2011/12/22

リリースインフォメーション:AGOYSTA MUSICA YOGA アゴイスタ ムジカ・ヨガ

Otcd2320_lava_yuko_sumida_jacksonYuko Sumida Jackson & DJ LAVA/AGOYASTA Music Yoga (CD+DVD)

『こだわりのライフスタイルを持ち、カラダの内側から自分を磨くために、自分に合った環境とスタイルでエクササイズを楽しみたい』そんな人に提案する全く新しいエンタテインメント、それがAGOYSTA。元々ヨガも取り入れたエクササイズ「AWAKENING」を提唱していたYuko Sumida JacksonとDJ LAVAのコラボレーション。

YOGAをテーマにしたダンス・パフォーマンスにインスパイアされた楽曲をDJ LAVAが2楽曲制作。
9月、パシフィコ横浜で行われたYOGA WORKS主催のヨガ×ダンス×音楽のイベントで、今度はDJ LAVAの楽曲にインスパイアされたダンスをYSJが披露。観客も巻き込んで最後は全員でダンスを踊った。そのパフォーマンスはライブペインティングも加えた新しいエンタテインメントとして観客の大喝采を浴びた。最高のコラボを実現させたYOGA WORKSが、この新しいエンタテインメント“AGOYSTA”を広く提示するための商品として、CD+DVDをプロデュース。

DJ LAVAが“AGOYSTA”用に新たに制作した2曲と、YSJのパフォーマンスからインスパイアされる楽曲をDJ LAVAがセレクト,リミックスした合計8曲入りのコンセプト・アルバム。ヨガから想像される音楽かとは全く違う、ブラジリアン/アシッド・ジャズ/エレクトロといった完全クラブ仕様の内容のCDとDVDは“魅せるヨガ”を“観て楽しめる”内容の映像作品。DJ LAVA制作の2曲をバックに、YSJのYOGA/ダンス・パフォーマンス映像を収録。

JacksonYuko Sumida Jackson “ユーコ・スミダ・ジャクソン”
24歳の時に単身渡米し、ダンサーとして活動。1992年、マイケル・ジャクソン「DANGEROUS TOUR]のダンサーオーディションを勝ち抜き、何万人にたった一人という女性ダンサーの枠を勝ち取る。
その後6年間、マイケルと同じステージに立ち、「BALCK or WHITE」のPV、「Ghost」のショートムービーにも出演。
マイケルと踊ったただ一人の日本人である。モデルとしてパリコレにも出演し、2007年Newsweek誌にて”世界で尊敬される100人の日本人”の1人にも選出された。
自ら考案した「AWAKENING(アウェークニング)」スタジオ主催。AWAKENINGとは、無限のエクササイズ方法から、自分に合ったスタイルを見つけ、カラダの無限の可能性を実現するエクササイズ。「自分に合ったものに出会える喜び、そして新たな発見の楽しさ。カラダはそれらに反応し理想の自分へと変化また進化し続ける。今の自分と向き合い、様々なアプローチで内外から磨き上げるスタイル」



Lava_monoDJ LAVAからのメッセージ
体を鍛えることで得られるものは、精神力の強さだと僕は思います。言いかえれば、明日に向かうために必要なものは、ハートの大きさだと思うのです。
音楽家である僕が今回みなさんにお届けする”AGOYSTA"は、「動くことで未来をつかむ」というキーワードのもと、聴く、観る、踊るという3つの要素を取り込み、進んでいくためのアイテムをエンターテイメントとして作品にしたものです。観ること、聴くこと、動くこと、この全てがみなさんにとって「気持ちのよいこと」になるよう創りあげました。
今回のために書き下ろした新曲の2曲("Can You Feel The Love" / "Dive")は、1日の始まりの「爽快感」と、終わりに向かっていく「躍動感」を表現しています。PVではよりその流れを感じとってもらえると思いますので、是非ご覧ください(10年の活動の中で、僕の初のPVです!)。
「動」のキーパーソンとして Yuko Sumida Jackson、「観」にペインターのReiko Kamiyama、そして「聴」を僕が担当しました。
そして"AGOYSTA"に触れたみなさんの「感」が、未来へ進むチケットに変わってくれれば言うことはありません。さあ、体を、心を、思いっきり動かしましょう!

12月 22日, 2011 リリースインフォメーション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/07

リリースインフォメーション:2011年12月7日発売 畠山美由紀/わが美しき故郷よ

Asha今年9月ソロ・デビュー10周年を迎えた畠山美由紀。彼女の約4年振りとなる待望のオリジナル・アルバム「わが美しき故郷よ」が本日、2011年12月7日にリリースされました。

多くのアーティストの客演により幅広いリスナーの支持を集める畠山美由紀は東日本大震災の被災地、宮城県気仙沼市出身のアーティストです。この大震災後、アルバム制作に向かい生まれた曲の数々。
すでに全国各地のライブで大きな感動をよんだ新曲でありアルバムタイトルになっている「わが美しき故郷よ」について、SWITCHのインタビューでこのような事を本人が語っています。

「世にも大変なことが起きた、その中で、音楽をやっていく、やらせてもらっていく人間として、これからもやるのか、できるのか、そういうことを試された気がして、自分をあえて奮い立たせたという感じでした。だから自然とメロディが浮かんでくるというよりも、何かに挑む感じで。これでダメだったらもう音楽をやる意味はないというくらい
アコースティックギターを持って作り出すと、すぐに歌詞もメロディも生まれてきた。「ボロボロと泣きながら」、こんな想いで歌を作ることは初めてだった。

ああいうことが起きていなかったら、自分の中で素直に出てこない言葉でありメロディだと思うんです。でもその時、自分のためにも書きたかったんですよね。それが慰めになって泣けるんだったら、それは悪いものではないはずだと信じるしかなかった。『美しき故郷』という言葉、聴いていても、痛ましいなと思うんですよね。本当に、最上級の賛歌というか、でもそういうふうに言いたくなったんですよ」

カバー曲5曲を含めた、全12曲収録。この中には故郷について本人が語った朗読が含まれていて、その朗読はからどれだけ美しい街だったかという情景が浮かんできます。作品と向き合って聴いていただきたいアルバムです。

畠山美由紀/わが美しき故郷よ
Jacket01.その町の名前は <オリジナル曲>
02.風の吹くまま <オリジナル曲>
03.What A Wonderful World <カバー曲>
04.Moon River <カバー曲>
05.わが美しき故郷よ -朗読-
06.わが美しき故郷よ  <オリジナル曲>
07.教えて、ママ <オリジナル曲>
08.Over The Rainbow <カバー曲>
09. 浜辺の歌 <カバー曲>
10.花の夜舟 <オリジナル曲>
11. Untitled  <オリジナル曲>
12. ふるさと <カバー曲>


12月 7日, 2011 リリースインフォメーション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/05

リリースインフォメーション:マリーザ・モンチ(MARISA MONTE) / あなたが本当に知りたいこと(O Que Você Quer Saber De Verdad)

Photoブラジル・コンテンポラリー・ミュージック界最大の女性シンガー・ソングライター、マリーザ・モンチの5年ぶりの新作が
12月7日(水)に発売発売になります。冒頭から素朴で味わい深い楽曲が収録されていて、全14曲でありながらトータル45分とコンパクトにまとめられた作品で聴きやすいアルバムです。

参加ミュージシャンも多彩、バニー・ウォーレル!は3曲目に参加していますが、この曲はナサォン・ズンビがリズムを固めていて、本作の目玉。別れてしまった恋人同士の思い出をつづった歌詞とアンニュイなメロディ。珠玉のポップスです。

お茶飲みながら、陽だまりの中で聴きたい音楽です。
前回の来日は2007年で初来日から15年という月日を要しましたが、今回は間を開けずに日本に来てほしいです。
Marisa Monte/O Que Voce Quer Saber De Verdade

参加アーティスト:グスタボ・サンタオラージャ、ヴィニシウス・カントゥアリア、ジェシー・ハリス、バーニー・ウォーレル、マニー・マーク、グレッグ・コーエン、プビーロ、ルシオ・マイア、デンギ(fromナサォン・ズンビ)他

格闘技ファンには是非見てもらいたいのが、UFCのミドル級チャンピオン、アンデウソン・シウバが出演している「アインダ・ベン」のPVです。

マリーザ・モンチはこのPVについて、このようなコメントを寄せています。

「アインダ・ベン」は出逢いの幸運と幸せについての歌です。このコンセプトを形にするとしたら、ダンスは完璧なイメージだと思ったのです。私と同じようにダンスが好きだけれど、プロのダンサーではないという人に声をかけようと考えました。その時にチャンピオン、アンデウソン・シウバのことを思い出したのです。しばらく前に、試合の時に「マイケル・ジャクソン」風に彼が颯爽と現れるのを見ていました。彼が「ザ・チャンピオン」なのに、生粋の踊り手だということ、そのことが示すパワーとデリカシー、重量と軽快さのコントラストに魅了されました。私から声をかけたところ彼は親切に引き受けてくれました。録画はリオにあるスタジオで、ある午後に行いました。リハーサルはせず、とても自由な形で踊りました。その結果があの映像です。みんな気に入ってくれるとよいのだけど。


12月 5日, 2011 リリースインフォメーション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/21

リリースインフォメーション:Now on sale! 杉山未紗/will love

41in9xaghxl_aa300_11月16日に発売になった杉山未紗の2ndアルバムwill love。アンニュイな彼女の歌声を引き立てる楽曲、アレンジは前作同様に、オリジナルと心地よいジャズ・グルーヴにつつまれたポップスカバーとの絶妙なブレンドが楽しめる1枚です。リリースにあたり杉山未紗からコメントをもらいました。

杉山未紗からのコメント
will loveは「どんなことがあっても何かを、誰かを愛し続けたい」という意志のある気持ちを歌った曲です。
愛には意志が必要だと思うんですよ。自分が音楽に携わっていく上での意気込みみたいな意味も含めています。
収録されたカバー曲はポップス、歌謡曲からの選曲です。ルーツはジャズでも、今まで自分は色んな音楽を聞いてきたから、ジャンルにこだわらない曲や自分が幼少時代から聞いてきた音楽を全部ひっくるめた表現をしたくてこの選曲やアレンジになっています。
アコースティックで、いい意味で邪魔にならない音だと思うので、部屋や車などBGMとしても気軽に聞いてもらいたいです。でも実はオリジナルには私からのメッセージがあったりするので、たまには訳なども見ながらじっくり聞いて頂いても楽しいと思います。特にFlameは「どんなことにも挑戦してほしい」という応援ソングなので(笑)ぜひそんな気分の時に聞いてもらえたらうれしいです。

<参加ミュージシャン>
杉山未紗(vo,cho)、島裕介(tp,flh,tb)、伊藤志宏(p)、石川周之介(ts,fl)、
ジェイコブ・コーラー(p)、西島 徹(b)、吉岡大輔(ds)
bohemianvoodoo:Nassy(b), 井上孝利(ds), 木村イオリ(p,key), bashiry(g)


<杉山未紗/シンガー・ソング・ライター>
1984年6月生まれ。慶応義塾大学卒業。幼少時代はアメリカで暮らし、ネイティブの発音を持つ。
音楽的ベースはジャズでありながら、様々なジャンルや年代の音楽を吸収し、自分流にアレンジするようになる。
高校生でセッションに参加し始め、大学在学中から様々なアーティストとの共演を果たし、ライブ活動を行う。
2009年、青木カレン、quasimodeのリリース・ツアーにコーラスで参加。
2010年3月3日、島裕介(From Shima&ShikouDUO)をプロデューサーに迎え、インディーズレーベルより「FLY HIGH」でソロ・デビュー。

51wwye9yl_sl500_aa300_<収録曲>
1 Love For Sale
2 This Love
3 Waiting On The World To Change
4 will love
5 Wonderwall
6 Inbetween The Sun And Rain
7 Carnival
8 Court And Spark
9 The Truth Is In Your Eyes
10 Flame  ※テレビ朝日系全国ネット「ビートたけしのTVタックル」エンディングテーマ
11 I Just Wanna Stop
12 The Rose
13 ルビーの指環

杉山未紗/Will Love

11月 21日, 2011 リリースインフォメーション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/07

リリースインフォメーション:2011年11月23日発売!大塚広子がsomethin' else & DIWの作品をコンパイル!

Otsuka11月23日に"黒いJAZZグルーヴ"を得意とする DJ 大塚広子のミックスCDが2枚同時発売になります。今回はブルーノートの姉妹レーベルsomethin' elseと雑誌ディスク・イン・ザ・ワールドからスタートしたレーベルDIWの作品にフォーカス。日本のみならず、世界中から熱い支持を集める大塚広子に発売に先駆けメールインタビューを行いました。


・今回のミックスCDはどのようなきっかけでスタートしたのでしょうか?
 昨年 日本のジャズレーベル、トリオの音源をミックスした『ザ・ピーシズ・オブ・トリオ・レコード』を発表したのですが、ジャズ・ファンク系の「踊れるジャズ」と共に、豊住芳三郎の作品や『インスピレーション&パワー14フリー・ジャズ・フェスティバル1』などフリー・ジャズや前衛的な流れも盛り込みました。

今回の作品では、その流れも意識して、クラブ・ジャズでもレア・グルーヴでもないもの、年代的には1980年代後半から1990年代以降の比較的新しい時代、しかも日本発信のレーベルという点で作品を考えてみました。

以前に比べて、レコード熱ってどんどんレアな音源に集中しがちですよね。
わたしもその一人ですし、それはそれで面白いのですが、また違った新しいところに目を向けていきたかったんです。最初は、え!?そのレーベルいいのあるの?って言われ続けましたけど、実際全部聴いたらやっぱりよかったんです。

赤と青のジャズというキャッチを使っているのですが、それが私にとっての各レーベル・カラーのイメージでした。
現在DJをしている六本木アルフィーで馴染みのあるような日本人アーティストのリリースがあり親近感のわくsomethin'elseはブルーノートの姉妹レーベルでメロディがしっかりしていて、スピード感やクールさ、清々しさのある青のイメージ。DIWは、前衛的で感情や本能が湧きあがるような情熱的な赤というイメージでストーリーを組み立てています。

・それぞれのレーベルの音は全部を聴いて、改めて選曲したのでしょうか?もしくは普段からプレイしている音源を中心にしているのでしょうか?
somethin'elseは約300タイトル、DIWは約100タイトル近くあるものをすべて聴きました。
somethin'elseのレコードは、初期の数枚しかアナログリリースしていないですし、DIWのレコードは以前からもっているものもありましたが、いざ作品となると別で、むしろいままで知らなかったもので、ぐっときたものを中心に選びました。
普段もプレイしている曲というところでは、ダンスフロアがあるクラブではsomethin'elseの最初と最後に入れた曲、1.エネミー・ウイズィン/ラルフ・ピーターソンと18.コンサヴェイション/スーパーブルー、
DIWの6.クワージ/レスター・ボウイ・ブラス・ファンタジーと8.ゾンビ/アート・アンサンブル・オブ・シカゴは良くプレイしています。

また、ラウンジのような聴かせる場所では、DIWの後半に収録した17.エクイポイズ/スタンリー・カウエル・トリオや19.大竜巻の尻尾/チャーリー・ヘイデン・リベレイション・ミュージック・オーケストラあたりですね。

どれもアナログ盤がありますよ。


・ミックスCDの制作にあたってはどうされたのでしょうか?
データを取り込んでアナログ感覚でプレイする「TRACTOR DJ」を使いました。ですので、いつもやっているアナログプレイのDJと変わらないライヴミックス録りです。ジャズはやはりピッチが変わるので何度もやり直して苦労しましたが、やはりこういう生ものの感覚があるからジャズってやめられません。


・リスナーのみなさんにコメントを
80年代後期~90年代、日本が生んだエネルギッシュなジャズの世界はこんなにも魅力的です!
当時をリアルタイムで聴いた方にはもう一度フレッシュな感動を、ロックやクラブミュージック好きな方でも、きっとジャズってかっこいいと感じてもらえる内容です。収録作品の細かい情報が入ったブックレット、約4000字のライナーなど気持ちを込めて用意した力作です。これを機にまた新たな曲に出会えるきっかけになってもらえたら、うれしいです。

あと、11/22 発売前日に六本木アルフィーでの先行発売会&レーベルプロデューサー トークショー、11/25(金)はCHAMPでリリースパーティーを行います。是非みなさんお越しください。


Somethindiw_2
The pieces of somethin' else mixed by Hiroko Otsuka
The pieces of DIW mixed by Hiroko Otsuka
11月23日 2枚同時発売。各2500円(税込)
大塚広子/Pieces Of Diw Mixed By Hiroko Otsuka

今後のDJスケジュール
11/12(土)22:00~青山 蜂
11/14(月)18:00~丸の内 ANTHEMBLE
11/22(火祝前)20:00~六本木alfie 2タイトルCD 先行発売会&トークショー
11/25(金)22:00~渋谷TheRoom 2タイトルCD リリース・パーティ
11/26(土)22:00~渋谷SOUND MUSEUM VISION

1122alfie_a5_1【alfie lounge 2titleCD Pre-Release Night!!】
11/22(火祝前) OPEN19:00 START20:00~
六本木 JAZZ HOUSE アルフィー
CHARGE: 1000yen
DJ :大塚広子 / SHOW5ORIZINAL
GUEST 鼎談決定!!
行方均(EMI"somthin'else")×菊田有一(ディスクユニオン"DIW")×山本隆(ディスクユニオン 雑誌"JAZZ
PERSPECTIVE"当日発売)
















Champ【CHAMP “大塚広子「The Pieces Of somethin'else」&「The Pieces Of DIW」 RELEASE PARTY” 】
11/25(金) START22:00~
渋谷 The ROOM
CHARGE: 2500yen(1d)
DJ :
YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 / 四丁目(黒船音頭) / HICKEY(natulax records) / 中島雅人
SAX: CHI3CHEE(THINK TANK)
FOOD: ARATA















大塚広子オフィシャルサイト

11月 7日, 2011 リリースインフォメーション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/08/16

リリースインフォメーション:Mountain Mocha Kilimanjaro(マウンテン・モカ・キリマンジャロ) シングル6連続リリース企画、スタート!

加須の観光大使、Mountain Mocha Kilimanjaro(マウンテン・モカ・キリマンジャロ) が7インチシングルを6か月連続でリリースします。DEEP FUNKのシーンを支える7インチレコードの文化。時代と現場への敬意を込めて6カ月連続、6枚12曲。時流に逆らう暴挙&快挙です。



Thepreacher_1シングル第1段『The Preacher』配信中!アナログ盤7インチも今週発売!
シングル第1弾は、激クールなミッド・テンポ・ファンクが爆裂。
カップリングにSebastian Williamsの名曲『Get Your Point Over』のカヴァーも収録しました。
7/30より配信販売中、アナログ7インチは8/17発売予定!

※アナログ盤をDiskUnionで購入すると特製・年代風スリーブがもらえます。細部までこだわったスリーヴ、プリーチャーをあえてファンキープリーチャーと付けるあたり、通なこだわりを感じます。


ライヴインフォメーション

今週末8/20(土)、自主企画ライブ開催!横浜サムズアップにて!

恒例、MMK企画の対バンイベント『猛力大決闘』。
今回の対決相手は、今巷でウワサのブラスロッカーバンド Riddimates。対決会場は横浜サムズアップ。

『猛力大決闘・濱ノ陣』
[会場] 横浜 Thumbs Up
[日時] 2011/8/20 Open:18:00 / Start:19:00-
[料金] Adv. 2,500yen / Door 3,000yen
[TICKET&INFO] THUMBS UP 045-314-8705
[出演] Mountain Mocha Kilimanjaro / Riddimates


・9月3日(土)大阪 鰻谷SUNSUI
・9月18日(日)仙台
・9月25日(日)所沢航空記念公園「夏結びFREE FESTIVAL」
・10月1日(土)横浜 Motion Blue
・10月2日(日)渋谷 Club Bar Family「黒船音頭」
・10月23日(日)柏 Cafe Line
・10月28日(金)吉祥寺 SEATA「Soulbook」
・10月29日(土)越谷Easy Going「サイハテディスコ」

詳しくはMountain Mocha Kilimanjaroオフィシャルサイト

8月 16日, 2011 リリースインフォメーション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/06/01

これを聴かずに死ねるか!Lonesome Strings and Mari Nakamura - Folklore Session

Pic_1_4僕がDJをするときに、大抵ゆるい曲をオープニングの時にはプレイしていますが、沖縄民謡、ブルースなんかと一緒にかけている独特な声の女性ボーカルの曲は今回登場するする中村まりの作品です。その中村まりがLonesome Stringsと制作したアルバム「Folklore Session」が本日、6月1日に発売になります。

中村まりは先日発売された細野晴臣のHosonovaにも参加している次世代を担うアーティスト。
彼女の声はビリーホリディのような、独特で趣があり、一聴してすぐに彼女だとわかる強烈な個性を放っています。

Lonesome Stringsは1920年代、30年代の音楽に影響を受けた4人が2000年に結成したグループ。ともにアメリカンルーツミュージックに深い愛情を持ったアーティストのコラボレーションから生まれた全19曲。オーガニックという言葉を音楽にも使うようになって久しいですが、これこそオーガニックなのでは?

僕が好きな音楽は聴いた曲から情景が浮かぶか否か。こういうイマジネーションが働かない曲は興味が持てないのですが、このアルバムに収録された曲はそれぞれの曲にしっかり情景が浮かぶ。

時に穏やかに、時に激しくぶつかる5人の演奏にただ感動。これはミックスが素晴らしいというのも影響しているかもしれないけど、クオリティの高い演奏と歌。これあってのことなんだ。

ビートルズのカバーRocky Raccoonは白眉。このヴォーカルを聴いてください。ハイライトはオリジナル曲Ghost Town Dance。ラストのHard Travellin'聴いてたら、子供連れてディズニーランドに行きたくなりました。

こういう普遍的な音楽こそ大切にしたい。そう感じる1枚です。

こちらから試聴ができます。

購入はこちらから

今月下旬より全国ツアー。7月にはFUJI ROCK FESTIVALにも出演が決定しています。


6月 1日, 2011 リリースインフォメーション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/03/31

New release! Interselector 「Ramp feat. Kei Maruyama」

Ramp feat. Kei Maruyama by Interselector2006年にリリースした「The Piano Live」が、Daishi Danceのヘビープレイや渋谷界隈レコードショップの最重要プライオリティーとして扱われことで大ヒットを記録したInterselector。
「The Piano live」のコンビがニュートラックをリリースします。

Interselector『Ramp feat. Kei Maruyama
Produced by Takuya.K
Written by Takuya.K & Kei Maruyama
Keyboards : Kei Maruyama
Mixed by Digi-Soul

Takuya K. a.k.a Interselector
Takuyak1990年都内クラブでDJとして活動を開始。 独自の世界感、選曲、抜群のテクニックは周囲に対して強烈な印象を与えた。GOLD、CAVE、club asia、velfarre、MISSION、CORE、WAREHOUSE、SMOON、LOOP、Air、ageHa@STUDIO COASTなど 東京のクラブシーンを彩ってきた、その時々を代表するクラブでプレイ。 制作方面ではGTS「THAT LADY」のRemixやStylus「Night Birds」のRe:Editをリリース。驚異的なセールスを記録した。 自身のプロジェクトであるInterselector名義としてリリースした「The Piano Live」 が大ヒットを記録。2009年9月、JazztronikやJephte Guillaumeなどといったアーティストの楽曲においてもその美声を響かせるYuraiをゲスト・ヴォーカルに招き、Freda Payneの名作をカヴァーした意欲作「I Get High (On Your Memory)feat.Yurai」を収録したmoshi moshi EP 4をリリース。同作品は、avex「HOUSE NATION Digital Vol.2」にも収録され、Interselectorの人気を決定付ける1曲となった。
Interselector MySpace

MARUYAMA Kei
Myspaceキーボードプレイヤー、作曲家、編曲家。4歳よりクラシックピアノを、5歳から作曲を始める。板橋文夫氏、久米大作氏にジャズピアノや編曲を師事。早稲田大学在学中の1991年にバンド「宮尾すすむと日本の社長」にキーボーディストとして加入し、プロ活動を始める。2003年に京都のロックバンド「CHAINS」でメジャーデビュー。Rock、Soul、Funk、House、Jazzとジャンルを超えて幅広く活動中。2005年、日本最大の音楽ショッピングモール「SOUND FINDER」を創業。
2006年「Interselector」名義でリリースした「The Piano Live」がクラブチャートで大ヒットを記録。続いてリリースした「Caribbean Stardust」は上品で官能的なピアノソロが印象的。「I Get High (On Your Memory) feat.Yurai」では、名曲の甘さを活かしたクールなアレンジが新鮮。新曲「Ramp」は、これまでのキャリアの集大成ともいえる、ハウスに留まらない多様な側面をもつ作品となった。
MARUYAMA Kei MySpace

3月 31日, 2011 リリースインフォメーション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/18

リリースインフォメーション:これを聴かずに死ねるか!Gladdy's Double Score / Gladstone Anderson

Top2

すでにリリース(リリース日:2010年9月8日)されてから1か月ほど経過しておりますが、改めてご紹介。
Gladstone Andersonは1934年生まれの76歳!彼はジャマイカン・ミュージックの父とも呼ばれ、ジャマイカ音楽の黎明期から活動するキーボードプレイヤーで、2006年に公開されたドキュメント映画「Ruffin' Tuff」でその模様をうかがい知ることができます。Risco connectionの編集盤やDisc O lypsoといったコンピレーション盤などが発売され、にわかにジャマイカンミュージックに注目が集まっている昨今、今回ご紹介するこのアルバムはジャマイカンルーツを知る上で、とても重要な作品です。

16年振りのニューアルバムは「Gladdy's Double Score」2枚組。ボーカルミックスとピアノミックス曲が10曲ずつ収録されています。
ここ数年は表立った活動をしておりませんでしたが、満を持してのニューアルバム、御年76歳が奏でるピアノと味わい深いボーカル。心にしみます。

「これはファッショナブルに光り輝いていても明日になれば忘れ去られてしまう類の音楽では決してない。現代的マルチトラック・トラックレコーディングのスタジオで生み出された、レゲエの過去と現在の温かさを映し出し心に響く、懐かしい音楽だ。必要のないエフェクトや仕掛けなどない。愛と献身で生み出されたクリーンでスウィートな、まっとうな楽曲、そしてメロディだ。」というのはライナーノーツに書かれたSimon"Marverick”Bucklandの言葉ですが、本当にこれ以上の言葉が見つからない。
素朴で味わい深く、聴いていてホッとするアルバムです。

ジャケットのGladstone Andersonの表情がこの作品の素晴らしさを物語ってます。

Gladdy_jk

みなさんに聴いていただきたいアルバムの1枚です。

詳しくはこちら

Gladstone Anderson関連の作品はこちら

10月 18日, 2010 リリースインフォメーション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/09/06

リリースインフォメーション:2010年9月8日発売 SOUL FORTUNE SOCIETY

Fh000009_2

かれこれ3,4カ月前だっただろうか、友人のイベントが中野のHeavy sickであって、そこに遊びに行ったときに、偶然SOUL FORTUNE SOCIETYの演奏に出くわした。久々に聴く、Rare grooveで、Rare soulなフィーリング、Al Greenみたい。最初の印象だった。
とびきり威勢のいい音楽を、めちゃくちゃ楽しそうに演奏している彼らに「この人たちは、SOULがほんとに好きなんだな」とうれしくなった。
暑いのにスーツ、これだけでもソウルというフォーマットにかける意気込みが伝わってくるってもんだ。
そんな彼らがいよいよ今月デビューアルバムを発売する。
まだまだ、荒削り。でもいいんだ、ソウルが好きなこと、音楽が好きで演奏する姿は本物。

昔マイルスが言ってた「音楽聴きたきゃ、ライヴ来な。レコードは名刺代わりだ」

9月19日には渋谷のLushでリリースパーティを開催。ゲストDJにはヂャンプで同じみの黒田大介を起用。これからのアーティスト、SOUL FORTUNE SOCIETY。

★リーダのTetsuya'Stormer'Tamaiからのメッセージ★
いよいよ我々Soul Fortune Societyの1st Albumが世に出回る事になる、それにあたり、自身の言葉で作品を紹介しなければならないのだが。そいや、作品へのコメントはマネージャーの牛島君やモカキリのMzoに任せたっきりで、俺は全く触れていないな。

実際レコーディングが終わると、もう次ぎの事を考えていてね。でも、アーティストってのはそんなもんじゃないかなとも思うし、客観的に見れないってのもあるし、第一俺の場合、ただただ恥ずかしいのひと言。ま、そんな事も言ってられないので、UFO誘拐事件被害者が逆行催眠をかけられた如く思い出してみるかい。

先ず、俺がSoulの事を誰かに話す時に、かならず引き合いに出すエピソードがある、それは、昔大阪時代に知り合ったSoulを歌う女性のシンガーがいて、俺が東京に出て来たばかりの頃、丁度彼女のライブが渋谷のどっかであったので観に行った時。”タマイちゃ〜ん、ゴメンな〜、私最近Soul歌って無いね〜ん、Popsばかりやね〜んと彼女。ん、待てよ、なんで謝る?SoulはPopsじゃ無いのか?と疑問を持ったわけで。

俺はSoulを最高のポップミュージックだと思って聞いてきたので、そう言った想いにかられたのだが、SamにしてもJBにしてもMarvinにしても。でも実際みんなどうなんだろね、Popsの定義自体なんだかんだ言っても曖昧で、それぞれ個人に委ねられる場合が多いような気もするし、だけど、俺の中の1つのやり方として、POP=普遍性、POP=存在、ありとあらゆるソウルミュージックから感じ取ったそれを、自らの作品に反映して行く事で、より多くの人がSoulを好きになるきっかけになるんじゃないかと思う

神戸のNude Restaurant、京都Soul Survivers、大阪ManifestoなどのNorthern Soulシーンからの影響は計り知れない、かく言う俺もNight Fox ClubてなNorthern Soul All-Nighterも開催している。簡単に言うと60年代後期から現在まで続くイングランドにおけるレアソウルクラブカルチャーとでも言うか。そこでのダンススタイル、ビートの利いた60'sソウルは勿論なのだが、あまりビート感が表に出ていないミッドスロウな楽曲でも、巧みなステップで踊りまくる。

実際踊れるのではあるが、何故なのだろうかと相当考えた事があった。で、そこで出た一先ずの答えがあるのだが、それは全体に流れる3連のシャッフル感、8であろうが16であろうが、そこにはグルーヴとして、必ずツタタ、ツタタ、と、音の向こうには必ずあるわけだ。今回の作品をレコーディングする際、相当こだわった部分である、が、実際成功してるかはどうだろね、でもこれは本当に生涯かけて追求していきたい宿題。

あと最後に。日本語と言うのはやはり、巧みなコード進行とメロディがあってこそ生きると思っている。少ないコードでは、どうしてもノベルティ感、ダジャレ感、笑かし感、的な印象とでも言うか、昔からSoulやFunkの土俵に上がっているバンドって沢山いるけど、どうして変わらないんだろうと思うバンドが殆ど。ま、それはそれで、確立された日本語Soulの1つ形で良いし、楽しめるとは思うのだが、Soul Fortune Societyがやるべき事はそうでは無い。この作品を通して、それが伝わるのであればとても嬉しい。

さて、色々たらたら書いたな、これが作品のPRになるのか?って多少不安ではありますが(笑)書いていると更に愛情が増して来ます、抱きしめたい!。

あ、ちなみにここだけで、俺のルーツが垣間みれる事をこっそり教える。アルバム曲 Beetle Mania ”ベッドの下に潜り込んだままの・・・”の件は、ロバートゼメキスの1978年の初作品、ビートルマニアを描いた映画 I Wanna Hold Your Hand(抱きしめたい)でのナンシーアレンの事だ!。

プロフィール
SOUL FORTUNE SOCIETY
Rare Soul 45'sを演奏するバンドとして結成、現在に至る。
60's中期~後期までの音に影響を受けながらも、年代を問わず黒人音楽の中にある本質的な”声と”歌、サウンドへのこだわりと踊らな意味ないやろというスタンスの元で、次の若い世代へのアプローチを意識し、永遠に色褪せる事の無い普遍的なPop Music、Dance MusicとしてのSoul Musicを目指す。

現在、偶数月第三土曜日に渋谷Lushにて、自らオーガナイズし力を注いでいる、Soul Funk Dj、バンドやシンガーを主体としたパーティーStormer Underground Black Music Dance Communicationを開催している。

Sfjak_3

リリースインフォメーション
泣ける! 踊れる! シビれる!どんな口説き文句よりも色っぽくて困る、たったひとつの愛のソウル。 Mzo (Mountain Mocha Kilimanjaro)

2010年9月8日発売
It's All Right The Soul Fortune Society / Soul Fortune Society
定価\1,680 (税抜価格\1,600)

発売元:Stormvillerecords / BounDEE,Inc 販売元:BounDEE.Inc

Amazonにて予約受付中です。

9月 6日, 2010 リリースインフォメーション | | コメント (0) | トラックバック (1)

< 最後 « これより前4ä»¶ | 全件