2011/11/25

UNKNOWN season 1st Anniversary Special Campaign ダンスミュージックファン必見!

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100% Japanese & Made in JapanにこだわるダンスミュージックレーベルUNKNOWN seasonがサービス開始1周年を記念してキャンペーンを行います。是非この機会にサイトにアクセスしてみてください。来年からはフィジカルのリリースも予定しているとのこと。期待大の日本発のダンスミュージックレーベルUNKNOWN season。まだアクセスしたことがない人はこの機会に是非!キャンペーン第2弾ではTOSHIYUKI GOTOがUNKNOWN seasonだけでコンパイルしたしたミックスが聴けます!
期間限定です。


第1弾 12月1日リリース
Ryoma Takemasa “Additional Thoul Chops For Mr. Momos”(USFD-0001)
数々のスマッシュヒットを飛ばすRyoma Takemasaによるこの企画のために用意された独占音源スペシャルパッケージ(2曲入り)を無料ダウンロード!期間限定にてプレゼント。
※12月1日~15日までの期間限定無料ダウンロード


第2弾 12月24日リリース
UNKNOWN season 1st Anniversary Special DJ Mixed by Toshiyuki Goto(USFD-0002)
コアなダンスミュージックファンより圧倒的な支持を得るDJ Toshiyuki Gotoによる、UNKNOWN season音源のみを使用しこの企画のためだけに作られたスペシャルDJ ミックス。期間限定にて無料ダウンロード。
※12月24日~1月31日までの期間限定無料ダウンロード

UNKNOWN season 1st Anniversary Special Campaign(期間限定)


11月 25日, 2011 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/02

福島空港復興イベント「The POWER of ふくしま」
ドラムサークルイベントの模様をレポート!

2011年3月11日、東日本を襲った未曾有の震災から8か月。サウンドファインダーは、震災発生当初より、被災地への支援を試みてまいりました。3月25日からは、「VANYL SAVES JAPAN」のキャッチのもと、弊社のお客様=音楽ファンの皆様に協力を呼びかけ、売り上げの2%を被災地支援の義援金にあてるキャンペーンを展開いたしました。

去る10月16日、福島空港で「ドラムサークル」を開催、皆様から寄せられたご協力を、届けてまいりました。イベントの内容については、以下に報告いたします。当日、現地で配布し、参加のみなさんにお持ち帰りいただいた「エッグシェイカー」は、この「VINYL SAVES JAPAN」キャンペーン義援金によるものです。

当日は、ドラムサークルファシリテーター協会の全面協力のもと、サウンドファイダー総出で、イベントは、盛況のなか無事に実を結びましたことを、深い感謝とともにご報告します。
ほんとうに、ありがとうございました。

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10月16日。都内からひたすら東北道を北上する。東北道はほとんど復旧しているらしく、どこまで行っても震災の爪痕は感じられない。
ところが、矢吹インターを降りると景色は一変する。福島空港に向かうあぶくま高原道路はところどころにコーンが置かれていて、道路はグニャグニャと波打つようにひん曲がっている。通りの脇に並ぶ家々の屋根瓦は崩壊したままで、あちこちに青いビニールシートがかけられていた。
そんな光景を目の当たりにしたとき、あの東日本大震災の被災地のひとつ、福島にやってきたのだと実感した───。

東京都内からクルマで約3時間半。当日は天気が心配されたものの、なんとか持ち直したらしい。福島空港の空はすがすがしい秋晴れだった。
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今回、参加することになった福島空港の復興イベント「The POWER of ふくしま」は、毎年、ゴールデンウィークに開催されてきた空港祭だ。しかし、震災の影響で今年は中止となったため、復興イベントとして10月15〜16日の2日間、開催されることになったという。

イベントを主催するのは、県や周辺の自治体や商工会議所、空港関連団体などで組織された実行委員会だ。関係者に話を聞くと、「震災以降、線量の高い地域では、安心して外で子どもを遊ばせることもできず、ストレスを抱えている親子も多い。幸いにも空港周辺は線量が低いので、不安を抱えておられる、線量の高い地域に住む親子にも多く来場していただきたいという想いもありました」と言う。

2日間の来場者数は1万人を超えた。大半が周辺住民だったが、話を聞いてみると、郡山市や福島市など、空港周辺よりも線量の高い地域から訪れている親子も多かった。

初日は音楽イベントが中心だったが、2日目は親子で楽しめるイベントがメイン。到着した頃には、すでにウルトラマンショーやマジックショーが始まっていて、子どもたちの大きな歓声が響いていた。

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今回、全面協力をいただいたドラムサークルファシリテーター協会のみなさんと合流して、ドラムのセッティングを開始。

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サークル状にイスを二重に並べ、用意したエッグシェイカーも置いて、準備完了!

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                      リズムに誘われて、あっという間にこの状態に。

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配布したエッグシェイカーもシャカシャカと鳴りだす。

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人が集まってきたところで、ドラムサークルのガイド役、ファシリテーターの石川さんが登場!ジェスチャーだけで、グルーヴを創り出す!! リズムでコミュニケーションが始まると、グルーヴ感が一体化するドラムサークル。自然とこぼれる子どもたちの笑顔はなんだかとても感動的だった。

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              サークルの脇に置かれた大きなドラムでも、子どもたちがママと一緒にポコポコ叩く。

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この日のイベントに参加していた地元ジャンベグループ「Nia」のみなさんも、緊急参戦!さらに盛り上げていただきました。

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         ボクもワタシも、パパもママも、おじいちゃんもおばあちゃんも……。大きな音だったり,小さな音だったり……。

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場の空気を読んで一体感を創り出す、ファシリテーターの石川さん。

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地元の人気者!?ネコのとめちゃんも乱入!

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ママはトントン!ワタシはシャカシャカ!!

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40分近いイベントも最高潮に!用意した200セットのエッグシィカーも全て配布終了!入れ替わり立ち替わり、多くの方に参加いただきました!!

参加者の拍手に送られて戻ってきた石川さんは、言った。

「ドラムサークルは、なるべく言葉を使わないで、その場の空気を読みながら参加している人たちのリズムを引きだしていく。最初が難しいんですけど、みんながいい感じで一緒になろうという雰囲気だったので、うまく入っていけましたね。
福島の人はちょっとシャイな感じだったけど、素晴らしい一体感が感じられて、非常に良かったですよ!」

イベントが終了すると、2人の子どもを連れたお母さんが駆け寄ってきて、満面の笑みでわざわざお礼をしにきてくれた。

「子どもがこんなに楽しそうにしている姿を見たのは、震災以降、初めてのことだったかもしれません。
ありがとうございました!」

郡山から2人の子どもを連れてやってきたというパパは、「郡山は空間線量がけっこう高いので、子どもの心配が尽きない。
精神的にも毎日、厳しい状態が続いているけど、今日はいい息抜きになりました」と笑った。来年は娘が幼稚園に入園するそうだ。これを機に、自主避難ということで福島を離れるべきかどうか、今も悩んでいるという。

サークルの外にちょこんと座り、孫と一緒にシェーカーを振り続けていた80歳を超えているだろうおじいちゃんは、嬉しそう。

「毎年、空港祭には来てるんだ。いやあ、俺はこういうのは初めてやったけんども、楽しかったねぇ〜。ドラムサークルだっけ? いろいろ大変だけど、ストレス発散になったな!」
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震災以降、自分たちが暮らしてきた福島への想いは、それぞれに複雑なものがあるに違いない。
そんな福島の人々の想いがドラムサークルでひとつになり、少しでも復興へ向かおうと、福島空港の秋空に大きなうねりとなって響き渡っているように感じられた。



<音楽を愛するみなさまへ>

「このドラムサークルがあるから、今日ここに来ました!」
そう言って、わざわざ声をかけてくださる親子がいらっしゃったのが、言葉にできないくらい、本当にうれしかった。
音楽は人を笑顔にし、そして力を与えるものだと信じています。そう、僕たちにできることはまだまだあるはずです。

福島の子どもたちがこの経験を通じて、音楽に触発され、より〝大きな力〟となって、日本中、世界中を包み込む
存在になってくれることを切に願っています。

この機会をくださった実行委員会のスタッフのみなさま、そして、私たちの依頼を快く引き受けてくださったドラムサークルファシリテーター協会のみなさま、本当にありがとうございました。

今回、福島をはじめ、いくつかの被災地を巡りました。そこで感じたことは、目をそむけたくなるような出来事を無理やり納得せざるを得ない状況の中で、被災地のみなさんは想像以上にたくましく、力強く、立ち上がろうとしている、ということでした。これからも私たちは一丸となって進んで行かなくてはなりません。

最後に、このような形で被災地の方々の力に少しでも貢献できたのであれば、それは、サウンドファインダーに参加いただくショップの皆様、そしてサウンドファインダーをご利用いただくお客様あってのことです。
音楽を愛し、大切に思う皆様の気持ちを形にして、微力ながらも届けることができたましたことを、ここに深く感謝いたします。ありがとうございました。 サウンドファインダー 新川宰久


(撮影・取材・文/國尾一樹)

11月 2日, 2011 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/03

VINYL SAVES JAPAN - 福島空港の復興イベント「The POWER of ふくしま」にて、ドラムサークルのイベントを開催!

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VINYL SAVES JAPAN 〜東日本大震災の被災地を音楽で応援したいキャンペーン〜
福島空港の復興イベント「The POWER of ふくしま」にて、ドラムサークルファシリテーター協会(DCFA)と共に10月16日、ドラムサークルのイベントを開催!

VINYL SAVES JAPAN キャンペーンにご協力をいただき、まことにありがとうございました。
このたび、福島空港の復興イベント「The Power of ふくしま」にて、ドラムサークルファシリテーター協会と共に10月16日、ドラムサークルのイベントを開催することになりました。
当キャンペーンの売上を今回のドラムサークルイベントで使用するエッグシェイカーの購入費用にあてて、イベント会場にて来場者に配布します。

ドラムサークルとは、老若男女を問わず参加する人々が輪になって、ファシリテーターと呼ばれるガイド役のリードのもとに打楽器などを叩くことで一体感を感じながら、楽しい時間を共有するという、誰でも気軽に参加できる、参加者中心のイベントです。
自由にリズムに身を任せることで、人々の心を開き、協調性を促進する効果があると共に、心の癒し効果があり、参加者の心が自然とひとつになります。
 
震災以降、何かとストレスのたまる生活を強いられている被災地の方々になるべく多く参加いただき、音楽のチカラで少しでも心を癒していただこうという趣旨のイベントです。
※DCFAのホームページ(http://dcfa.jp)にて、ドラムサークルの様子を動画にてご覧頂けます。

今回のドラムサークルのイベントでは、資格を持つ経験豊富なガイド役のファシリテーターのもと、パーカッション30台を設置し、小さい打楽器もいくつか用意します。さらに、サウンドファインダーがエッグシェイカー200セットを会場周辺で配布するので、来場者は誰でも参加することができます。
打楽器持参による参加も大歓迎で、多くの被災地の方々に参加いただき、少しでも元気を取り戻してもらい
たいと願っています。

〜開催日時・場所〜
「The POWER of ふくしま
〜笑顔のチカラ&風評被害に負けないぞ市〜」
開催日時:2011年10月16日(日) 13:30〜
(約40分程度の予定)
開催場所:福島空港 国際線貨物施設内特設会場

~サウンドファインダーからのメッセージ~
「〝丸いレコードで、傷ついた心を丸くする手助けを〟との想いから、売上の一部を楽器などの購入にあてて、被災地または被災者の避難場所へ届けるキャンペーンを震災直後に実施しました。誰にでも演奏できる親しみやすい楽器・パーカッションを用いたアンサンブルを楽しむことで、より多くの人々と音楽による素晴らしい時間を共有してもらいたい。被災された方々の〝傷ついた心を丸くする〟手助けに、ほんの少しでもなれることを願っています!」

〜DCFAからのメッセージ〜
「ドラムサークルは、どなたでもご参加いただけます。大人から子どもまで、同じ輪の中で、同じリズムを共有できる、とても素敵な空間です。太鼓を叩くと不思議と元気が出て、笑顔になれますよ!ぜひ、ご参加ください!」

プレスリリースはこちらからダウンロードできます。

10月 3日, 2011 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/15

オススメ本の紹介:音楽の聴き方/岡田暁生著 中公新書

414lc2gre0l_sl500_aa300_音楽を言葉で表現できたら。そんなことをずっと考えているのですが、これがなかなか難しいんです。
音楽はその音楽ができた背景(文化、土地、経済など)の影響を受けて完成されます。大きな事件や災害の後には、やはりその影響が音楽にも色濃く反映されるので、そういうはっきりした背景を共有できている場合、音楽はすんなりと自分の中に落ちてきます。

音楽は自分の精神状態でも聴こえ方が随分と変わってきます。これをどうやって説明するか?というのは音楽を語る上での永遠の課題なのではないかと思います。

そんな中で出会ったのがこの本でした。この本の中で素材として取り上げられているのはクラシック音楽ですが、参考になったのでご紹介します。

筆者は嗜好や相性は必ずしも個人的なものではない。本人は純粋に自分の自発的な好みだと信じていても、それは物心ついて以来の、周囲環境からの絶え間ない刷り込みによって形成されたもの、つまり「内なる図書館」を人それぞれが持っているとのべています。

この中で語られている面白いエピソードがモンクス・ポイントの聴き比べです。

この曲はセロニアス・モンクの作曲ですが、この曲をセロニアス・モンクとジョアンナ・マクレガーというクラシックのピアニストがプレイした曲を比較します。(以下引用)

ジョアンナのプレイはタッチは清潔で粒が揃っていて、リズム感もシャープだか杓子定規ではなく、小股切れ上がった
おしゃれそのもの。クレッシェンドやデクレッシェンドの陰影は完璧な滑らかさで、まるでガーシュインのようだ。

一方セロニアスのプレイはドタ足で行儀悪く、ペタペタと歩くような右手のタッチは少なくともクラシックの常識からすれば、いかにもたどたどしい。左手のブギウギ風のリズムは貧乏ゆすりしているみたいだし、おまけに突拍子もないところで急停止/急発進を繰り返し、リズムは奇妙にひきつっている。ところが、ひとたびこの演奏を聴くと、強烈な生命力をもって聴く者の耳に焼きつけられるのである。


この曲の評価の違い、好みの問題はこの「内なる図書館」に影響されていると筆者はいいます。この「内なる図書館」はいろいろな音楽を聴くことで蓄積され、深くなっていきます。わかる音楽を聴くのでなく、わからない音楽をあえて聴くことも音楽の楽しみ方の一つであり、大切だと言います。

サウンドファインダーをご覧のみなさんに興味深いのは、レコード誕生によって、どのように当時の人々の音楽環境に変化があったか?ということだと思うのですが、その部分については第4章「音楽はポータブルか?」、第5章「アマチュアの権利」で述べられていることが示唆に富んでいて、面白い内容です。

音楽のお供にどうぞ。

岡田暁生/音楽の聴き方 -聞く型と趣味を語る言葉 中公新書

9月 15日, 2011 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/06

これを聴かずに死ねるか!江差追分 Esashioiwake / Joji Hirota & The London Metropolitan Ensemble

震災から4カ月が経過しようとしています。
民間レベルではボランティアなど活発に行われていますが、政治としての動きが我々が思い描くスピードとはかけ離れた虚無感すら漂う状況で、どうしたらこの困難に立ち向かい、そして乗り越えていくことができるか?


今回紹介するJoji Hirota(廣田丈自) & The London Metropolitan Ensembleはきっと皆さんを癒し、そして勇敢に立ち向かう元気を与えてくれるでしょう。世界の人々が祈り、そして支援する気持ちはこんな素敵な曲となりました。

プロデューサーの松任谷愛介氏によると、
江差追分は江戸時代から江差・松前に伝わる漁師の歌です。一攫千金を夢見て荒波を乗り越えてニシン漁にでる漁師の逞しさ、決死の覚悟で海に出る男たちと、それを見送る家族の悲哀の曲でもあります。被災地のことを考えると「頑張ろう」ばかりがメッセージではありません。時には音楽を聴いて涙を流していただき、 明日への希望に切り替えていけるような、そのような力を持った曲は、江差追分(前唄)より他にはあり得ませんでした。


力強く立ち上がる日本の姿を重ね合わせ、僕たちはこの困難に立ち向かっていかなければなりません。


購入はこちらから


7月 6日, 2011 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/05/17

これぞ、レコードフェチの極み!?
愛するレコードを再利用した雑貨の商品化に挑む
サウンドファインダーの熱い心意気!
(試作に失敗したのでアイデア募集)

ある日、下町に佇むサウンドファインダー本社にて、
レコードをこよなく愛する新川が何やら企み、丸山と熱く語っていた……。

「実はサウンドファインダーを立ち上げたばかりの頃、我が社の登録ショップのひとつである『サウンドフィードバック』の横山さんと呑んでて、もう傷 だらけで聞けないような値段のつかないレコードをお客さんから頼まれて引き取らないといけないこともあるって話を聞いたんです。考えてみたら、聞けなく なったレコードって、リサイクルの方法ってないんですよね。ただ、捨ててしまうしかない。で、横山さんはどうしたかというと、レコードを熱して変形させて オブジェを作ったらしいんです。オモシロそうだからボクも作ってみますって話をして以来、何かいいアイデアはないかと、ずーっと考えていたんです!」(新 川)

どうやら、何かレコードの再利用方法が閃いたらしい。

「愛するレコードたちが生まれ変われる方法がないかな、と。で、とあるインテリアショップ覗いてたら、レコードで作ったブックエンドや本立てとか、 大学ノートの表紙がレコードになってる雑貨を見つけたんです。何か、そういう雑貨を考案して、あわよくば、家内制手工業で商品化できれば、と(笑)」

具体的には、どんな雑貨に!?

「具体的にって、そんなの、まだ決めてませんよ! とりあえず実行あるのみです!! だって、レコードを愛する人間からすれば、いくら聞けなくなっ たレコードとはいえ、再利用されることもなくただ捨てられちゃうなんて忍びないじゃないですかっ! できることなら、ずーっとそばに置いておきたい。もう ね、愛くるしいんですよ、レコードがっ!! わかります? このボクの想い」と、次第にヒートアップする新川。

「それって、愛犬をはく製にするような感覚なんじゃ!?(笑)」(丸山)

「うはは! それはちょっとキモすぎでしょ(笑)」(新川)

とりあえず、器の形に変形させてみて、それから考えるつもりらしい……。
新川&丸山の2人は鼻息も荒く、まずは試作品に使うレコードを選定するために
本社から徒歩約20秒で到着する新川のDJ部屋、通称〝魔窟〟へと向かった。

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親父のカラオケ専用地下室を占拠したDJ部屋。仲間内では〝魔窟〟と呼ばれる。

〜ヤル気マンマンで試作品にチャレンジ!〜

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おびただしい数のアナログレコードたち……。この中から、最初に犠牲となるレコードをまずは選定しようとするも、なかなか選べず、悩みに悩んで涙目 になるという、レコードフェチぶりを発揮する新川。悩み続けること30分。業を煮やした丸山が勝手にピックアップして、ようやく終了した。

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まずは神棚にレコードをお供えして、雑貨として輪廻転生するハズのレコードの供養、
そしていいアイデアが浮かぶようにと、マジで神頼みする2人。

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2人が用意したのは、小さめのフライパンと鍋。新川は、フライパンを軽く熱して鍋に押しつければクニャっと鍋の形に見事に整形できるハズだ、と強硬に主張する。塩化ビニール、溶けるんじゃないのか……!?

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「横山さんに聞いた方法だから、大丈夫だってば!」と、心配をよそに不敵な笑み……。

Photo_3 熱したフライパンを押しつけたところ、わずかに凹みはできたものの、塩ビが溶けてフライパンに付着。部屋中に有害物質的な悪臭が充満しだした。大丈 夫か……。嫁に叱られたくない新川が、何も言わないでそっと元の位置に戻したのは言うまでもない。悲惨な状況になりつつあるのに、「コレ、灰皿とかにいい かも!」と奇妙なポジティブさを発揮する新川に「タバコの火で溶けちゃうだろ!!」と丸山のツッコミが入る。(*レコードが特定されると、関係者に失礼に なるからとの新川の要望により、モザイク処理させていただきました)

 

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作戦変更して、大きめのフライパンに熱湯を入れた鍋にコンロまで持ち出してみたりして。

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あとはやわらかくなったところで、イッキに2人のチカラ技でグニャグニャとムリヤリ整形。「おっ! けっこう味あるじゃん!!」と、どこまでもポジティブな発言を執拗に繰り返す新川だった……。

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器のボールのようなイメージでチャレンジしたものの、できあがってみれば、かなりいびつなカウボーイハットとでもいうべき〝残念な〟形状に仕上がった。それでもご満悦らしく、どや顔をでポーズをキメる新川&丸山。どうすんだ、コレ……。

〜閃きを求めて近所をタダ、ぶらぶらと〜

「とりあえず、ナンかコレに入れてみようか」と、適当なコトをのたまい、近所をブラブラしはじめる2人。何の閃きもないのは一目瞭然である。

小さな植木はどうかと、公園に向かうもツツジなどの大きなモノしかない。平日の昼間に、いびつに変形させたレコードを持ってウロウロするオッサン2人に対する冷ややかな目があまりにも鋭く突き刺さる。それが世間というものだ。耐えきれず、撤退する。P1130136

100円ショップで買いもしないのに勝手にアレコレ観葉植物を飾ってみたり。





P1130147 近所の馴染みのおばちゃんから、無理矢理拝借した鉢植えを飾ってみたり。

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とりあえず、本社に戻って、ワイン飲みながらチーかま入れてみたりもしたが……。



ランプシェードはどうだろうと、むりやり照明をレコードの穴に突っ込んでみたが、電球の熱で溶けそうで怖い。しかもその照明はひん曲がってしまって使いモノにならなくなってしまった。ひと通り試してみた新川がひと言つぶやいた。

「しまりがねぇ~なぁ~!」

自業自得だ。すっかりアイデアも出尽くして限界を感じてしまう新川&丸山……。
と、その時、2人の視界に、小さなスピーカーが飛び込んできた。

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何か閃いたのか、おもむろにヤスリを取り出し、レコードの穴をゴリゴリ削りだす新川。







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で、できたのがコレ。見た目は明らかにビミョーだが、やっぱり音もビミョーだった……。

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「う~ん、ビックリするくらい、音がよく鳴りませんな。とはいえ、ちょっと味があると言えばある、かも!? オブジェとしては、イイかも しれない! 少し改良して商品化してみたい気もするけど、こんな技術じゃあ、二度と同じ形にできないよなぁ……。とはいえ、世界に2つとないオリジナル商 品です。希望者おりましたら受注生産しますよ(笑)」(*注:スピーカー自体は既製品でオリジナル商品ではありません。念のため)

試作1号機は、捨てられることなく、今もちゃんと本社に置かれている。

しかし、ナゼにそこまでレコードの再利用にこだわるのか!?

「だっ て、丸くて黒いのがくるくる回るんですよ? レーベルの微妙なデザインの違いを楽しみ、書かれている情報を見て萌えることだってできるんですよ? そんな 愛おしいレコードをカンタンに捨てるなんて、ボクにはできないんですよっ! わかります? そもそもレコードってモノは……《以下、長いので省略》」(新 川)

というワケで、最後に新川よりアイデア募集の告知です。

「レコードを愛する人のなか には、聞かなくなったり聞けなくなったレコードを捨てられなくて、どうするか悩んでいるって話も多いと思うんですよ。捨てるには忍びないレコードたちを再 利用して、雑貨として商品化できるアイデアあったらご応募お願いします! ホントにいい案があったら、商品化も検討してみます!! 商品化が実現したあか つきには、何かお礼も考えますので、ドシドシご応募ください!」

                                                         (text by 國尾一樹)

 

5月 17日, 2011 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/03/22

VINYL SAVES JAPAN - 東北関東大震災の被災地を音楽で応援したい。

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(English follows Japanese)

ヴァイナルを愛するみなさまへ

3月11日、宮城県三陸沖でマグニチュード9.0というわが国の観測史上最大の地震が発生しました。被害状況について、みなさん、よくご存知のことと思います。

丸いレコードで、傷ついた心を丸くする手助けを。
サウンドファインダーは、音楽を愛するみなさまの気持ちを届けたい。
売上の一部を東北関東大震災で被災された方へ何らかのかたちで届けたいと考えました。
3月25日(金)から4月24日(日)まで1ヶ月間の売上の2%を、ポータブルミュージックプレイヤーやラジオ、楽器などの購入にあて、被災地または被災者の避難場所へ届けます。

音楽はときに救いとなります。
音楽を愛するみなさまとともに、この困難の状況を必ず乗り越えられると信じています。

ヴァイナルで日本を救おう

サウンドファインダー

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*サウンドファインダーでお買い物をしない方も、日本赤十字社を通じて寄付をすることができます。詳しくは日本赤十字社のホームページをご覧ください。
*サウンドファインダーの姉妹サイト「ウェアワックス」では、東北地方太平洋沖地震被災地復興支援チャリティーショップ「 WEARWAX AID 311 」を期間限定で近日オープンする予定です。詳しくはウェアワックスのホームページをご覧ください。


Dear vinyl lovers,

On the 11th of March, there was a largest earthquake in the recorded history of Japan.
The earthquake's epicenter was at the shore of Sanriku, Miyagi Prefecture and a magnitude was 9.0.
We suppose that you already have the full knowledge of the damages.

Vinyl is a perfect circle.

We want to provide comfort to the victims with vinyl's music power.

SOUND FINDER will donate part of our sales as a Tohoku-Kanto earthquake contribution by sending the love of music lovers to the victims and those in need.

SOUND FINDER will use 2% of the sales from 25th of March to 24th of April to send portable music players, radios, musical instruments and other music related items to the victims.

Music can help us in the times of difficulties.

We believe that we can overcome this difficulty with all of you who love music.

VINYL SAVES JAPAN

SOUND FINDER

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* You can donate directly to Japan Red Cross Society without buying on our website. Please see its website for details.
* WEARWAX, which is our sister EC site, plan to a charity shop "WEARWAX AID 311" for Tohoku-Kanto earthquake victims soon for a limited time. Please see its website for details.

3月 22日, 2011 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/03/13

Message for disaster victim from Joaquin Joe Claussell / 被災した皆様へ ジョー・クラウゼル

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Dear Brothers, Sisters, Friends and Family Of Japan

I, we pray that you, your families and friends were not seriously affected by the horrific tragedy that has happened in your beautiful country.


I know that words cannot heal the pain or the fears that all of you are going through, as well as cannot replace what has been lost so far. But I feel that it is very import that you all know that we (the world) are going through this tragedy with you…you are not alone! I also feel that it is equally important that you understand that the earth is not directing his or hers anger towards you alone, it is angry with all of us! We have all in one-way or another abused our planet to the point that for quite some time now it has increasingly grown angry and has been speaking to us with rage.


The time must come where even in the face of hardship and suffering, that we face the facts and begin to listen to these messages - other wise more of what happened will occur, as it already has in places other than Japan, like for example; New Orleans, Indonesia and Haiti to name a few…Oh Yes, you are not alone- for we are all in this together!

In the mean time, please know that we are all praying that your tragedy ends immediately! We also want you to know that you can count on our help for anything, because restoring faith and happiness to all of you, as well as others who are going through a similar circumstance is our main Priority.


For your pain is our pain
Your sorrows are our sorrows
And you Happiness is our Happiness


We are Family and we Love You
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日本の大切な友人でもあり、家族でもある皆さんへ。

皆の家族や友人が、この日本という美しい国で起きた惨事に見舞われていないことを祈っているよ。
僕は皆が体験したこの惨事に対する痛みや恐ろしさを言葉で癒す事は出来ないし、失ってしまったものに対する代わりになるものは無いことも理解しているけれど、今、世界1つになり日本にいる皆と試練を迎えていることを認識することが重要だと考えているんだ。そう、だから君一人で立ち向かうことではないんだ!そして、同時にこの惨事は誰か一人のためだけに向けられた地球の怒りではなく、人類に向けられた怒りだと認識することも重要と考えている。僕達はかなりの長期間に渡り一方的に、そして過大な負担を地球にかけたために地球の怒りが徐々に増幅し噴き出してしまったんだ。

現在直面している苦しみは必然的に起きたことだ。だから僕達は地球からのメッセージに耳を傾けるためにこの現実を見つめなくてはならないんだ。さもなければ、ニューオーリンズ、インドネシア、ハイチなど日本でも起きたことと同じことが又起きてしまうだろう。そう、だから一人だけで立ち向かうのではなく、僕達は皆一丸となり、この現実を正視しなくてはならないんだ!

僕達はこの惨事が一刻も早く終焉を迎えることを祈っているよ!そして、僕達は皆が何かを信じる気持ちと幸福を取り戻すための支援をするつもりだよ。また、そういった支援は人として、何よりもしなくてはならない物事の最優先事項だ。

誰か一人の痛みは、僕達皆の痛み、
誰か一人の悲しみは、僕達皆の悲しみ。

そして誰か一人の幸福は、僕達皆の幸福。
僕達はファミリーだよ、そして we Love You.
多くの人々の代表として。

On Behalf Of So Many Others
Joaquin Joe Claussell
Japanese Translation By:
Megumi Wakatsuki
kontakt@sacredrhythmmusic.net
3/12/11


3月 13日, 2011 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/20

これを聴かずに死ねるか!Mateo / Mateo Stoneman

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今年の1年を振り返る。で癒しの名盤として紹介したMateo StonemanのMateo。
発売は今年の11月17日でしたが、これ最近手に入れました。

今年前半はCarlos Aguireに癒され、こんな素敵な音楽はなかなかないんだろうなと思っていたら、
まだまだありましたね。

発売は神戸のproduction dessinee(プロダクション・デジネ)から。

SSW(Singer Song Writer)のMateo Stonemanが2007年にLAからキューバに行って、2007年に録音した作品です。
派手なダンスミュージックでもなく、取り立てて著名なミュージシャンが演奏しているわけではありませんが(ブエナ・ビスタ・ソーシャル・クラブの面々なので、そうでもないか。)、肌触りが素晴らしいキューバンジャズボーカルです。

オーケストレーション、パーカッション、ピアノ、ギター、ベースなど、アコースティックな楽器のみで構成されていて、陽だまりの中に包まれているような優しい楽曲が並びます。ボーカルが優しくて、それをサポートする楽器が出しゃばることなく、さりげなく歌を引き立てる感じが優雅で穏やかな佇まい。

Pd045_mateo_art_1すべての曲が美しく、ワンアンドオンリーな名盤。時間を忘れて、音楽に聴き入ったことがここ最近あっただろうか?何度も聴き返してしまうそんなアルバムになっています。

CDにはキューバの風景写真などがブックレットとして収められているので、ダウンロードでは味わえない抒情的な空気感が伝わってくるのも素晴らしい!


これが当時は自主制作として発売されていたとは信じがたいクオリティ。この音源を発掘したproduction dessineeに感謝!


12月 20日, 2010 SOUND FINDER talks | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/08

007 ボンドソング特集

007007 カジノ・ロワイヤル』が公開されました。
年末のうちに見に行こうと思ったのですが、まだ行けてないしゃちこです。007シリーズは、歴代ボンドが男前かつ、元祖「ちょい悪」(仕事もできるし、セクシーで女性にもてるし、たぶんお金持っているし)なので、見てて楽しいですね。歴代ボンドのかっこよさ、歴代ボンドカーのかっこよさ、歴代ボンドガールの美しさ、そして、歴代主題歌の豪華さは見逃せません。

今回は、歴代ボンドソング?特集です!

1. James Bond (From Dr. No) - John Barry & Orchestra
映画「ドクター・ノオ」-ジェームズ・ボンドのテーマ(ジョン・バリー&オーケストラ)
007/ドクター・ノー~ジェームス・ボンドのテーマ
007/ジェームズ・ボンドのテーマ
007のすべて

2. Goldfinger (From Goldfinger) - Shirley Bassey
映画「ゴールドフィンガー」-ゴールドフィンガー(シャーリー・バッシー)
007 GOLD FINGER
007/ゴールドフィンガー
ゴールドフィンガー

3. Nobody Does It Better (From The Spy Who Loved Me) - Carly Simon
映画「私を愛したスパイ」-私を愛したスパイ(カーリー・サイモン)

4. A View To A Kill (From A View To A Kill) - Duran Duran
映画「美しき獲物たち」-美しき獲物たち(デュラン・デュラン)
007/美しき獲物たち

5. For Your Eyes Only (From For Your Eyes Only) - Sheena Easton
映画「ユア・アイズ・オンリー」-ユア・アイズ・オンリー(シーナ・イーストン)
007~ユア・アイズ・オンリー
007~ユア・アイズ・オンリー
007~ユア・アイズ・オンリー
007~ユア・アイズ・オンリー

6. We Have All The Time In The World (From On Her Majesty's Secret Service) - Louis Armstrong
映画「女王陛下の007」-愛はすべてを越えて(ルイ・アームストロング)
ON HER MAJESTY'S SECRET SERVICE

7. Live And Let Die (From Live And Let Die) - Paul McCartney & Wings
映画「死ぬのは奴らだ」-死ぬのは奴らだ(ポール・マッカートニー&ウイングス)
007死ぬのは奴らだ
007死ぬのは奴らだ

8. All Time High (From Octopussy) - Rita Coolidge
映画「オクトパシー」-オール・タイム・ハイ(リタ・クーリッジ)

9. The Living Daylights (From The Living Daylights) - A-Ha
映画「リビング・デイライツ」-リビング・ディライツ(a-ha)

10. Licence To Kill (From Licence To Kill) - Gladys Knight
映画「消されたライセンス」-消されたライセンス(グラディス・ナイト)

11. From Russia With Love (From From Russia With Love) - Matt Monro
映画「ロシアより愛をこめて」-ロシアより愛をこめて(マット・モンロー)
ロシアより愛をこめて
ロシアより愛をこめて

12. Thunderball (From Thunderball) - Tom Jones
映画「サンダーボール」-サンダーボール(トム・ジョーンズ)
サンダーボール/何かいいことないか子猫チャン

13. You Only Live Twice (From You Only Live Twice) - Nancy Sinatra
映画「007は二度死ぬ」-007は二度死ぬ(ナンシー・シナトラ)
007は2度死ぬ
You Only Live Twice / Jackson
007は二度死ぬ

14. Moonraker (From Moonraker) - Shirley Bassey
映画「ムーンレイカー」-ムーンレイカー(シャーリー・バッシー)
007ムーンレイカー

15. The Man With The Golden Gun (From The Man With The Golden Gun) - Lulu
映画「黄金銃を持つ男」-黄金銃を持つ男(ルル)
黄金銃を持つ男
007~黄金銃を持つ男

16. Diamonds Are Forever (From Diamonds Are Forever) - Shirley Bassey
映画「ダイアモンドは永遠に」-ダイアモンドは永遠に(シャーリー・バッシー)
007 DIAMOND ARE FOREVER
007 DIAMONDS ARE FOREVER
DIAMONDS ARE FOREVER
007 ダイヤモンドは永遠に
DIAMONDS ARE FOREVER

17. Goldeneye (From Goldeneye) - Tina Turner
映画「ゴールデンアイ」-ゴールデンアイ(ティナ・ターナー)

18. Tomorrow Never Dies (From Tomorrow Never Dies) - Sheryl Crow
映画「トゥモロー・ネヴァー・ダイ」-トゥモロー・ネヴァー・ダイ(シェリル・クロウ)

19. The World Is Not Enough (From The World Is Not Enough) - Garbage
映画「ワールド・イズ・ノット・イナフ」-ワールド・イズ・ノット・イナフ(ガービッジ)

20. James Bond Theme (From Tomorrow Never Dies) - Moby

私は、歴代ボンドソングの中では、「ゴールドフィンガー」とか、好きですねえ。映画では、「美しき獲物たち」が好きです。歴代ボンドの中では、やっぱり、ショーン・コネリーがもっとも職業不明の「ちょい悪」でいいです。ピアース・ブロスナンも捨てがたいですが、こちらは、どちらかというと、商社マンとかそんな雰囲気がするのは私だけでしょうか・・・

ではでは、007シリーズをお楽しみください(しゃちこ)

1月 8日, 2007 SOUND FINDER talks | | コメント (2) | トラックバック (0)

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