雑誌のご紹介:HUgEの特集はレコード! Keep Vinyl Alive
音楽雑誌以外でレコードの特集が組まれるというのはここ最近ではとても珍しい事。音楽の特集ではない、レコードの特集だ。
レコードはCDの登場以来、デジタルの荒波にも耐えてきた、20世紀最大の発明だ。一般の人からしたら「えっ!?まだレコードってあるの?」という感じだろう。しかし、レコードはどのメディアに比べても、一番音が良いメディア。だからこそ一部の熱狂的な支持者が存在し、生きながらえている。
レコードは大きさ、手触り、グラフィックを含めたデザインなど完璧なまでの完成されたアートフォーム。これこそが音楽を聴く上で不可欠な要素。そのことを分かってもらうために、DJをやるときはレコード以外使わないと言うことを徹底してやってきた。
日本以外の国ではレコードブームが再燃している。2012年現在、新譜にはレコードにCDが同封されているもの、ダウンロードクーポン券が添付されているものが増えてきた。メーカー側はTPOに合わせて音楽を楽しんでもらうための環境を整えつつある。リスナーもそれに追随し、レコードを聴こうではないか。
そんな想いをいただかせるHUgE最新号はDFAのJames MurphyやAndrew Weatherallのインタビュー、日本からは元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎がレコードについて熱い気持ちを語っています。
まだ、レコードの魅力が伝わっていない周りの友人、知人の是非この雑誌をオススメしてみてください。
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5月 28日, 2012 本の紹介 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)




随分前に出版された本なのですが、まだ販売しているようだったのでご紹介します。

