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2010/12/20

これを聴かずに死ねるか!Mateo / Mateo Stoneman

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今年の1年を振り返る。で癒しの名盤として紹介したMateo StonemanのMateo。
発売は今年の11月17日でしたが、これ最近手に入れました。

今年前半はCarlos Aguireに癒され、こんな素敵な音楽はなかなかないんだろうなと思っていたら、
まだまだありましたね。

発売は神戸のproduction dessinee(プロダクション・デジネ)から。

SSW(Singer Song Writer)のMateo Stonemanが2007年にLAからキューバに行って、2007年に録音した作品です。
派手なダンスミュージックでもなく、取り立てて著名なミュージシャンが演奏しているわけではありませんが(ブエナ・ビスタ・ソーシャル・クラブの面々なので、そうでもないか。)、肌触りが素晴らしいキューバンジャズボーカルです。

オーケストレーション、パーカッション、ピアノ、ギター、ベースなど、アコースティックな楽器のみで構成されていて、陽だまりの中に包まれているような優しい楽曲が並びます。ボーカルが優しくて、それをサポートする楽器が出しゃばることなく、さりげなく歌を引き立てる感じが優雅で穏やかな佇まい。

Pd045_mateo_art_1すべての曲が美しく、ワンアンドオンリーな名盤。時間を忘れて、音楽に聴き入ったことがここ最近あっただろうか?何度も聴き返してしまうそんなアルバムになっています。

CDにはキューバの風景写真などがブックレットとして収められているので、ダウンロードでは味わえない抒情的な空気感が伝わってくるのも素晴らしい!


これが当時は自主制作として発売されていたとは信じがたいクオリティ。この音源を発掘したproduction dessineeに感謝!


12月 20日, 2010 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/16

SOUND FINDER Interview with Max Essa

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いよいよ発売となったMax Essaの2ndアルバム「WHITE SHOES BLUE DREAMS」は非常に完成度の高い作品となっている。ブラックミュージックに触発されたダンスミュージックというより、デヴィッドシルヴィアンなどの80年代ブリティッシュインベンションに触発された感じで、ダンスフロアだけでなく、ホームリスニングとしても楽しめる作品だ。あのミュージックマガジンで9点がついているということを本人に伝えると「うれしいね」って素直に喜んでいたのが印象的だ。


今までのキャリアについて教えてもらえませんか?
もともとギターをやっていて、子供のころからバンドをやってたよ。
そのころはノイジーなパンクロックだったんだ。(笑)
友達の影響でパンク以外の音楽を聴くようになってからはイギリスの音楽だけでなくいろいろな音楽を聴いていた。スカとかも聴いていたよ。住んでいるところが都会ではなかったから、レコ屋も近所になくて辛かったけど。

本格的に音楽活動を始めたのは1993年にWarp Recordingsからのデビューがきっかけ。以後Paper recordings、D-Vision、Love from San Franciscoなどでリリースしてきた。
最近ではIs it Balearic?、Bear funkや自分のレーベル、JANSEN JARDINから作品をリリースしてるよ。


日本に来たのはどういう理由なの?
奥さんが日本人ということもあって、2年前に日本に来た。
前からどこか別の国に行きたいと思ったんだけど、奥さんのことをもっと理解したいし、日本人の文化的な背景を知りたかったんだよね。もし、奥さんが別の国の人でもその国に行ったと思うよ。


日本に住んでいることはあなたの音楽にとっていい影響を及ぼしているのかな?
うん、それはそうだと思うよ。この2年間、沢山音楽を作ったし、いろいろな知り合いもできた。もし、ロンドンにずっといたら、ちょっと違ったんじゃないかな?
ロンドンはとても厳しい状況で音楽活動が難しい。ロンドンの友達もみんな口をそろえて、戻ってこないほうがいいって言っている(笑)君は日本にいるほうが絶対幸せだよって言うんだ。

日本ならではの挨拶っていうのかな、日本人はどんなシチュエーションでも名刺交換するでしょ?でも、そんなことをロンドンでしてる人はいないんだよ。名刺交換するのは銀行員だけ(笑)
日本ではアンダーグラウンドなクラブでも名刺交換するし、これが人間関係を構築することにとっても役に立ってるんだよね。

ロンドンだったら、その時友達になっても、そこでバイバイしたら、連絡なんてとれっこないんだけど、日本では次の月曜日にはメールで「この間はどうもありがとう」ってコミュニケーションをしているんだよね。この結びつきが音楽を活動にいい影響を与えていると思う。

この2年間はいろいろなことを経験をしたし、いい時間を過ごすことができたと思っているけど、振り返ってみると、音楽活動という部分では、この夏まではあまり満足な活動ができていなかったような気もする。夏過ぎてからは沢山のレコードをリリースすることができたし、DJをする機会も増えた。


ロンドンにいるときと比べて制作するスピードとか変わらない?
ロンドンにいるときには、音楽活動の他に生活費を稼ぐということもしなければならなかったので、音楽にすべての時間を費やすということができなかった。日本に来てから、音楽活動にすべての時間を費やすことができるので、スピードという点では前に比べて早くなったんじゃないかな?
元々作業は早いんだけどね。

すべての時間を音楽に費やしているので、時々飽きてしまったり、作っているものが分からなくなってしまったりすることがあるんだけど、そういう時は音楽から離れるようにしている。


どんな機材で制作しているんですか?
ロジックとソフトシンセをいくつか使っているけど、ドラムはライヴドラムを使っている。これはロンドンにいるときに、ドラマーにBPMごとに演奏してもらったものを取り込んでいるんだけど、15パターン位のトラックがあるんだ。
ただ、ずっと同じドラムでは飽きられてしまうので、バリエーションをつけてうまく表現したいと思うよ。

ずっとギターを弾いているけど、決してギターをうまいとは思っていなくて、ベースなんてもっとヒドい(笑)
ミュージシャンを使えばいいってことでもなくて、例えば僕がこうしたいと思うことでも、うまくミュージシャンに伝えることができなければ、制作するスピードも遅くなってしまうし、僕が作りたい音楽のフィーリングにフィットするミュージシャンがいないんだよね。音質的には自分の楽器の鳴りが好きなんだ。


ニューアルバムについてお伺いします。
WHITE SHOES BLUE DREAMSというのはどういう意味があるのですか?
また、どのくらいの製作期間だったのですか?

単純に語呂がいいからっていうだけなんだけど、WHITE SHOESというのはイギリス人がバカンスを楽しむときに大抵の人は白い靴を履いているんだよね。BLUE DREAMSというはちょとエッチな夢、ポルノ映画をブルーフィルムって言うでしょ?
BLUEはエロティックな意味の象徴なんだ。
アルバム自体は2009年くらいから作りか始めたんだけど、収録された12トラックすべてを日本に来てから作ったよ。


日本人や日本に詳しい人しかわからないようなタイトルもあるね。
Enoshima Mon amorだね。これは去年の夏に江の島に行った時にインスパイアされて制作したんだ。曲のタイトルをつけなきゃって思ったんだけど、なかなかよいタイトルが思い浮かばなくて。
そんなときに、昔John Foxという人がHiroshima mon amorという曲を歌っていたなって思い出したんだよ。広島と江の島、言葉の響きに似てるなって思って、そんなタイトルにした。


アルバム発表後、周りの環境とかに変化はあった?
このアルバムをリリースしたことによっていろんな人が僕に注目してくれるので、うれしいね。いろんな人からメッセージをFACEBOOK経由でもらったりする中で、DJの依頼なんかも貰うんだけど、僕が日本に住んでいるので、海外へ行くとなると交通費がバカ高くて、みんなびっくりするよ(笑)
でも、来年はSteve Kotey(BEAR FUNK)と一緒にヨーロッパツアーを予定しているよ。


音楽産業はとっても厳しい状況に直面しているけど、アルバムをリリースすることは難しくなかった?
アルバムを製作することほど難しいことはないよ!
実際のところ、音楽をレコードやCDのようなフィジカルなものとして売ることはとても難しくなった。15年前僕がPaper recodingsでプレスしたレコードは5000枚から6000枚の間だったんだけど、今ではそれが400枚から500枚位になってしまっている。CDなんてもっとひどい状況だ。こんな状況だから、かけられる予算も自ずと小さくなってきてしまって、プロデューサーはDJとして金を稼がなきゃならなくなった。昔のDJはチャンスがあれば自分のレコードを作ったり、リミックスしたりする仕事が舞い込んでくるってことはあったけど、今では自分の作品やリミックスしたいと思ったら、まずはリスナーがその作品を気にってくれるようにならなきゃだめだし。もし、そうなったら、DJとしてブッキングされる機会が多くなって、たいてい場合、音楽制作にかける時間以上にDJをしなければならないんだ。これから先、どんなことが起こるか分からないけど、音楽制作にお金がかかり過ぎるんだよね。アーティストもプロデューサーもなんとかしてやりくりしなきゃならない。だから、すべての人にとって、フリーダウンロードってのはできないと思うんだ。


あなたの音楽はNu Discoだったりバレアリックという音楽で語られるけど、それについてはどう思う?
バレアリックはジャンルじゃなくて、精神だと思う。ガラージと同じだね。Cafe Del Marのようなチルアウトだけじゃなくて、Amnesiaでプレイされているようなハウスだってニュービートだって、全部バレアリックだと思うんだよ。
スタジオに行って、「よし!今日はバレアリックな曲を作ろうと考えて、出来るもんじゃない。結局のところ、音楽が流れている場所や時間によって、醸し出されるものだと思うな。僕は自分の音楽をNu discoだとは考えていないんだ。例えば、僕のBack To The Beachや2 B The One U Wantという曲はハウスミュージックだと思うよ。Nu discoという言葉はレコードショップやマーケットにとっては必要なんだとは思うんだけどね。

Max Essaからサウンドファインダーのみなさんへメッセージ

JacketWhite Shoes, Blue Dreams Now on sale !
Track listing
1) Moonlight & A New Direction
2) White Shoes, Blue Dreams
3) El Pilota
4) Glass Bottomed Boats
5) One Night Out Of Seven
6) Saturation (Dub)
7) We Can Run
8) Naked Horse Back Rider
9) Wrong Villa
10) Enoshima Mon Amor
11) Mirage
12) Love On The Water

Max Essaの商品はこちらから購入できます!


12月 16日, 2010 Interview | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/15

ライブ情報: 2010年12月29日(水)ONE STEP BEYOND 2010 WINTER @ 拾得

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CHAINS presents ONE STEP BEYOND 2010 WINTER

会場: 拾得
出演: CHAINS、AUX
開場: 17:30 / 開演: 18:30
当日: ¥1,000
インフォメーション: CHAINS

12月 15日, 2010 ライブ情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

SOUND FINDER Interview with なかの綾

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ヴィヴィドサウンドからデビューしたなかの綾。発売中のアルバム「ずるいひと」は歌謡曲のラテン、サルサ、ジャズアレンジでカバーした企画ものだが、よくある企画ものと一線を画するのはプロデューサーはせはじむによるところが大きい。参加するアーティストや制作者のクレジット見る限り、このプロジェクトは非常によく練られているということがうかがえる。

「環境も才能のひとつ」という人がいるが、彼女と話していると、まさにそのことを実感する。音楽活動をするうえで、どのように立ち振る舞い、どのようにしのいでいくか?ということを彼女は自然とわかっているようだ。新人のアーティストとしては異例の待遇で好スタートを切った彼女に、アルバムを聴いて感じたことを尋ねてみた。


いつ頃上京したんですか?
2年前に音楽をやるために上京しました。何はともあれ、生活することを考えなければならなかったので、JAZZ系で有名な某ライブハウスでバイトを始めたのですが、始めて1カ月ほどで、下積みにもほどがある(笑)
15分に1回トイレ掃除をしながら、あのステージに立ちたいと思ってましたね。


以前はどんなアーティストが好きなんですか?
椎名林檎さんが好きでした。小室ファミリー全盛の時代でしたねー(笑)。SPEEDも聴いてました(笑)。今は青江三奈さん、和田アキ子さん、東京スカパラダイスオーケストラ、エラ・フィッツジェラルド、エリカ・バドゥなどが好きです。


今回のプロジェクトについて教えてください。昭和歌謡とか好きだったんですか?
プロデューサーのはせはじむさんが昔から温めていたプロジェクトだったのですが、機会があって皆でカラオケに行った時に私の歌声をはせさんが気に入ってくれたことがきっかけで具体的にプロジェクトが始まりました。
このアルバムは古い曲ばかりですが、自分の音楽的志向性とかけ離れている感じは全くありません。というのも、父が40歳、母が38歳の時に私は生まれたので、子供のころから私の周りには大人ばかりで、自然と昭和歌謡に触れる機会が多く親しみがあったので。

当然、両親は昭和歌謡が大好きなので、二人にも楽しんでもらえるアルバムをリリースできたことは親孝行になったかなと思っています。

歌う上で自分の持っている情感のようなものはどのように表現しようと思ったのでしょうか?収録された曲の中で、特に印象に残っているレコーディングなど教えていただけませんか?
今回収録した曲はディレクターとはせさんと私で選びました。基本的にはねっとりした不倫の歌ばかりです(笑)。
私の年齢で、こんなドロドロの不倫を経験している子はほとんどいないと思います。正直、どのように表現するかというのが非常に難しかったですね。
お金を貸して逃げられたりとか、家のドアに靴の跡がついてたとか、そういうことはありますけどね。たまに思い返して、家まで行って火をつけようかとか思ったり(爆笑)。

収録された曲の中で一番気に入っているのは和田アキ子さんのラストメトロ(先行シングル盤)ですね。いつかは和田さんにお会いして、気に入ってくださったか尋ねてみたいですね。怒られなければ嬉しいのですが(笑)。

レコーディングしているときは、プレッシャーとかなかったのですが、作品が出来上がって、ネットにいろいろな情報が出始めてから、徐々に自分の置かれている立場に気がついたというか。なんかすごいことになってきちゃっていると思いました。


今回参加されているミュージシャンについて教えてください。
ピアノの安部潤さんはジャニーズ系アーティストやBoAさん、MISIAさん、そして前川清さんの作品等に参加されています。ベースの山敷亮司さんはバークリー出身だそうです。安部さんのご紹介で参加してくださいました。ドラムの柿澤龍介さんはトルネード竜巻のメンバーです。ギターは塩川俊彦さんで、the fascinationsというジャズバンドで活躍されていらっしゃいます。ホーンセクションはTrumpetが茅野嘉亮さん、Tenor Saxが辻野 進輔さん、Tromboneが榎本裕介さんです。茅野さんはJudy & MaryのYukiさんのバックで演奏していますね。パーカッションは西岡ヒデローさんで、CENTRALというサルサ・バンドをやっています。ストリングスは佐藤清喜さんで、ご自身でmicrostarというユニットをやっています。


「恋に落ちて」のPV見ましたが、レトロな雰囲気が良く演出されていて、楽しそうだなと。
歌詞本来のイメージとのギャップが面白いですね。

この曲は昔から大好きでカラオケでもよく歌っていたので入り込みやすかったです。でも、
レコーディングは大変でした。20テイク以上録りましたね。
「ダイアル回して手を止めた」の語尾をどれだけ伸ばすか?というところにこだわって、何度も録り直して、最後はスタジオで土下座したりしてました(笑)

はせさんからは、この曲に限らず、アルバム全体を通して、「もっとネットリ、情感を込めて!」みたいなことを言われたんですけど、このドロドロした歌に気持ちを込めすぎると、私を含めて若い世代のリスナーから離れてしまうと感じたんですよね。だから私なりにバランスを取って歌わせて頂きました。



現役ホステスというキャッチがついてますが、どう感じていますか?
早く辞めたいなって思ってます(爆笑)

最初は「えっ!?なんで書くの??」と思いましたが、ま、ほんとのことですからねー。
今の時代、バイトをしながら音楽活動をしている人はたくさんいますし、私の場合は、若いころ流しの歌手に憧れていたこともあって、そのような盛り場で歌を歌いつつ、ホステスをするということは嫌いじゃないんですよ。今の時代タフに生きなきゃだめですからね。
早く音楽活動だけに専念したいとは考えていますが、夜の街が好きなんですよね~。
ホステスをやめたとしても、夜な夜な飲み歩くでしょうね(笑)


ライヴについて予定はあるんですか?
今回のメンバーでのライヴは未定です。非常に練られたプロジェクトなので、ライヴについてもきっちりと固めてから臨みたいと思っています。


歌手としてはどのようなこと表現したいと思っていますか?
例えば、子供が買ってきたCDを親が聴いて、「なんだお前、いいの聴いてるじゃないか」という家もあれば、親が聴いているのを子供が聴いて、「オヤジ、なんかカッコイイの聴いてるじゃん」という感じで、親子の会話の架け橋になってくれればいいなと思っています。

ジャンルとか世代とかそういう垣根を越えて、楽しんでる姿を見ることが私にとっては幸せなことなので、そういう垣根がなくなればいいなと思っています。親世代の人が「今の若い子の音楽わからない」とよく言いますが、メッセージ性があっていい曲って沢山あると思うんです。反対に若い世代の人は「歌謡曲?わかんないよ。ダサイ」ではなく、これはかっこいい!という曲を見つけてほしいなと思っています。
自分はR&B好きだからそれしか聴きたくないではなく、本当によい音楽というものが何か?ということを感じてくれるようになればいいなと思っています。



なかの綾/ずるいひと
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01.氷雨 (作詞作曲:とまりれん)
02.恋におちて (作詞:湯川れい子/作曲:小林明子)
03.黄昏のビギン (作詞:永六輔/作曲:中村八大)
04.経験 (作詞:安井かずみ/作曲:村井邦彦)
05.愛人 (作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし)
06.ラスト・メトロ (作詞:村田さち子/作曲:小六禮次郎
07.ズルい女 (作詞/作曲:つんく)
08.ウナ・セラ・ディ東京 (作詞:岩谷時子/作曲:宮川泰)
09.舟唄 (作詞:阿久悠/作曲:浜圭介)
10.女とお酒のぶるーす (作詞:仁井谷俊也/作曲:宮下健治)
11.逢いたくて逢いたくて (作詞:岩谷時子/作曲:宮川泰)

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PV 恋におちて Fall in Love【高画質ver.】

12月 15日, 2010 Interview | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/12

Masaaki Fukushi Release Live -WAR SAW-

アートディレクター&グラフィックデザイナーの福士昌明が西麻布Sweet Emotionにて初ライヴを行います。
同日に配信されるデビューアルバム「WAR SAW」のリリースを記念した超貴重なライヴです!
アルバム曲用に創られた最新作のMusic Videoの上映も行います。

Masaaki Fukushi Release Live -WAR SAW-
2010年12月22日(水)西麻布「Sweet Emotion
Open / Start 20:00
Performers : 福士昌明(Key) / 丸山 桂(Key) / 高橋正教(VJ) and more...!

【チケット】
Adv:¥3,000(w/1Drink) / Door:¥3,500(w/1Drink)
Sweet Emotion HPメールご予約
Sweet Emotion 店頭 火~土11:30~23:00 日曜日は18:00迄

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グラフィック/映像/CF/アートディレクター
北海道生まれ。1991年、株式会社ハンズオン入社、7年間アートディレクターを務める。
その後、1998年、トゥーナインフォー設立、ロッキンオンジャパンのアートディレクターを担当。氷室京介、B’z、GLAY、The Yellow Monkey、Blankey Jet CityなどのCDジャケットやミュージックビデオに関わる。
また、映像と音楽でコラボレーションしたDVDシリーズ「画ニメ」にも参画。監督・画を福士昌明、音楽を浅井健一、声にTERU(GLAY)が担当した『Highway Jenny』を完成させた。

福士昌明アーティストページ
http://fukushimasaaki.syncl.jp/



Up_874765_pc_2WAR SAW 2010.12.22 DIGITAL RELEASE
収録曲
1. Crocodile Tears
2. Regression
3. Nativeland
4. Fairy's rain
5. 61 Nights Love
6. Piano Life
7. WAR SAW
8. August Moon
9. Mar Moon

ライナーノーツ text by 丸山 桂
MESSAGE FROM ARTISTS

12月 12日, 2010 ライブ情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)