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2011/11/25

UNKNOWN season 1st Anniversary Special Campaign ダンスミュージックファン必見!

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100% Japanese & Made in JapanにこだわるダンスミュージックレーベルUNKNOWN seasonがサービス開始1周年を記念してキャンペーンを行います。是非この機会にサイトにアクセスしてみてください。来年からはフィジカルのリリースも予定しているとのこと。期待大の日本発のダンスミュージックレーベルUNKNOWN season。まだアクセスしたことがない人はこの機会に是非!キャンペーン第2弾ではTOSHIYUKI GOTOがUNKNOWN seasonだけでコンパイルしたしたミックスが聴けます!
期間限定です。


第1弾 12月1日リリース
Ryoma Takemasa “Additional Thoul Chops For Mr. Momos”(USFD-0001)
数々のスマッシュヒットを飛ばすRyoma Takemasaによるこの企画のために用意された独占音源スペシャルパッケージ(2曲入り)を無料ダウンロード!期間限定にてプレゼント。
※12月1日~15日までの期間限定無料ダウンロード


第2弾 12月24日リリース
UNKNOWN season 1st Anniversary Special DJ Mixed by Toshiyuki Goto(USFD-0002)
コアなダンスミュージックファンより圧倒的な支持を得るDJ Toshiyuki Gotoによる、UNKNOWN season音源のみを使用しこの企画のためだけに作られたスペシャルDJ ミックス。期間限定にて無料ダウンロード。
※12月24日~1月31日までの期間限定無料ダウンロード

UNKNOWN season 1st Anniversary Special Campaign(期間限定)


11月 25日, 2011 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/21

リリースインフォメーション:Now on sale! 杉山未紗/will love

41in9xaghxl_aa300_11月16日に発売になった杉山未紗の2ndアルバムwill love。アンニュイな彼女の歌声を引き立てる楽曲、アレンジは前作同様に、オリジナルと心地よいジャズ・グルーヴにつつまれたポップスカバーとの絶妙なブレンドが楽しめる1枚です。リリースにあたり杉山未紗からコメントをもらいました。

杉山未紗からのコメント
will loveは「どんなことがあっても何かを、誰かを愛し続けたい」という意志のある気持ちを歌った曲です。
愛には意志が必要だと思うんですよ。自分が音楽に携わっていく上での意気込みみたいな意味も含めています。
収録されたカバー曲はポップス、歌謡曲からの選曲です。ルーツはジャズでも、今まで自分は色んな音楽を聞いてきたから、ジャンルにこだわらない曲や自分が幼少時代から聞いてきた音楽を全部ひっくるめた表現をしたくてこの選曲やアレンジになっています。
アコースティックで、いい意味で邪魔にならない音だと思うので、部屋や車などBGMとしても気軽に聞いてもらいたいです。でも実はオリジナルには私からのメッセージがあったりするので、たまには訳なども見ながらじっくり聞いて頂いても楽しいと思います。特にFlameは「どんなことにも挑戦してほしい」という応援ソングなので(笑)ぜひそんな気分の時に聞いてもらえたらうれしいです。

<参加ミュージシャン>
杉山未紗(vo,cho)、島裕介(tp,flh,tb)、伊藤志宏(p)、石川周之介(ts,fl)、
ジェイコブ・コーラー(p)、西島 徹(b)、吉岡大輔(ds)
bohemianvoodoo:Nassy(b), 井上孝利(ds), 木村イオリ(p,key), bashiry(g)


<杉山未紗/シンガー・ソング・ライター>
1984年6月生まれ。慶応義塾大学卒業。幼少時代はアメリカで暮らし、ネイティブの発音を持つ。
音楽的ベースはジャズでありながら、様々なジャンルや年代の音楽を吸収し、自分流にアレンジするようになる。
高校生でセッションに参加し始め、大学在学中から様々なアーティストとの共演を果たし、ライブ活動を行う。
2009年、青木カレン、quasimodeのリリース・ツアーにコーラスで参加。
2010年3月3日、島裕介(From Shima&ShikouDUO)をプロデューサーに迎え、インディーズレーベルより「FLY HIGH」でソロ・デビュー。

51wwye9yl_sl500_aa300_<収録曲>
1 Love For Sale
2 This Love
3 Waiting On The World To Change
4 will love
5 Wonderwall
6 Inbetween The Sun And Rain
7 Carnival
8 Court And Spark
9 The Truth Is In Your Eyes
10 Flame  ※テレビ朝日系全国ネット「ビートたけしのTVタックル」エンディングテーマ
11 I Just Wanna Stop
12 The Rose
13 ルビーの指環

杉山未紗/Will Love

11月 21日, 2011 リリースインフォメーション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/18

クラブイベント情報:青山LOOP 16周年アニバーサリーパーティ 2011年11月25日から2日間開催!

16th青山LOOPが16周年のアニバーサリーパーティを2日間にわたって行います。
パーティー初日はIs it Balearic?主宰のCOYOTEが来日。2日目はShin-Skiのライヴをフィーチャーし、LOOPが誇る看板イベントin the mixを開催します。2日目にはDJ NORIによるアフターアワーズも用意されています。
アンダーグラウンドダンスミュージックの真髄をご堪能ください!!


Coyote1LOOP 16th Anniversary feat. DANCAHOLIC 【DAY1】
■DATE: 11.25(FRI)
■OPEN: 22:00
■DOOR:2500YEN/1D W/F:2000-1D *3500YEN/1D + T-Shirt
Guest DJ:Coyote(Is It Balearic?/UK)
DJ:Chida(ene/FUNIKI ENE) / 5ive(COS/MES/FUNIKI ENE) / Haraguchic(communication!/Floating Disco Session/Higher Ground)






ShinskiLOOP 16th Anniversary feat.in the mix 【DAY2】
■DATE:11.26(SAT)
■OPEN:22:00
■DOOR:2500YEN/1D W/F:2000-1D *3500YEN/1D + T-Shirt
LIVE:Shin-Ski
Guest DJ:Takayuki Shiraishi(SWEET) / DJ YOSHIO(DEEP TRAP) / Takason Gracie(cRib) / Junya.T(cRib)
DJ:DJ MOCHIZUKI (in the mix) / MASAYOSHI KIMURA (in the mix / POSSIBILITY / Meeting Crew) / TOKUKAZU (in the mix)









DjnoriLOOP 16th Anniversary feat. smoker 【AFTER HOURS】
■DATE:11.27(SUN)
■OPEN:05:30
■DOOR:1500YEN/1D
DJ:DJ NORI(smoker)


11月 18日, 2011 クラブ・イベント情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/14

ライヴ情報:花田裕之 LIVE “流れ”~池袋編(of/ロックンロール・ジプシーズ, band HANADA, ex/ルースターズ)

Images日時:11月17日(木) Open 19:00 Start 19:30
場所:池袋 Ale House
   東京都豊島区西池袋1-16-8 山口ビルB1 / 03-3980-4845
料金:前売 3500円  当日 4000円 (DRINK別)
    
OPENING ACT: 高橋一路(THE SHAMROCK~SECRET CRUISE/THE PEACOCK SUIT)

<予約方法>
  だるまや(03-5992-7385, info@darumaya.to)まで、お電話もしくはemailにて「お名前、電話番号、人数」をお申し込みください。定員になり次第、締め切らせていただきます。


11月 14日, 2011 ライブ情報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/09

訃報:Heavy D 2011年11月8日 享年44歳

Heavy_dヒップホップアーティスト、Heavy Dが呼吸器不全のため11月8日に亡くなりました。享年44歳。
Heavy DことDwight Arrington Myersは1987年、Heavy D & the BoyzとしてUPTOWN RECORDSからデビューしました。O'JAYSやThird worldの演奏でおなじみのNow that we found the loveをTEDDY RILEYを制作に迎え、再演し、大ヒット。リズミカルに韻を踏むラップは彼の大きな魅力となり、Michael JacksonのJamでの客演でも素晴らしいHeavy Dならではラップを披露し、多くのファンを魅了しました。
ご冥福をお祈りいたします。

ニュースソース Vibe

HEAVY D & THE BOYZの作品はこちら

11月 9日, 2011 訃報 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/07

リリースインフォメーション:2011年11月23日発売!大塚広子がsomethin' else & DIWの作品をコンパイル!

Otsuka11月23日に"黒いJAZZグルーヴ"を得意とする DJ 大塚広子のミックスCDが2枚同時発売になります。今回はブルーノートの姉妹レーベルsomethin' elseと雑誌ディスク・イン・ザ・ワールドからスタートしたレーベルDIWの作品にフォーカス。日本のみならず、世界中から熱い支持を集める大塚広子に発売に先駆けメールインタビューを行いました。


・今回のミックスCDはどのようなきっかけでスタートしたのでしょうか?
 昨年 日本のジャズレーベル、トリオの音源をミックスした『ザ・ピーシズ・オブ・トリオ・レコード』を発表したのですが、ジャズ・ファンク系の「踊れるジャズ」と共に、豊住芳三郎の作品や『インスピレーション&パワー14フリー・ジャズ・フェスティバル1』などフリー・ジャズや前衛的な流れも盛り込みました。

今回の作品では、その流れも意識して、クラブ・ジャズでもレア・グルーヴでもないもの、年代的には1980年代後半から1990年代以降の比較的新しい時代、しかも日本発信のレーベルという点で作品を考えてみました。

以前に比べて、レコード熱ってどんどんレアな音源に集中しがちですよね。
わたしもその一人ですし、それはそれで面白いのですが、また違った新しいところに目を向けていきたかったんです。最初は、え!?そのレーベルいいのあるの?って言われ続けましたけど、実際全部聴いたらやっぱりよかったんです。

赤と青のジャズというキャッチを使っているのですが、それが私にとっての各レーベル・カラーのイメージでした。
現在DJをしている六本木アルフィーで馴染みのあるような日本人アーティストのリリースがあり親近感のわくsomethin'elseはブルーノートの姉妹レーベルでメロディがしっかりしていて、スピード感やクールさ、清々しさのある青のイメージ。DIWは、前衛的で感情や本能が湧きあがるような情熱的な赤というイメージでストーリーを組み立てています。

・それぞれのレーベルの音は全部を聴いて、改めて選曲したのでしょうか?もしくは普段からプレイしている音源を中心にしているのでしょうか?
somethin'elseは約300タイトル、DIWは約100タイトル近くあるものをすべて聴きました。
somethin'elseのレコードは、初期の数枚しかアナログリリースしていないですし、DIWのレコードは以前からもっているものもありましたが、いざ作品となると別で、むしろいままで知らなかったもので、ぐっときたものを中心に選びました。
普段もプレイしている曲というところでは、ダンスフロアがあるクラブではsomethin'elseの最初と最後に入れた曲、1.エネミー・ウイズィン/ラルフ・ピーターソンと18.コンサヴェイション/スーパーブルー、
DIWの6.クワージ/レスター・ボウイ・ブラス・ファンタジーと8.ゾンビ/アート・アンサンブル・オブ・シカゴは良くプレイしています。

また、ラウンジのような聴かせる場所では、DIWの後半に収録した17.エクイポイズ/スタンリー・カウエル・トリオや19.大竜巻の尻尾/チャーリー・ヘイデン・リベレイション・ミュージック・オーケストラあたりですね。

どれもアナログ盤がありますよ。


・ミックスCDの制作にあたってはどうされたのでしょうか?
データを取り込んでアナログ感覚でプレイする「TRACTOR DJ」を使いました。ですので、いつもやっているアナログプレイのDJと変わらないライヴミックス録りです。ジャズはやはりピッチが変わるので何度もやり直して苦労しましたが、やはりこういう生ものの感覚があるからジャズってやめられません。


・リスナーのみなさんにコメントを
80年代後期~90年代、日本が生んだエネルギッシュなジャズの世界はこんなにも魅力的です!
当時をリアルタイムで聴いた方にはもう一度フレッシュな感動を、ロックやクラブミュージック好きな方でも、きっとジャズってかっこいいと感じてもらえる内容です。収録作品の細かい情報が入ったブックレット、約4000字のライナーなど気持ちを込めて用意した力作です。これを機にまた新たな曲に出会えるきっかけになってもらえたら、うれしいです。

あと、11/22 発売前日に六本木アルフィーでの先行発売会&レーベルプロデューサー トークショー、11/25(金)はCHAMPでリリースパーティーを行います。是非みなさんお越しください。


Somethindiw_2
The pieces of somethin' else mixed by Hiroko Otsuka
The pieces of DIW mixed by Hiroko Otsuka
11月23日 2枚同時発売。各2500円(税込)
大塚広子/Pieces Of Diw Mixed By Hiroko Otsuka

今後のDJスケジュール
11/12(土)22:00~青山 蜂
11/14(月)18:00~丸の内 ANTHEMBLE
11/22(火祝前)20:00~六本木alfie 2タイトルCD 先行発売会&トークショー
11/25(金)22:00~渋谷TheRoom 2タイトルCD リリース・パーティ
11/26(土)22:00~渋谷SOUND MUSEUM VISION

1122alfie_a5_1【alfie lounge 2titleCD Pre-Release Night!!】
11/22(火祝前) OPEN19:00 START20:00~
六本木 JAZZ HOUSE アルフィー
CHARGE: 1000yen
DJ :大塚広子 / SHOW5ORIZINAL
GUEST 鼎談決定!!
行方均(EMI"somthin'else")×菊田有一(ディスクユニオン"DIW")×山本隆(ディスクユニオン 雑誌"JAZZ
PERSPECTIVE"当日発売)
















Champ【CHAMP “大塚広子「The Pieces Of somethin'else」&「The Pieces Of DIW」 RELEASE PARTY” 】
11/25(金) START22:00~
渋谷 The ROOM
CHARGE: 2500yen(1d)
DJ :
YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 / 四丁目(黒船音頭) / HICKEY(natulax records) / 中島雅人
SAX: CHI3CHEE(THINK TANK)
FOOD: ARATA















大塚広子オフィシャルサイト

11月 7日, 2011 リリースインフォメーション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/02

福島空港復興イベント「The POWER of ふくしま」
ドラムサークルイベントの模様をレポート!

2011年3月11日、東日本を襲った未曾有の震災から8か月。サウンドファインダーは、震災発生当初より、被災地への支援を試みてまいりました。3月25日からは、「VANYL SAVES JAPAN」のキャッチのもと、弊社のお客様=音楽ファンの皆様に協力を呼びかけ、売り上げの2%を被災地支援の義援金にあてるキャンペーンを展開いたしました。

去る10月16日、福島空港で「ドラムサークル」を開催、皆様から寄せられたご協力を、届けてまいりました。イベントの内容については、以下に報告いたします。当日、現地で配布し、参加のみなさんにお持ち帰りいただいた「エッグシェイカー」は、この「VINYL SAVES JAPAN」キャンペーン義援金によるものです。

当日は、ドラムサークルファシリテーター協会の全面協力のもと、サウンドファイダー総出で、イベントは、盛況のなか無事に実を結びましたことを、深い感謝とともにご報告します。
ほんとうに、ありがとうございました。

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10月16日。都内からひたすら東北道を北上する。東北道はほとんど復旧しているらしく、どこまで行っても震災の爪痕は感じられない。
ところが、矢吹インターを降りると景色は一変する。福島空港に向かうあぶくま高原道路はところどころにコーンが置かれていて、道路はグニャグニャと波打つようにひん曲がっている。通りの脇に並ぶ家々の屋根瓦は崩壊したままで、あちこちに青いビニールシートがかけられていた。
そんな光景を目の当たりにしたとき、あの東日本大震災の被災地のひとつ、福島にやってきたのだと実感した───。

東京都内からクルマで約3時間半。当日は天気が心配されたものの、なんとか持ち直したらしい。福島空港の空はすがすがしい秋晴れだった。
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今回、参加することになった福島空港の復興イベント「The POWER of ふくしま」は、毎年、ゴールデンウィークに開催されてきた空港祭だ。しかし、震災の影響で今年は中止となったため、復興イベントとして10月15〜16日の2日間、開催されることになったという。

イベントを主催するのは、県や周辺の自治体や商工会議所、空港関連団体などで組織された実行委員会だ。関係者に話を聞くと、「震災以降、線量の高い地域では、安心して外で子どもを遊ばせることもできず、ストレスを抱えている親子も多い。幸いにも空港周辺は線量が低いので、不安を抱えておられる、線量の高い地域に住む親子にも多く来場していただきたいという想いもありました」と言う。

2日間の来場者数は1万人を超えた。大半が周辺住民だったが、話を聞いてみると、郡山市や福島市など、空港周辺よりも線量の高い地域から訪れている親子も多かった。

初日は音楽イベントが中心だったが、2日目は親子で楽しめるイベントがメイン。到着した頃には、すでにウルトラマンショーやマジックショーが始まっていて、子どもたちの大きな歓声が響いていた。

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今回、全面協力をいただいたドラムサークルファシリテーター協会のみなさんと合流して、ドラムのセッティングを開始。

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サークル状にイスを二重に並べ、用意したエッグシェイカーも置いて、準備完了!

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                      リズムに誘われて、あっという間にこの状態に。

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配布したエッグシェイカーもシャカシャカと鳴りだす。

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人が集まってきたところで、ドラムサークルのガイド役、ファシリテーターの石川さんが登場!ジェスチャーだけで、グルーヴを創り出す!! リズムでコミュニケーションが始まると、グルーヴ感が一体化するドラムサークル。自然とこぼれる子どもたちの笑顔はなんだかとても感動的だった。

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              サークルの脇に置かれた大きなドラムでも、子どもたちがママと一緒にポコポコ叩く。

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この日のイベントに参加していた地元ジャンベグループ「Nia」のみなさんも、緊急参戦!さらに盛り上げていただきました。

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         ボクもワタシも、パパもママも、おじいちゃんもおばあちゃんも……。大きな音だったり,小さな音だったり……。

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場の空気を読んで一体感を創り出す、ファシリテーターの石川さん。

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地元の人気者!?ネコのとめちゃんも乱入!

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ママはトントン!ワタシはシャカシャカ!!

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40分近いイベントも最高潮に!用意した200セットのエッグシィカーも全て配布終了!入れ替わり立ち替わり、多くの方に参加いただきました!!

参加者の拍手に送られて戻ってきた石川さんは、言った。

「ドラムサークルは、なるべく言葉を使わないで、その場の空気を読みながら参加している人たちのリズムを引きだしていく。最初が難しいんですけど、みんながいい感じで一緒になろうという雰囲気だったので、うまく入っていけましたね。
福島の人はちょっとシャイな感じだったけど、素晴らしい一体感が感じられて、非常に良かったですよ!」

イベントが終了すると、2人の子どもを連れたお母さんが駆け寄ってきて、満面の笑みでわざわざお礼をしにきてくれた。

「子どもがこんなに楽しそうにしている姿を見たのは、震災以降、初めてのことだったかもしれません。
ありがとうございました!」

郡山から2人の子どもを連れてやってきたというパパは、「郡山は空間線量がけっこう高いので、子どもの心配が尽きない。
精神的にも毎日、厳しい状態が続いているけど、今日はいい息抜きになりました」と笑った。来年は娘が幼稚園に入園するそうだ。これを機に、自主避難ということで福島を離れるべきかどうか、今も悩んでいるという。

サークルの外にちょこんと座り、孫と一緒にシェーカーを振り続けていた80歳を超えているだろうおじいちゃんは、嬉しそう。

「毎年、空港祭には来てるんだ。いやあ、俺はこういうのは初めてやったけんども、楽しかったねぇ〜。ドラムサークルだっけ? いろいろ大変だけど、ストレス発散になったな!」
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震災以降、自分たちが暮らしてきた福島への想いは、それぞれに複雑なものがあるに違いない。
そんな福島の人々の想いがドラムサークルでひとつになり、少しでも復興へ向かおうと、福島空港の秋空に大きなうねりとなって響き渡っているように感じられた。



<音楽を愛するみなさまへ>

「このドラムサークルがあるから、今日ここに来ました!」
そう言って、わざわざ声をかけてくださる親子がいらっしゃったのが、言葉にできないくらい、本当にうれしかった。
音楽は人を笑顔にし、そして力を与えるものだと信じています。そう、僕たちにできることはまだまだあるはずです。

福島の子どもたちがこの経験を通じて、音楽に触発され、より〝大きな力〟となって、日本中、世界中を包み込む
存在になってくれることを切に願っています。

この機会をくださった実行委員会のスタッフのみなさま、そして、私たちの依頼を快く引き受けてくださったドラムサークルファシリテーター協会のみなさま、本当にありがとうございました。

今回、福島をはじめ、いくつかの被災地を巡りました。そこで感じたことは、目をそむけたくなるような出来事を無理やり納得せざるを得ない状況の中で、被災地のみなさんは想像以上にたくましく、力強く、立ち上がろうとしている、ということでした。これからも私たちは一丸となって進んで行かなくてはなりません。

最後に、このような形で被災地の方々の力に少しでも貢献できたのであれば、それは、サウンドファインダーに参加いただくショップの皆様、そしてサウンドファインダーをご利用いただくお客様あってのことです。
音楽を愛し、大切に思う皆様の気持ちを形にして、微力ながらも届けることができたましたことを、ここに深く感謝いたします。ありがとうございました。 サウンドファインダー 新川宰久


(撮影・取材・文/國尾一樹)

11月 2日, 2011 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)