck来日コンサート観戦レポート

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ギターネ甲、光臨!
ジェフ・ベック(Jeff Beck)が来日します。

1965年、ジミー・ペイジ(ギターネ甲の一人)の紹介でエリック・クラプトン(これまたギターネ甲)脱退後のヤードバーズに参加。
ヤードバーズ脱退後は、ソロや自身のバンドで活動を続け、素晴らしいギタープレイを数々の作品に残しています。

そこで緊急募集!
ライブ観戦記をサウンドファインダーに掲載しませんか?
ライブの感動を、サウンドファインダーのみなさんと分かち合いましょう。

公演予定
4月5日(月)中京大学文化市民会館 @ 名古屋
4月7日(水)グランキューブ大阪 @ 大阪
4月8日(木)アルカイックホール @ 兵庫
4月10日(土) JCB HALL @ 東京
4月12日(月) 東京国際フォーラム @ 東京
4月13日(火) 東京国際フォーラム @ 東京

掲載をご希望の方は、4月18日(日)までにinfo@soundfinder.jpまで観戦レポートをお送りください。
テキストファイルやワープロソフトで作成したファイル(MS-Wordなど)、メールなどでお送りください。
一名様の観戦レポートをサウンドファインダーブログに掲載します。


熱いレポート、お待ちしています!

そして熱いライブを楽しんだ後は、レコードで余韻に浸りましょう。
ジェフ・ベック(Jeff Beck)の作品はこちら
ヤードバーズ(The Yardbirds)の作品はこちら

公演詳細についてははウドー音楽事務所の公式サイト(http://www.udo.co.jp/)でご確認ください。

3月 30日, 2010 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/25

クラブイベント情報:2010年5月1日(土) THE CARNIVAL 2010 @ 名村造船場跡地(STUDIO PARTITA & RED FRAME AREA) 大阪

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5月1日、大阪市住之江区北加賀屋名村造船所跡地のスタジオ・パルティッタにてFOCUS興業主催、関西ヒップホップ・シーンを牽引するアーティストたちが年に一度の大集結!ストリート・カルチャーの力で盛り上げるために集結する関西最大の大HIPHOP祭り、<THE CARNIVAL 2010>が今年も開催決定!!毎年恒例、次世代を担うMCたちがトーナメント形式で激突するスリリングなライヴ・バトル、そしてMCと並んで「ヒップホップ・カルチャー」の重要な要素を占めるダンス・シーン、DJ・シーンからも関西最高峰のアーティストを招集、広大なメイン会場外のスペースではバスケットボール、スケート・ボードのショウも実施され、夕方から翌朝までオーディエンスを飽きさせない多彩なコンテンツと共に、関西ヒップホップ・シーンの底力を見せつける

【場所】名村造船場跡地(STUDIO PARTITA & RED FRAME AREA)

【開催日】2010年5月1日(土曜日)

【時間】15:00~5:00(14時間)

【値段】前売:¥3,500 当日:¥4,500(入場時別途DRINK代¥500必要)

【チケット情報】電子チケットぴあコード103-030 TEL:0570-02-9999 / ローソンチケットコード54761 TEL:0570-084-005 / e+(イープラス) http://eplus.jp(パソコン・携帯)

【問】THE CARNIVAL実行委員会/ FOCUS興業
      TEL 06-6561-1877/FAX 06-6561-1877/MAIL info@focus-k.com
      こちらのウェブで随時更新中

【企画・制作】THE CARNIVAL実行委員会/ FOCUS興業

【出演】
[ GOLDEN LIVE ]
JAY‘ED / ANARCHY / SHINGO☆西成/ RYUZO / EMI MARIA / 韻踏合組合/ AFRA / DOBERMAN INC /DJGEORGE / YOUNGSHIM / 神門/ DJ LEAD / 茂千代/ KO-JI ZERO THREE & DJ KENZ1 / 22&GAZZILA/ THE FLEX UNITE / KING-P & T-es / L&J / ABNORMAL BULM@ / STARZ BLOCK / TORNADO / BOILRHYME / コッペパン他

[ BLOCK PARTY DJs ]
DJ TANKO / DJ DOLLPHIN / DJ KAN / DJ MINAMI / DJ BIGAI / DJ B=BALL / DJ BULLSET / DJ COSSI /DJ HAYASHI / DJ IKB / DJ KAZ001 / DJ KILLERSOUL / DJ TY“LUV”HUNTER / DJ ケンイチ/ DJ LICCA /DJ URATA/DJ YAZZ 他

[ GUESTスケーター]
井植啓悟/ 浦友和/ 奥野剛/ 岡本侑也/ 岸田義己/ 橋本貴興/ 粂田憲二/ 高澤佑介/ 笹岡拳道/ 山崎菊男/松井佑治/ 森岡正治/ 秦幸宏/ 清水一人/ 切原祐/ 前田一紀/ 中川大成/ 田中竜一/ 内英二/ 飯田友久/堀井優作/ 本多和人/ 木下博之/ 野上竜也/ 薬師神和昭/ 立本和樹他

3月 25日, 2010 クラブ・イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

クラブイベント情報:2010年4月17日(土)22:00~ NEW YORK!! NEW YORK!!@ club ArcH(新宿) 

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昨今のDANCE-MUSIC、とりわけHOUSE-MUSICの対する人気と注目度は目をみはるものがあります。そんなHOUSE-MUSIC を日本に紹介してくれた街の一つである、NEW YORKをテーマにしたパーティがNEWYORK!! NEW YORK!!です。
80年代~90年代、日本人DJが強く憧れを持ち、そして多くのDANCE-MUSICやCULTUREで僕達をワクワク、ドキドキさせてくれた街、NEW YORK。
そこで生まれたDANCE-MUSICが【NEW YORK HOUSE】です。
PARADISE GARAGEにおいて、LARRY LEVANが確立したGARAGE SPIRITSから生まれたNEW YORK HOUSE。そんなNEW YORK HOUSEを東京で一番DEEP?(笑)と言われている街、カオスな街、新宿二丁目にて一晩中、DJ達がPLAYしてゆきます。
GENERATIONやSEXUALITY関係なく、とにかく「NEW YORKが大好き!!NEW YORK-HOUSEが大好き!!」という方は是非。

4月は2回目のアニバーサリーとして、いつも以上に気持ちのこもったPLAYでDJ達が皆様をお迎えします!!

 

日時:2010年4月17日(土) 22:00Start
場所:club ArcH(新宿)
料金:2500円/1ドリンク付き フライヤー持参の方2000円/1ドリンク付
   *ArcH mixi member 2000YEN/1D
特典:「サウンドファインダーを見た」とエントランスで言えば、先着2名様を無料ご招待、以降も2000円にてご優待です。

エントランスでスタンプを押してもらえる出入り自由なお店です。

DJ:
TERRY WASHIZU(mu-seum@LOOP/ringk@BAR JAM)
KHADJI(Audio Culture Recordings/SPIN)
AYUMU OKADA(FEEL@ROCK WEST/RE:FUNK@LOOP)
FUNACOSHI(FEEL@ROCK WEST/FM Salus)
YOSHIO(in the mix@LOOP/UGP)
KIMURA(in the mix@LOOP/CRASTY)

 

お問い合わせ:club ArcH Archmap
東京都新宿区新宿2-14-6 第2早川屋ビルB1
TEL:03-3352-6297
JR新宿駅東口より徒歩15分。 新宿線新宿3丁目駅C8より徒歩3分
*向かいにあるサンクスが目印です。

club ArcHオフィシャルサイト

ORGANIAZED BY MORISHITA(T.M.N)

3月 25日, 2010 クラブ・イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

クラブイベント情報:2010年4月3日(土)22:00~ FABULOUS[S.R.]@axxcis SHIBUYA

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LOW BEATが響き渡るSHIBUYA axxcisの4F LOUNGEで「艶」をコンセプトに開かれるPARTY FABULOUS[S.R.]・・・

90年代のDANCE-MUSICをジャンル分けすることなくDISCOTIQUEにDJがPLAYしてゆきます。今、注目を集めている「90'S」と「DISCO」の融合された空間を妖艶なBELLY DANCEと共に体感してください。

 

日時:2010年4月3日(土) 22:00
場所:axxcis@SHIBUYA(4F LOUNGE)
料金:男性 3000円/1ドリンク付 女性:2000円/1ドリンク 

*掲載されているフライヤー画像をプリントアウトしてお持ちいただければ500円OFF!

HAPPY HOUR : 22:00-24:00
料金:男性 1000円/ドリンクなし 女性:1000円/2ドリンク 

*axxcisでは20歳未満の方のご入場をお断りしております。写真付き身分証明書をご持参下さい

サウンドファインダーブログ読者特典
エントランスで「サウンドファインダーを見た!」で先着2名様を無料、以降も500円OFFでご入場いただけます!

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DJ:KENTARO TAKIZAWA
SHIMA
YO-GIN
OSAKI

BELLY DANCER:
WAKAKO
MAIKO
*SHOW-TIME: 1:00AM AND 3:00AM

 

~club axxcis  WEEKEND TOKYO ~
毎週土曜WEEKEND TOKYOでは、2F-4F各フロア回遊可能となっております。

 

3月 25日, 2010 クラブ・イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/23

レコードフェア情報:4月23日から3日間 岩手産業会館にて開催!!

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今回で23回目を迎える「盛岡中古・廃盤レコード&CDセール」が岩手産業会館で開催されます。会期は4月23日から25日までの3日間です。参加ショップは全国から14店舗。もちろんサウンドファインダーでおなじみのショップも多数参加!岩手から参加するニートレコード、アクション・タイム・ビジョン、Knowledge recordsディスクノートもりおかではクーポン券も配布中です!!

お問い合わせ

ディスクノートもりおか
020-0022 岩手県盛岡市大通2-8-14 MOSSビル4F  019-654-5822

3月 23日, 2010 レコードフェア情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/20

2010年3月20日(土)SOUND FINDER RADIO @ SHIBUYA FM(78.4mhz)

今週のゲストはミュージックマガジンの矢川君でした。いよいよ来日のボブ・ディランが前半の特集でした。サウンドファインダーではライブレポートを募集中です。応募はこちらから

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レコード・コレクターズ4月増刊号『ボブ・ディラン・ディスク・ガイド』
定価1700円3/12発売

7度目の来日を果たしたボブ・ディランのあらゆる作品をていねいに解説したディスク・ガイドです。全オリジナル・アルバムはもちろん、“ブートレグ・シリーズ”などの発掘録音収録アルバム、シングルのみ発売だった曲が詰め込まれた編集アルバム、意外な交友関係を知ることができる参加アルバムまで、約270作品をきめこまかく紹介。それらを通して、何度も変化を繰り返してきたディランの全貌を明らかにします。ディスク・ガイドも、それ以外の記事も、すべて書き下ろし。ぜひお読みください。

1.Thunder On The Mountain / Bob Dylan
ここ数年、何度目かの全盛期を迎えているボブ・ディラン。
9年ぶりの来日ツアー真っ只中のボブ・ディラン特集をお送りします。
当時65歳最高年齢での全米1位となった2006年のアルバム「Modern Times」より。この曲は今回のツアーの終盤で必ず演奏されています。ちなみに最高年齢での1位記録は、 2009年「Together through life」でディラン自ら更新しています。

2.Cold Irons Bound / Bob Dylan
2003年の映画「ボブディランの頭の中」(監督チャールズ・ラーキー)のサントラより。
いくつかある演奏シーンの中で最高の演奏シーンで、ライブでもハイライトのひとつとなるでしょう。

3.All Along the Watchtower / Bob Dylan
ジミ・ヘンドリクスのカヴァーで有名な曲ですが、この90年代のディランのギター・バンドによるハードロックのようなヴァージョンもカッコイイです。超豪華メンバーが参加したイベント「Concert For The Rock and Roll Hall of Fame」より。

4.To Ramona / Bob Dylan
元々の持ち味である、アコースティックなディランも聞いて頂きます。
64年「Another Side of Bob Dylan」より。プロテストソングからラブソングへの移行期と言われていますが、この曲もスージー・ロトロとの別れを歌ったとか、公民権運動について歌ったとか両方の解釈があります。

5.Like a Rollin’ Stone / Bob Dylan & THE BAND
ザ・バンドとのライブ・ツアーを収録した74年の名作ライブ盤「Before the Flood」より。文句なしの名演です。

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レコード・コレクターズ2010年4月号

定価700円(本体667円)3/15発売

【特集】 ジミ・ヘンドリクス
1966年に3人組ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンスとしてデビュー、70年9月に急逝するまで、ジミが生前に残したオリジナル・アルバムは4枚だけでした。しかし、そのあり余る才能と旺盛な制作意欲で録音した膨大なマテリアルは、70~80年代はややラフな形で、97年以降は遺族が運営するエクスペリエンス・ヘンドリクスにより慎重に整理され、段階的にアルバム化されてきました。そんなジミのカタログ配給権がソニーに移行、そのリリース第1弾として、69年2月~70年5月のもの中心の珠玉の未発表スタジオ録音からなる強力作が登場します。それが彼の新作『ヴァリーズ・オブ・ネプチューン』なのです。

6.Spanish Castle Magic / Jimi Hendrix Experience
67年のセカンド・アルバム『Axis:Bold As Love』より。
ファーストとサードが名盤として語られることが多いですが、私はこのセカンドが一番好きなんです。いい曲が揃っています。

7.Bleeding Heart / Jimi Hendrix Experience
今回発売となる、69年のセッションを中心とした完全未発表アルバム「Valleys of neptune 」より。エルモア・ジェイムスのカヴァー。ファンキーな演奏はアウトテイクとは思えません。

8.Little Wing / Jimi Hendrix Experience
また67年のセカンド・アルバム『Axis:Bold As Love』より。
ノイジーでクレイジーなジミのギターですが、繊細なメロディセンスも持っていて、この曲のイントロなどはその最高峰のひとつではないでしょうか。

9.Heart of the Saturday Night / Tom Waits
今月号はジミヘン特集とトム・ウェイツ特集の二本立てです。
セカンドアルバムのタイトル曲で、代表曲を。いつ聞いてもイントロで一瞬で曲の世界に入り込んでしまいます。

10.Tom Traubert's Blues / Tom Waits
先週最終回を迎えたフジテレビ開局50周年記念ドラマ「不毛地帯」ですが、エンディングテーマがトム・ウェイツで、しかもこの曲だと知ったときは驚きました。最初は違和感があったものの、後半にはすっかり馴染んでたような気がします。ドラマにもすっかりハマってしまい、今ではこの曲が流れれば大門社長の顔が浮かんでしまいます。

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ミュージック・マガジン2010年4月号

定価700円(本体667円) 3/20発売

【特集】 坂本真綾
2009年7月号の菅野よう子特集は大変ご好評をいただきましたが、作・編曲家としての彼女の魅力を最もわかりやすく伝えてくれるのが、歌手・坂本真綾です。
坂本真綾は8歳のころからCM歌手、そして声優として活躍し、1996年の「約束はいらない」でCDデビュー。透明感あふれる歌声には、“声優歌手”にありがちな演技の過剰さがまったくなく、菅野よう子が手がけるカラフルな楽曲とあいまって、アニメ・ファンでなくても楽しめる、恐ろしく質の高い音楽を作り続けてきました。菅野よう子がプロデュースを離れたあとも、鈴木祥子ら気鋭のクリエイターと共作して、より自立した女性シンガーへと成長を続けています。
ベスト・アルバムが発売され、日本武道館公演が行われるこの機に、彼女の音楽の魅力を徹底検証します。

時間の都合でご紹介できませんでしたが、『ミュージック・マガジン』の最新号は坂本真綾特集のほか、鈴木祥子、ジム・オルーク、ジョアンナ・ニューサム、アントニー、忌野清志郎、東京スカパラダイスオーケストラ、小坂忠などの記事が並びます。




3月 20日, 2010 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/18

訃報:Nujabes氏逝去

渋谷Guiness recordsのオーナーで、プロデューサーのNujabes氏が急逝されました。

〈Hydeout Productionsから緊急のお知らせ〉
突然の、本当に突然の、悲しいお知らせをしなければなりません。

hydeout productions主宰nujabesは、2010年2月26日深夜
東京都港区内の首都高速を降りた地点で、突然、車の事故に遭遇し
救急車で渋谷区内の病院に搬送され、懸命の救命治療が施されましたが、
再びその心臓の鼓動を甦らせることなく、天空へと飛び立ちました。
36歳の誕生日を迎えたばかりの急逝でした。

葬儀は、nujabesの音楽とともに、家族だけの密葬として、しめやかに執り行われました。
ここに生前のご厚誼に深謝し、謹んでご通知申し上げます。

突然の訃報に接し、日一日と悲しみ、悔しさがさらに募っております。

nujabesがこれまで世に送り出した数々の楽曲は、音楽への深い愛情、
才能ある先駆者達への尊敬、自由な精神と独創性に溢れ、
聞く人の感情を揺るがすような最良の音楽の領域にまで高まっていたと思います。

彼は、自分の音楽を高めるために、自分自身の心と精神を極限まで昂揚させ、
ひとつひとつの音をやさしく紡ぎ、音楽の新しい地平をめざし、
日々懸命に努力を積み重ねておりました。

幸いにも、nujabesが紡ぎ織り続けた未発表の新しい音源が、スタジオに残されています。
hydeout productionsとしては、今後、このnujabesのメッセージを、盟友のUyama Hiroto等と共に、
多くの方に、一日も早くお届けしたいと思っております。

ファンの皆様、関係者の皆様には、これまでのご支援を深く感謝すると共に、
今後ともnujabesの音楽を大切にご愛聴していただけますことを心より願っております。

hydeout productions

Nujabesへ

僕がこの訃報を聞いたのは今日の昼間でした。突然のことだったので、気が動転してしまいました。アーティスト然とした感じではなく、彼はとても普通な人で、「アーティストっぽくないってよく言われるんですよ」って笑いながら言っていたのを思い出します。ただ、音楽の話になると、とても熱っぽく話をする姿がとても印象的でした。サウンドファインダーでもおなじみのLAVAの結婚式時に、一緒に記念撮影したのが今となっては僕と彼の唯一の写真です。

心よりご冥福をお祈りいたします。瀬葉さん、天国でかっこいいトラック作ってくださいね。新川より。

LAVAからNUJABESへ

3月 18日, 2010 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/17

サウンドファインダー リニューアルオープン!!!

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サウンドファインダー(SOUND FINDER)を日頃ご利用いただき、誠にありがとうございます。サウンドファインダーは本日リニューアルオープンいたしました。

オープンから5年目を迎え、音楽を取り巻く環境やインターネット通販サイトへのニーズが多様に変化するなか、より使いやすいサイトを目指し、フルリニューアルする運びとなりました。これまで、お客様、レコードショップ、アーティストやDJ、音楽レーベルの方々に支えられ、サウンドファインダーは成長して参りました。この場を借りてすべてのみなさまに対し、心より感謝とお礼を申し上げます。

今、私たちの音楽ライフは大きな転換期を迎えています。その昔、黒船の来航をきっかけに、日本は開国に向けて大きく動きました。21世紀に入り、黒船に変わってITが、私たちの音楽ライフを新たな世界に解放しようとしています。技術革新は視聴や購入スタイルにバリエーションをもたらしました。

そのような時代背景のもと、サウンドファインダーは「音楽ファンとアーティストや音楽レーベル、レコードショップを結びつけるハブ=サウンドハブ」となることを目指します。上質の音楽とそれにまつわる商材や情報を集めた”こだわり”の音楽ポータルサイトを目指して活動を続けていきます。

リアルとネットのハブ
「ショップにレコードを見に行く時間がない」「欲しいレコードを置いているショップが家から遠い」というお客様は、24時間365日営業のサウンドファインダーで欲しいものを探してください。「実物を手にとって確かめたい」「視聴をしたい」とうお客様は、サウンドファインダーで在庫を検索し、ショップへ足を運んでください。サウンドファインダーで購入し、ショップ取り置きにすることもできます。

アナログとデジタルのハブ
音楽視聴の中心となるメディアはCDからダウンロードへと移り変わろうとしています。その一方で、音の良さなどからアナログレコード再評価の機運が世界的に巻き起こりつつあります。サウンドファインダーはヴァイナルにこだわり、リスナーがアナログからデジタルまで、自分の視聴スタイルにあわせた音源が選べる環境を提供し続けます。

アーティストとリスナーのハブ
サウンドファインダーのブログ(http://blog.soundfinder.jp)では、アーティストやレーベルが直接発信する情報を掲載していきます。リスナーはアーティストやレーベルの生の声を受け止めることができます。

日本と世界のハブ
日本は有数のヴァイナル市場といわれています。日本には優秀なバイヤーが大勢います。今回のリニューアルにより、海外のユーザもサウンドファインダーでレコードハンティングできるようになりました。サウンドファインダーは日本の素晴らしいレコードを海外のヴァイナルジャンキーに紹介していきます。また近い将来、海外のヴァイナルをサウンドファインダーで探せるようになる予定です。

今回のリニューアルで、タギングの導入やデータベースのチューニングにより検索性を向上させました。より一層ハンティングがしやすい環境を用意できたと思っております。これからもサウンドファインダーでレコードハンティングをお楽しみください。

探し物はここにある - Have Fun Diggin’

株式会社マッチファインダー
新川宰久
丸山 桂

3月 17日, 2010 SOUND FINDER talks | | コメント (2) | トラックバック (0)

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